「冬に悪化する冷え性、背景には見落とされがちな鉄不足」
7割以上の女性が冷え性を自覚しながらも、約9割が知らない鉄不足

冬の代表的な不調として多くの女性を悩ませる冷え性。株式会社スピックは、全国の20代~60代女性1,000名を対象に冷え性に関する実態調査を実施しました。その結果、75.6%が冷え性を自覚し、94.4%が睡眠の質の低下や起床時のつらさなど、生活への影響を実感していることが判明しました。 一方で、半数以上(52.2%)が特に対策をしていないという実態も明らかに。
また、分子栄養学認定医・橋本知子医師によると、冷え性の一因として鉄不足が関係していると指摘。にもかかわらず、86.4%が冷え性と鉄不足の関連を知らないという認識ギャップも浮き彫りになりました。
冷え性は珍しい不調ではなく、多くの女性にとって避けられない身近な悩みだといえます。









冷え性の対策として、鉄分をきちんと摂ること。吸収力UPのためにビタミンCもおすすめです。ショウガとシナモン、冷たいものを控えて起床時には白湯を飲むなど、お腹を冷やさないことや適切なカロリーを摂取することも大切。ただし、食事だけでは十分に吸収できない人も多いため、サプリメントの活用も有効。冷え性を体質として諦めるものではなく、原因を知り、自分に合った対処を行いましょう。
PROFILE:橋本 知子/臨床分子栄養医学認定指導医・高濃度ビタミンC点滴療法認定医
自身の乳がんをきっかけに分子栄養学に出会う。クリニックでは、分子栄養学的な検査や、カウンセリングを行い、病院に行くほどではないけれど不調を抱えている患者の治療に当たっている。
【調査概要】
調査期間:2025年12月10日
調査対象:全国の20代~60代の女性 1,000名
調査方法:インターネット調査
※引用の際は「株式会社スピックによる調査」と明記ください。
SPICについて

株式会社スピック(SPIC)は、「未来の健康を、つくる。」を目指し、個々の「健康スタイル」の確立をサポートするため、提携クリニック・ジム・サロンを持ち、会員のためのパーソナルなサービスを提供。吸収率にこだわって開発したサプリメントブランド「Lypo-C(リポ・カプセル ビタミンC)」や「MINERALion(ミネラリオン)」などホームケアも含めたトータルなヘルスケアを提案している鎌倉のウェルネスカンパニーです。
株式会社スピック:https://spic.com
Lypo-C 公式ショップ:https://lypo-c.shop/
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冬の代表的な不調として多くの女性を悩ませる冷え性。株式会社スピックは、全国の20代~60代女性1,000名を対象に冷え性に関する実態調査を実施しました。その結果、75.6%が冷え性を自覚し、94.4%が睡眠の質の低下や起床時のつらさなど、生活への影響を実感していることが判明しました。 一方で、半数以上(52.2%)が特に対策をしていないという実態も明らかに。
また、分子栄養学認定医・橋本知子医師によると、冷え性の一因として鉄不足が関係していると指摘。にもかかわらず、86.4%が冷え性と鉄不足の関連を知らないという認識ギャップも浮き彫りになりました。
■約8割が、冷え性を自覚していると回答
「冷え性だと思う」 「どちらかといえば冷え性だと思う」という回答を合わせると、75.6%が冷え性だと自覚していることが分かりました。冷え性は珍しい不調ではなく、多くの女性にとって避けられない身近な悩みだといえます。

■悩みを抱えながらも、52.2%と半数を超える人が「特に対策をしていない」
対策方法を聞いてみると、冷え性により睡眠の質の低下や疲労感など94.4%が生活への影響を実感している一方で、52.2%が「特に何もしていない」という結果に。生活に支障を感じながらも放置している人が過半数を占めています。


■冷え性を放置すると不調が悪化する可能性
冷え性を放置すると、慢性的な疲労やメンタル不調、ムズムズ足症候群、記憶力・集中力の低下など、生活の質を下げる不調につながる可能性があると、橋本医師も指摘しています。■多くの人が冷え性の原因を「体質」「季節のせい」と回答。鉄不足との関連は約9割が知らず
冷え性の原因として最も多かったのは「体質」や「季節(冬の寒さ)」。しかし橋本医師は、「鉄不足も冷え性の重要な一因」と指摘しています。それにもかかわらず、86.4%が冷え性と鉄不足の関係性を知らないという結果に。

■橋本医師が語る冷え性と鉄不足の関係性
鉄は、ヘモグロビンの材料として全身に酸素を運ぶ役割を担っており、熱を作るエネルギー代謝を支えています。鉄が不足すると体温が上がりにくく、冷えを感じやすい身体になるため、鉄は冷え性改善の鍵となる栄養素です。■約2人に1人が鉄不足を自覚。しかし鉄分を意識して摂取している人はわずか2割という結果に
冷え性を自覚している女性のうち、54.4%と約2人に1人が鉄不足を自覚。一方で、鉄分を意識して摂取している人は24.4%にとどまり、自覚と行動のギャップが明確になりました。

■橋本医師がすすめる冷え性対策

冷え性の対策として、鉄分をきちんと摂ること。吸収力UPのためにビタミンCもおすすめです。ショウガとシナモン、冷たいものを控えて起床時には白湯を飲むなど、お腹を冷やさないことや適切なカロリーを摂取することも大切。ただし、食事だけでは十分に吸収できない人も多いため、サプリメントの活用も有効。冷え性を体質として諦めるものではなく、原因を知り、自分に合った対処を行いましょう。
PROFILE:橋本 知子/臨床分子栄養医学認定指導医・高濃度ビタミンC点滴療法認定医
自身の乳がんをきっかけに分子栄養学に出会う。クリニックでは、分子栄養学的な検査や、カウンセリングを行い、病院に行くほどではないけれど不調を抱えている患者の治療に当たっている。
【調査概要】
調査期間:2025年12月10日
調査対象:全国の20代~60代の女性 1,000名
調査方法:インターネット調査
※引用の際は「株式会社スピックによる調査」と明記ください。
SPICについて

株式会社スピック(SPIC)は、「未来の健康を、つくる。」を目指し、個々の「健康スタイル」の確立をサポートするため、提携クリニック・ジム・サロンを持ち、会員のためのパーソナルなサービスを提供。吸収率にこだわって開発したサプリメントブランド「Lypo-C(リポ・カプセル ビタミンC)」や「MINERALion(ミネラリオン)」などホームケアも含めたトータルなヘルスケアを提案している鎌倉のウェルネスカンパニーです。
株式会社スピック:https://spic.com
Lypo-C 公式ショップ:https://lypo-c.shop/
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