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「東京eスポーツフェスタ2026」開催終了!

eスポーツ競技大会6タイトルの優勝者や対戦型ゲーム開発コンテストの各賞が決定!

東京eスポーツフェスタ実行委員会は、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2026」(以下「フェスタ」という。)を令和8年1月9日(金)~1月11日(日)の3日間にわたり開催しました。
7回目となる今回も、東京ビッグサイト南1・2ホールにて競技大会やセミナーなどの企画をリアル会場で実施するとともに、YouTube等で配信を行い、リアルとオンラインの双方のメリットを活かしたハイブリッドで開催しました。3日間の延べ来場者数は約11,500人、オンライン動画配信の総視聴数(会期中)は約6万回となりました。



※実施した各種企画は、会期後もYouTube等の東京eスポーツフェスタ公式チャンネルのアーカイブにてお楽しみいただけます。
YouTube
■1/9
・サウスステージ:https://youtube.com/live/YTYT1jaEYIg
・ノースステージ:https://youtube.com/live/emakI2nphrg
■1/10
・サウスステージ:https://youtube.com/live/HyIuzV7oJRM
・ノースステージ:https://youtube.com/live/Db1_3_NGDVk
■1/11
・サウスステージ:https://youtube.com/live/vSvOVSlhm6k
・ノースステージ:https://youtube.com/live/y9nBBkqokmA
OPENREC
■1/9
・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/o7z4y4o6dzl
■1/10
・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/ovrdvql03rj
■1/11
・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/mlrlep0n18g
ニコニコ生放送
■1/9
・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422786
■1/10
・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422794
■1/11
・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422806

オープニング

会期初日のオープニングでは、東京eスポーツフェスタ実行委員会名誉委員長の小池百合子都知事がビデオメッセージにて、「eスポーツは、子どもからお年寄りまで、性別や障害の有無に関わらず、誰もが交流を深めることが出来ます。フェスタを通じて、こうしたeスポーツの魅力や楽しさが、より多くの方に伝わることを期待しています」とコメントしました。
また、実行委員会特別顧問であり(一社)日本eスポーツ協会会長の早川 英樹氏が登壇し、「今年2026年は、いよいよ愛知・名古屋でアジア競技大会が開催されます。アジア競技大会ではeスポーツ競技で11種目13タイトルが実施され、日本代表のメダル獲得が期待されています。eスポーツが最高に盛り上がるであろう2026年を切り開く大会として、ここフェスタからも世界に羽ばたく選手が生まれることを大いに期待しています。」とコメントしました。
さらに、公式アンバサダーであるストリーマーのスタンミじゃぱんさんから「3日間盛り上げていきますので、どうぞよろしくお願いします」と挨拶があり、東京eスポーツフェスタ2026が開幕となりました。



eスポーツ競技大会

全国各地から多くの選手が参加したeスポーツ競技大会は、フェスタ定番の『パズドラ』、『ぷよぷよeスポーツ』、『グランツーリスモ7』、『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』に、初採用の『ストリートファイター6』及び『eFootball(TM)』の2種目を含む6種目で実施し、優勝した選手たちには東京都知事杯が贈呈されました。

「ストリートファイター6」決勝大会
当日会場予選を勝ち抜いた6名にゲストプレイヤー2名を加えた
8名により決勝大会を実施。決勝大会はシングルエリミネーション形式で実施され、1回戦BO3形式の試合で1本を落とすものの、続く準決勝、決勝ではBO5形式の試合を一度も落とすことなく圧巻のストレート勝利で"ふ~ど選手"が優勝しました。





【優勝者】ふ~ど選手
「実力以上にノっている状態を保てているのもあって、その状態を崩さないような詰めの動きが出来たのもよかったのかと思っています。3月に控えている公式大会に勝って日本のeスポーツを盛り上げられるようなお手伝いが出来たらいいなと思っています。」






「パズドラ」決勝大会
アプリ内「ランキングダンジョン」にてオンライン予選が行われ、その上位144名の選手たちによるリアル会場予選から勝ち上がった9名による決勝大会準決勝・決勝戦が実施されました。決勝戦では3人同時に参加する対戦を3本行い、3名とも合計スコアが600,000点を超える高いスコアの中、スコア差が10,000点以内という接戦を制した"SK選手"が優勝し、昨年に引き続き見事2年連続優勝を果たしました。





【優勝者】SK選手
「2連覇を達成出来て嬉しいです。すごく緊張しましたが、あまりミスることなくしっかりできたところが良かったと思っています。これからも応援よろしくお願いいたします。」





