「昭和」の時代に私たちの生活で消費してきた食品や飲料、薬や文具などといった一般商品やその資料を展示している博物館です。
日ごろの生活の中で当たり前のように存在し、新商品の登場とともに消えていく商品パッケージの保存を目的に、昭和に使用されてきた商品を集めています。また、館内で保存することの出来ないものに関しては、「あの商品ラベルはどの人の元にある」という情報を集約しています。
高価ではなく、私たちの手のひらで消費されてきた「生活文化」がオンパレードです。