秋田の昔と今のあいがけカレー | 味彩

秋田の昔と今のあいがけカレー

2020-10-10 20:06:17


↑店内風景(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

カレー好きなので、ご当地カレーにも目がないです。秋田で食べたかったカレーを食べました。

「味彩」(あじさい) (食べログ)

■あいがけ神代カレー■
「農業を観光や商業と連携しながら、神代地域を元気にしていこう」を目的に2005年12月に登
場した「あいがけ神代カレー」は、秋田県仙北市のご当地グルメです。

牛・豚肉が手に入りにくかった1950年代に秋田県仙北市田沢湖付近で食べられていた魚肉
ソーセージを入れた昔風の小麦粉カレーとデミグラスソースを主に八幡平ポークなどを入れた
現代風欧風カレーをあいがけし、目玉焼きなどを載せたカレーです。 
2009年に開催された「第4回B-1グランプリ横手」で4位入賞して全国区となりました。

→第1回目のB-1グランプリへ行ったっけ

■メニュー■
食べに行った当日のメニュー(抜粋)は以下。 食事処ということで色々なものがあります。
地元の方々はラーメンを食べられている方が多かったです。

・あいがけ神代カレー:900円
・あいがけ神代カレー+稲庭うどん:1,300円
・とんかつ定食:1,000円
・天ぷら稲庭:1,000円
・なまはげラーメン:800円
・うまかラーメン:720円
・ぎょうざ:350円


↑メニューの一部(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

■実食■
食べたのはもちろん「あいがけ神代カレー」+「稲庭うどん」
昔風カレーと今風のカレーが同時に楽しめるのが特徴の「あいがけ神代カレー」
昔風カレーはまさに昔のカレーの味。 サラっとしてコクが少ないのでソースを入れて食べます。
懐かしい!


↑あいがけ神代カレー(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

現代風カレーの方はコクが深くて肉がゴロゴロと入っていて味が濃いめ。付け合わせの目玉焼きを割って
食べたら絶品でした。 この性格の全く異なるカレーが一緒に食べられるのは面白いですね。


↑ナイスビジュアル。(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)

■お店のある場所■
食べに行った「味彩」があるのは、秋田県角館市から田沢湖方面へ向かう国道46号線のロード
サイド。 近くにJR田沢湖線の生田駅があります。

■まとめ■
お婆ちゃんのカレー(昔風)とシェフのカレー(現代風)を同時に楽しめる「あいがけ神代カレー」
なかなか美味しかったです。 チャンスがあったら違うお店でも食べてみたいな。


↑ウマイ!(EOS_5DMark4+SIGMA35mmF1.4DG_Art)


↑お店外観(EOS_5DMark4+EF16-35mmF2.8LⅡ)

【メモ】 2020年9月現在
味彩
住所:秋田県仙北市田沢湖神代街道南111-3
電話番号:0187-44-2255
営業時間:11:00~20:00
お休み:不定期
駐車場:無料多数

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このブログに登場するスポット

  • 味彩

    秋田県仙北市田沢湖神代街道南111-3

この記事のスポットが取り上げられているガイド

  • あいがけ神代カレー

    秋田県仙北市の神代地区のB級グルメ。昭和30年代の、小麦粉をフライパンで練り合わせ、魚肉を具材とした「昔風」なカレーと、デミグラスソースをベースとした「現代風」なカレーの2種類の味を楽しめる神代の家庭料理をどうぞ!

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