「三菱一号館」は、1894(明治27)年、開国間もない日本政府が招聘した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築。
建物と収蔵作品に呼応した19世紀近代美術を中心とする展覧会を通じて、街に多彩な美をもたらしている。
年3~4回の企画展の開催や、美術作品の収集・保存・公開・調査・研究、展覧会に関連したイベントの実施などの活動を行っている。

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