おでかけや暮らしの情報なら、サンゼロミニッツ

高松東港の休憩ブース「ちょっとこま」内覧会を行います | ジャンボフェリー利用者向け新サービス





神戸-小豆島-高松を結ぶジャンボフェリー株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長:山神正義)は、新サービスとして提供を開始する休憩ブース「ちょっとこま」(高松東港内)の、内覧会を開催いたします。

「ちょっとこま」は、ジャンボフェリーをご利用されるお客様向けに、乗船前後の時間を快適な休憩時間としてお過ごしいただける専用ブースです。2026年2月2日(月)よりサービスを開始いたします。
移動時の疲労軽減や、フェリー利用の利便性向上を目的として導入いたしました。

本内覧会では、休憩ブースを自由にご覧いただけます。報道関係者の皆様をはじめ、一般のお客様にもご参加いただけますので、サービス開始に先立ち、実際の空間をご覧いただく機会としてぜひお立ち寄りください。
内覧会概要
■日時1.1月30日 23:00~(翌)0:452.1月31日 5:00~5:30
下記フェリーをご利用された方は内覧が可能です。

*印の時間帯につきましては、見学後にご乗車いただける送迎バスを臨時運行いたします。
*1 0:45 高松港発→高松駅行き
*2 5:30 高松港発→高松駅行き

内覧場所
「ちょっとこま」ブース内

女性用ブース

男性用ブース

ラウンジスペース

「ちょっとこま」利用者専用飲食・作業スペース

ラウンジには電源・給湯器・給茶機を完備


■注意事項
当日はちょっとこまの施設を見学いただけます。施設の詳細はHPをご確認ください。
・見学はフェリーご利用の有無を問いません。
・事前のお申し込みは不要です。
・見学は指定されたルートのみとなります。
・フェリーおよび送迎バスの出航・発車時刻にご注意ください。
・内覧会は見学のみとなり、実際のご利用はできません。
・写真・動画撮影は可能です。他のお客様やスタッフの映り込みには十分ご配慮ください。
SNS投稿も可能です。
・天候や船の遅れ等により、内容が変更または中止となる場合がございます。

内覧会の詳細はこちら

ちょっとこまとは?
ジャンボフェリーをご利用されるお客様を対象に、高松のりばの休憩ブースでお休みいただける新しいサービスです。旅程に合わせて、様々な組み合わせ方でご利用いただけます。
■おすすめの使い方


1. 四国観光・鉄道旅に!神戸発4便で到着後、「ちょっとこま」で朝まで休憩。5:20発の送迎バスで高松駅に向かえば、愛媛・高知・徳島方面へ向かう朝発のJRに乗車できます。
早朝から鉄道旅を楽しみたい方や、移動費を抑えたい方にぴったりです。





2. 高松観光・うどん巡りに!神戸発4便で到着後、お目当てのうどん屋さんが開店するまで「ちょっとこま」でひとやすみ。ちょうどお腹が空く時間にうどん巡りへ出発できます。
ご移動には、受付で貸し出し中のレンタサイクルもおすすめです。







3. コンサート終わりに!あなぶきアリーナのコンサートの帰りに高松駅でご飯を食べたら、早めに港へ向かい、深夜便の出港まで「ちょっとこま」でしばらく休憩。
終電や終バスより遅い時間に阪神方面へ帰ることができるため、時間を気にせずイベントを楽しめます。



ちょっとこまの詳細はこちら





企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