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AIセキュリティのCoWorker、熊本高専で「AI×スタートアップ×キャリア」特別講義を実施。生成AI時代のDXを担う高度情報人材育成を支援

2040年にはAI・ロボット活用人材が約326万人不足、企業の82%がセキュリティ人材不足と回答する中、生成AI時代のIT業界で求められる学び方・働き方を学生と議論




AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山里一輝、以下「当社」もしくは「CoWorker」)は、国立高等専門学校機構 熊本高等専門学校(熊本高専・熊本キャンパス)の情報通信エレクトロニクス工学科において、「AI×スタートアップ×キャリア」をテーマとした特別講義に登壇しました。

国内では生成AIの急速な普及を背景に、2040年にAI・ロボット活用人材が約326万人不足すると見込まれ、企業の約82%がセキュリティ人材不足を課題としている中、当日は技術解説にとどまらず、生成AI時代のIT業界で求められる学び方や働き方、キャリアの考え方について、学生との対話を通じて議論を行いました。本取り組みは、同校が進めるAI・データサイエンス教育の強化を後押しするとともに、次世代の高度情報人材育成を支援するものです。
背景
生成AI時代における人材不足と、キャリア観・学び方のアップデートの必要性
国内ではDXを担う高度IT人材の不足が続いており、経済産業省によると2040年にAI・ロボット活用人材が約326万人不足すると見込まれています。また、企業の約82%がセキュリティ人材の不足を課題として挙げており、生成AIの普及とともに、技術を「使える」だけでなく「安全に使いこなす」人材の育成が強く求められています。

一方で、生成AIやスタートアップの広がりにより、IT業界の働き方やキャリアパスは多様化しており、学生にとっては「どのような専門性を身につけるべきか」「学歴や資格をどう捉えるべきか」「地方と都市、企業とスタートアップの選択肢をどう考えるか」といった、将来像そのものを考える難易度が高まっています。こうした状況から、技術教育に加えて、実務者の視点からキャリアや学び方を考える機会の重要性が高まっています。

CoWorkerが向き合う課題と取り組み方針
国内でAI・IT人材の不足が深刻化する一方で、現場では「技術力だけでは通用しない」「キャリアの選択肢を描けないまま社会に出てしまう」といった課題も顕在化しています。CoWorkerは、AIやセキュリティの技術開発に取り組む企業として、こうした人材育成とキャリア形成の断絶にも向き合う必要があると考えています。

当社は、AIを活用した監視・脅威検知・アクセス制御などのセキュリティソリューションを提供するだけでなく、限られた人員でも高度なセキュリティ運用を可能にする仕組みづくりを通じて、実務の現場で求められるスキルや考え方を蓄積してきました。
その知見を教育現場にも還元し、学生が技術の先にある「働き方」や「キャリアの選択肢」を具体的にイメージできる機会を提供することも、当社の重要な役割だと考えています。
熊本高専での授業登壇





CoWorkerは熊本高専(熊本キャンパス)情報通信エレクトロニクス工学科において、「AI×スタートアップ×キャリア」を切り口とした特別講義に登壇しました。
当日は特定の技術テーマを一方向に解説する形式ではなく、IT・セキュリティ業界で働く実務者の視点から、生成AI時代の学び方や働き方、キャリアの考え方について、学生との対話を中心に進行しました。
CoWorker株式会社 代表取締役 山里 一輝コメント
「生成AIの普及により、IT業界は技術の進化だけでなく、働き方やキャリアの考え方そのものが大きく変わりつつあります。今回、熊本高専の学生の皆さんと対話する中で、技術力だけでなく「どのように学び、どのように選択していくか」に強い関心が寄せられていることを改めて実感しました。
AIやセキュリティの分野では、正解が一つに定まらない課題に向き合い続ける姿勢が重要です。学生のうちから、自分なりの軸を持ち、変化を前向きに捉える力を育むことが、将来の選択肢を広げることにつながると考えています。
CoWorkerは今後も、技術開発に取り組む企業としての知見を教育現場に還元し、次世代を担う人材が自らのキャリアを主体的に描ける機会づくりに貢献してまいります。」

熊本高等専門学校 情報通信エレクトロニクス工学科 角田 功先生コメント
「生成AI時代においては、専門知識の習得に加え、自ら問いを立て、学び続ける姿勢や、将来のキャリアを主体的に考える力がこれまで以上に重要になっています。
今回のCoWorker様の登壇では、AIやセキュリティといった分野を入口に、学生からキャリアや働き方に関する多くの質問が寄せられ、対話が非常に活発に行われました。実務の現場での経験をもとに語られるお話は、学生にとって教科書だけでは得られないリアルな視点に触れる機会となり、自身の進路や学び方を具体的に考えるきっかけになったと感じています。
熊本高専としても、こうした産学連携を通じて、社会とつながる実践的な学びを今後も充実させ、主体的に考え行動できる人材の育成を進めていきたいと考えています。


CoWorkerは、「Security × AI」を軸に技術と社会の橋渡しを行う企業として、技術開発と人材育成の両輪で価値創出に取り組んでいます。今後も、実務の現場で培った知見を教育現場に還元し、次世代を担う人材が自らの可能性を広げていける社会の実現を目指してまいります。

CoWorker株式会社について



CoWorker株式会社は、高い技術力を武器に、システム開発・ITコンサルティング・セキュリティの3領域を展開する少数精鋭のAIテクノロジーカンパニーです。「Security × AI」で次世代セキュリティの研究開発を通じて、社会の安全基盤の強化に貢献しています。

会社名 :CoWorker株式会社
設立年月 :2019年2月
住所 :東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
代表取締役 :山里 一輝
事業内容 :ITコンサルティング/システム開発
URL :https://www.coworker.co.jp/

製品・サービス/広報に関するお問い合わせ
CoWorker株式会社 広報担当
お問い合わせフォーム
https://www.coworker.co.jp/contact

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