おでかけや暮らしの情報なら、サンゼロミニッツ

【東京で13万人を動員】ホラー作家 梨×株式会社闇×テレビ東京 大森時生による展覧会『恐怖心展』2026年3月27日(金)より大阪での巡回開催決定!

大阪会場限定の新作展示も登場




株式会社闇(本社:東京都港区、代表取締役:荒井丈介)は、株式会社テレビ東京、株式会社ローソンエンタテインメント、株式会社毎日放送、テレビ大阪株式会社、株式会社キョードー関西とともに、『行方不明展』を手がけたホラー作家・梨、テレビ東京・大森時生プロデューサーと再びタッグを組んだ展覧会『恐怖心展』を、大阪にて開催することを決定いたしました。

この展示は、東京・名古屋・大阪・札幌で約18万人が来場した展覧会『行方不明展』を手がけた、気鋭のホラー作家・梨と、株式会社闇、テレビ東京・大森時生が再び集結し、開催する展覧会です。

『恐怖心展』は、2025年7月18日から9月15日まで東京・渋谷BEAMギャラリーにて開催され、会期中の来場者数は約13万人を記録するなど、大きな反響を呼びました。

「恐怖心」そのものに焦点を当てた本展は、SNSを中心に話題となり、連日多くのお客様にご来場いただきました。
大阪会場では、東京会場の展示内容に加え、新たな展示作品の公開も予定しております。

『恐怖心展』とは

「恐怖心」

あるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安。

単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、
一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがあります。
これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴います。
恐怖心展では、「先端」「閉所」「視線」といった、
様々なものに対して抱く「恐怖心」をテーマに、展示を行います。
そこで展示される様々なものを通して、
あなたの恐怖心に向き合うきっかけになれば幸いです。








※東京会場の写真です。
※東京会場と一部展示が異なる場合がございます。
※展示物の一部はフィクションです。

『恐怖心展 大阪』概要

■開催概要
・タイトル:『恐怖心展 大阪』
・日程:2026年3月27日(金)~2026年5月10日(日)
・営業時間:11:00~19:30 (最終入場は閉館30分前まで) ※イベントの体験所要時間は約90分
・会場:グランフロント大阪 北館地下1階 イベントラボ(大阪府大阪市北区大深町3-1 地下1階)
・主催:株式会社闇/株式会社テレビ東京/株式会社ローソンエンタテインメント/
株式会社毎日放送/テレビ大阪株式会社/株式会社キョードー関西
・企画:梨、株式会社闇、大森時生(テレビ東京)
・会場協力:ナレッジキャピタル

■入場料
2,300円(税込) ※小学生以上は有料

■チケット販売(ローソンチケット)
※券種は平日券と日時指定券がございますのでご注意ください。

チケット販売開始日:2026年1月30日(金)17:00~
▶ローソンチケット販売ページ:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=755990

■券種
●平日券:期間中の平日に入場可能
※GW期間の4月30日(木)、5月1日(金)、5月6日(水・振替休日)は「日時指定券」扱いとなります。

日時指定券(土日祝・特定日):下記日程における時間指定チケット(90分単位)
対象:期間中の土日祝日、および以下の特定日

▼対象日程:
3月:28(土)、29(日)
4月:4(土)、5(日)、11(土)、12(日)、18(土)、19(日)、25(土)、26(日)、29(水・祝)、30(木)
5月:1(金)、2(土)、3(日)、4(月・祝)、5(火・祝)、6(水・振替休日)、9(土)、10(日)

▼時間枠(90分単位):※上記日程において下記の時間帯を選択いただきます。
1.11:00~12:30 2.12:00~13:30 3.13:00~14:30 4.14:00~15:30 5.15:00~16:30
6.16:00~17:30 7.17:00~18:30 8.18:00~19:30

展覧会の詳細などは以下のサイトをご確認ください。
▶『恐怖心展』公式サイト:https://kyoufushin.com

クリエイターコメント・プロフィール

■梨 コメント

「無類の怪談好きとしても知られていた芥川龍之介は、『近頃の幽霊』という短いエッセイの中で、こんなことを書いています。
『一般に近頃の小説では、幽霊--或は妖怪の書き方が、余程科学的になつてゐる。決してゴシツク式の怪談のやうに、無暗に血だらけな幽霊が出たり骸骨が踊りを踊つたりしない。殊に輓近の心霊学の進歩は、小説の中の幽霊に驚くべき変化を与へたやうです』
かの文豪がおよそ100年前に残したこの指摘は、我々が生きる現代における『近頃の恐怖』においても、重要な示唆を与えているような気がします。」

<プロフィール>
怪談作家。幼少期に『八尺様』を目にし、ネット怪談に目覚める。2021年にnoteで発表した『瘤談』が話題に。2022年には漫画『コワい話は≠くだけで。』の原作を担当し、初著『かわいそ笑』を刊行。各分野で活躍中。


■頓花 聖太郎(株式会社闇) コメント

「私は、多くの『恐怖症』を抱えています。 冷水に顔をつけられないほどの水恐怖症、逃げ場のない閉所への恐怖、そして終わりのない無限への恐怖。 それらは私の一部であり、自身を構成する多様な側面の一つでもあります。いわば、切り離すことのできない『面倒な隣人』です。 しかし、そんな臆病な感性があるからこそ、触れられる世界の質感があるのだと信じています。 大阪の地で、皆様もご自身の内なる『面倒な隣人』と対峙いただけることを楽しみにしています。」

<プロフィール>
ホラー×テクノロジー「ホラテク」で、新しい恐怖体験をつくりだすホラーカンパニー「株式会社闇」代表。「怖いは楽しい」で"世界中の好奇心を満たす" をミッションとして、お化け屋敷など様々な場所でホラーをプロデュースする。


■大森 時生(株式会社テレビ東京) コメント

「歯がほとんどなく、代わりに粘つく長い舌でシロアリを絡め取る食べ方。アリクイはなんだか怖い。『恐怖心展』は、そうした"説明できない怖さ"を、無理に正当化したり克服させたりはしません。フラットにその感情をそのまま置いて観察してみる。すると恐怖は、敵というより、自分の輪郭を照らすように見えてきます。」

<プロフィール>
1995年生まれ。2019年にテレビ東京へ入社。『Aマッソのがんばれ奥様ッソ!』『このテープもってないですか?』『SIX HACK』『祓除』『イシナガキクエを探しています(TXQ FICTION)』『飯沼一家に謝罪します(TXQ FICTION)』を担当。Aマッソライブ『滑稽』でも企画・演出を務めた。2023年「世界を変える30歳未満 Forbes JAPAN 30 UNDER 30」に選出された。


【お問合せ先】

お問い合わせフォームはこちら
▶『恐怖心展』公式サイト:https://kyoufushin.com
▶Xアカウント:https://x.com/kyoufushinten
▶Instagramアカウント:https://www.instagram.com/kyoufushinten
▶TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@kyoufushinten

※写真使用の際は【(C) 2026「恐怖心展大阪」実行委員会】の表記をお願いいたします。
※お渡しした素材に関して、本件記事以外の用途での二次使用はできませんのでご注意ください。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