ハマのソウルフード!(ハングリータイガー保土ヶ谷本店) | ハングリータイガー 横浜モアーズ店

ハマのソウルフード!(ハングリータイガー保土ヶ谷本店)

2020-10-31 08:36:00

昔から保土ヶ谷の高台にあるハングリータイガーという名のハンバーグ&ステーキの店!
横浜市民なら誰でも知っているという大箱のハンバーグの店が Hungry Tiger(ハングリータイガー)

 

日本で初めてファミリーレストランの「すかいらーく」が営業する前の1969年に開業!
かつてメディアでも紹介されていた話によれば、アメリカの大学でレストラン経営学を学んだ井上氏が帰国後の1969年(昭和44年)にオープンさせたのがハングリータイガー保土ヶ谷本店

 

横浜を中心にチェーン展開していますが、バブル期には六本木など都心にも進出していました。
現在では横浜市内で7店舗、保土ヶ谷本店・若葉台店・日野店・港北センター南店・トレッサ横浜店・横浜モアーズ店・横浜ハンマーヘッド店、横浜市街では3店舗、グランツリー武蔵小杉店・ららぽーと海老名店・湘南辻堂店、合計10店舗が運営されている。

さて、故郷の横須賀からの帰り道に遅めの昼食!
スマホのアプリで混雑情報を確認すると平日のランチでも40分以上待ちだったので、横浜横須賀道路の道中から「予約待ち」を登録・・・およそ10分待ちほどで入店できた!

 

年季の入った天井の高い建物の中央にはトーテンポール

 

運転しない妻は生ビール

 

料理は全員、看板メニューのOriginal Hanburger Steak(オリジナル・ハンバーガー・ステーキ)をオーダー!
スープ付きで、本日のスープはクラムチャウダー
とろみは無くさらさらでミルキーなさっぱりした味わい!

 

通常のディナーに対して11:00~15:00のランチタイムは"R"レギュラーセット(パンまたはライス、ドリンク)付が350円安い1480円で提供!
店の混雑とオーダーを受けてから作るハンバーグは提供に時間がかかるようです・・・
炭火のチャーブロイルのグリドルで焼かれるハンバーグが焼かれる様子を見ているとハングリー度マックス!「虎のように吠えたくなる!

サーブの準備が出来たタイミングでテーブルに鉄板の受け皿がセットされ、ペーパーナプキンの1/3ほどを受け皿の下にはさみ準備完了!

ジュージューとハンバーグの鉄板が置かれたらナプキンを上に持ち上げて油と肉汁の飛び散りをガードするのが焼きあがるまでのセオリー!
俵型(フットボール型)のハンバーグは係員が丁寧に半分に割って鉄板に押し付け焼いてくれます・・・

 

現在では同じように鉄板の上で焼くスタイルのハンバーグの店が多くありますが、このスタイルを発案したのがハングリータイガーらしいです!
和風ハンバーグのように玉ねぎなどの野菜は入っておらず、つなぎなしのビーフ100%なので肉肉しさが強調!
横浜のソウルフード「ハングリータイガーのオリジナルハンバーグはスパイスは強くて癖になるか?スパイスの個性で苦手?な方もいるかも知れません。

 

食後にはアイスコーヒーで高速の眠け冷まし!

 

創業者が奮闘したハングリータイガーの記録を見れば1度店に訪問したくなるかも知れません→https://zuuonline.com/archives/184981

半世紀、ハマっ子に愛され続けている鉄板ハンバーグの元祖ハングリータイガーのオリジナルハンバーグを1度ご賞味あれ!

 


Hungry Tiger 保土ヶ谷本店

●神奈川県横浜市保土ケ谷区星川3丁目23?13
●045-333-7023
11:00~22:00(L.O.21:30)ランチタイム15:00まで
●定休:12月31日及び元日

HP https://hungrytiger.co.jp/location/hodogaya.html




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