奇をてらわない、飽きさせない、毎日でもいただきたくなる、直球の日本料理。
繊細な味付けは素材に自信があるからこそできること。一皿一皿のボリュームが多いこともうれしい。
店名の小十とは今は亡き陶芸家の名前からとったものだという。小十作の器に絶妙に生える彩りも豊かな料理たち。
店内は潔癖とも言えるほどの清潔さを保ち、行き届いたサービスと共に背筋が伸びる思いだ。