御祭神は倉稲魂神(ウカノミタマノオオカミ)で、衣・食・住を司る神様を祀る。
日本三稲荷の一つとされ、五穀豊穣をはじめとする、産業全般、商売繁盛を願う人々から厚い信仰を集めてきた。

句聖・松尾芭蕉もこの地を訪ね、境内には芭蕉の句碑が立っている。今日でも、商売繁盛、交通安全、安産祈願などの御神徳を求めて全国各地からの参詣客が多く集まる。

また、旧暦二月初めの午の日から7日間行われる初午大祭が有名。