「eFootball(TM)」決勝大会
当日会場予選を見事勝ち抜いた4名で決勝大会を実施。応援団長として「ヒカックゲームズ」が見守る中、BO3形式で行われた決勝戦。1戦目はPK戦までもつれる接戦の中勝利し、2戦目は後半終了間際に同点弾、アディショナルタイムに逆転の決勝弾を決めた"イスコ選手"が優勝しました。





【優勝者】イスコ選手
「まさか優勝するとは思っていなかったです。名だたるプレイヤーを倒せてすごくうれしく思っています。応援がすごく力になりました。またこのような大会があれば参加したいと思います。」






ぷよぷよeスポーツ決勝大会
小中学生選手も多く参加する中、当日会場予選を勝ち上がった4名で決勝大会を実施。BO9形式2セット先取で行われた決勝戦では、1セット目は"TW_SAKI選手"が、2セット目は"おうすけ選手"が取得する激闘の中行われた最終セットを見事勝ち取った "TW_SAKI選手"が優勝しました。





【優勝者】TW_SAKI選手
「非常に嬉しいです。いつも応援してくださっている皆さんには本当に支えられているなと思います。今後もいいぷよぷよを見せ続けていきますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。」






「グランツーリスモ7」決勝大会
オンライン予選を勝ち上がった8名による決勝大会を実施。
使用コース「東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り」、
周回数10周を競う決勝レース。上位3台がテール・トゥ・ノーズで
争い、首位が目まぐるしく変わる展開の中、巧みな状況判断と勝負強さを発揮した"Ryun選手"が、20'20.767のタイムで2年連続の優勝を果たしました。






【優勝者】Ryun選手
「ほっとしています。二連覇できてうれしいです。これからもこういう熱いレースをお届けできたらと思いますので応援お願いします。」






「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」決勝大会
小学生部門と一般部門、それぞれエリア予選5名とWEB予選1名、ラストチャンス予選2名の予選を勝ち抜いた合計8名の選手による決勝大会を実施。小学生部門では2回のドンダフルコンボを叩き出した"ゆうくん!選手"が優勝をつかみ取りました。一般部門では昨年同様の決勝カードで昨年度優勝者"ゆうと選手"を見事2連ドンダフルコンボで下した"はる~~ん選手"が優勝をつかみ取りました。





【優勝者(一般部門)】はる~~ん選手
「シンプルにうれしいです。家族と友人に支えてもらっていて、
本当に感謝しています。結果で返せるように頑張ります。」






【優勝者(小学生部門)】ゆうくん!選手
「言葉に出来ないくらい嬉しい気持ちです。連打をうまく速く入れることが出来たところが良かったと思います。本当にありがとうございます!」






(C)CAPCOM/(C) GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. /(C)Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。/(C)SEGA/(C)2026 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. "Gran Turismo" logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. Any depiction or recreation of real-world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. All rights reserved./太鼓の達人(TM) ドンダフルフェスティバル & (C)Bandai Namco Entertainment Inc. Taiko no Tatsujin(TM)Series & (C)Bandai Namco Entertainment Inc.

eスポーツ関連セミナー・特別企画(ファンミーティング・コミュニティ大会)

会期中には、各分野の有識者の方々をお迎えし、「教育」「高齢者福祉」「障がい者福祉」「地域活性化」「グローバル」「アンチドーピング」「インディーゲーム」など、多種多様なテーマでeスポーツ関連セミナーを実施しました。
また、特別企画として、ストリーマーやプロeスポーツチームによるファンミーティング、人気コミュニティによるオフライン大会を開催しました。会期3日目には公式アンバサダーのスタンミじゃぱんさんによるトークショー及びチェキ会を開催し、多くのファンが会場に駆けつけました。



関連産業展示会・ピッチイベント

関連産業展示会では、eスポーツ関連の都内中小企業や団体、学校など、約50事業者が出展し、来場者に自社製品・サービスをPRしました。東京都スポーツ推進本部のブースでは、「みんなのeスポーツひろば」「つながる!eスポTOKYO」をテーマに、ローイングやサイクリングなど体を動かしながら楽しめるコンテンツや福祉器具を使ったeパラスポーツの体験プログラムを実施したほか、会期2日目には、ふ~ど選手とガチくん選手による交流会を開催し、来場者から大きな注目を集めました。
また、出展者の製品・サービスの販路開拓等を後押しするピッチイベントを会期初日に実施しました。関連産業展示会に出展する6事業者が、eスポーツやeスポーツ大会を盛り上げる製品・サービスをテーマにプレゼンテーションを行い、2名の専門家が審査した結果、「DENBA JAPAN株式会社」が1位に輝きました。



