コロナ過でも大人気の老舗!(小川菊) | 小川菊

コロナ過でも大人気の老舗!(小川菊)

2020-11-08 16:05:58

鰻が食べたくなり小江戸、川越へ!
川越の古き良き大正時代を思わせる情緒あふれる「大正浪漫夢通り」にある鰻のの名店 小川菊(おがきく)
創業は江戸後期の1807年で、およそ210年以上の老舗のうなぎ屋!
建物は関東大震災(大正12年)後の大正時代に建て替えられ、2012年には3ヶ月間閉店し面影は残しつつも耐震工事が行ない復活しました・・・

開店時間10分前に到着・・・今までは店先で名前を書いて順番待ちでしたが、このコロナ過で導入されたと思われる店先のタブレットのデジタル化が導入されていた!

 

タブレットを覗くと何と開店前ですでに40組待ち客のようですが予約済なのでほとんど待つことなく入店!
1階で靴を脱ぎ昔のままの急な階段を上り、川越祭りの山車のステンドグラスを眺めて2階へ・・・

 

和室にテーブル席というスタイル!

 

今日は11月とは思えぬ暖かな日で気温は22℃!
生ビールは小江戸ビール(瑠璃)でスムーズなのど越し!
きゅっと飲み干しお代わり!

 

ビールのアテに珍味の「きも焼き」を頂きながらうな重の登場を待つ・・・

 

前回(1年半前)までは付いて無かった酒のお通し「うなぎの骨せんべい」が付いているのは嬉しい!
うな重は使う鰻の大きさによって(特重5,250円・上重4,000円・うな重3,350円)の3つのランク!

今回は最高峰の特重を頂きましたが身の大きな鰻で脂がのっている分、年齢とともに重く感じられるようになってきたので、今回は中間の上重を注文!

 

上重には漬物、きも吸い付き!
テーブルに用意された緑色で香りが高い上質な粉山椒を軽く振って頂きます!

 

照りと香ばしい焼き色・・・そして炭の香りでテンションアップ!
背開き捌きして蒸してから焼く関東流で、正に小江戸を代表するうな重は特重ほどのふっくらさと脂の乗りは無いものの、照りと程良く香ばしい焼き色、そして炭の香りで上質!
重要な命のたれは長年継ぎ足し使われる老舗ならではの真骨頂で、甘すぎず辛すぎず完全!

 

小江戸川越で鰻を食べるなら一押しな小川菊は「おがわに菊と書いて」(おがぎく)です!

 


小川菊(おがきく)
●埼玉県川越市仲町3-22
●049-222-0034
●昼の部 11:00~14:00,夜の部 16:30~19:30(L.O.19:00)売り切れ次第閉店
●定休日:木曜(外に不定休日もあり)
HP http://www.koedo.com/ogakiku/

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