ピッチイベント
【1位】DENBA JAPAN株式会社 「eスポーツの頂点を目指すためのコンディショニング革命」
【2位】めがねmonoや「視環境整備の取り組み」
【3位】ゲシピ株式会社
「eスポーツ×AI×人を活用したオンライン教育プログラム eスポーツ英会話」

【審査員】
東京都eスポーツ連合 会長 筧 誠一郎 氏
TOPPAN株式会社 eスポーツプロジェクト 原田 香織 氏

体験・学習企画の実施

フェスタでは、子どもから高齢者まで誰もが参加でき、楽しめるeスポーツイベントとして裾野を拡大することをコンセプトとして、eスポーツに気軽に触れていただける競技体験ブースや、デジタルスキルを楽しみながら身に付けるが出来るITワークショップブース、世界に一つだけの推しグッズが作れる押し活ブースを設置しました。
競技体験ブースでは、競技種目6タイトルの体験が可能な「プレイコーナー」に加え、実況付きで対戦が楽しめる「eスポーツ選手体験コーナー」を設置。メインステージの競技大会に劣らぬ熱戦が繰り広げられました。
ITワークショップブースでは、小中学生を対象に、「ぷよぷよプログラミング」を使ったプログラミング体験や、PCのパーツや組立技術を学ぶワークショップを実施し、多くのお子様がゲームやPC作りの楽しさを体感しました。
また、推し活ブースでは、推し活うちわ作りやキーキャップ作りを開催し、各回多くのご家族が楽しんでいました。



対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」

初開催となった対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」。今回は、プロ部門・学生部門の2部門で開催し、当日はプロ部門のファイナリスト及び特別賞受賞者、学生部門の入賞チームが出展。ブースでは多く来場者が体験を楽しんでいました。
会期中にはプロ部門ファイナリストを対象とした来場者投票を開催。接戦の末、株式会社ビサイドの「フルーツマウンテン パーティ」が来場者投票一位となりました。そして、事前に行われた二次審査会での結果と来場者投票との合計により争われた三次審査の結果、企創天外株式会社の「EUREKA 5」が見事大賞を受賞しました。



●プロ部門
【大賞】 EUREKA 5(企創天外株式会社)
【優秀賞】Jelly Troops(Nukenin株式会社)
じゃんけん鬼2対2対戦ゲーム Hand Heads(中村遊び応用研究所)
【特別賞】ひよこPOP!(株式会社エリックス)
【来場者投票1位】フルーツマウンテン パーティ(株式会社ビサイド)
●学生部門
【入賞】
CrossSpell(Inc-Cross(東京国際工科専門職大学))
MAG FLIP(マジックハンドのま君(日本工学院八王子専門学校))
GemHunter(GemHunter(東京デザインテクノロジーセンター専門学校))
バトってチャンネル!!(バチバチ放送局(東京デザインテクノロジーセンター専門学校))

交流企画

会期中には、eスポーツを通じた様々な交流企画を実施しました。会期初日の「eスポーツ企業交流会」では、社内でのeスポーツ活用に関心の高い企業担当者に対し、eスポーツを活用した採用・エンゲージメント向上の事例を紹介するミニセミナーを開催しました。また、「シニア交流イベント」では、会場と高齢者施設をオンラインで繋ぎ、ゲーム実況者のごにはさんとシニアの方が「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」を使って対戦をしました。会期2日目の「海外交流企画」では、ZETA DIVISIONトークセッションのほか、「鉄拳8」を使っての東京と海外の学生による交流試合を実施。学生同士の試合は、接戦の末、海外学生チームが勝利しました。
また、東京都スポーツ推進本部の企画により、「eパラスポーツ交流会」「パラeスポーツプレイヤーとのエキシビションマッチ」「日本代表選手と一緒に挑戦しよう!バーチャルローイング」を開催。障害の有無や年齢・性別、場所や距離を超えて楽しるeスポーツの魅力を発信するとともに、スポーツに触れ合う機会を広げるための様々なプログラムを実施しました。いずれの交流企画も多くの来場者が見守る中、ステージ上では熱戦が繰り広げられ、会場全体が熱気に包まれました。

TEKKEN(TM)8 & (C)Bandai Namco Entertainment Inc.


フェスタ開催概要



公式WEBサイト


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