ブランド豚専門店が手掛ける二郎インスパイアラーメン 【新店】 長次郎@本八幡 千葉ラーメン | 魂麺

ブランド豚専門店が手掛ける二郎インスパイアラーメン 【新店】 長次郎@本八幡 千葉ラーメン

2020-03-28 09:33:00

本八幡に3月10日オープンした新店、長次郎さんに行きました。
こちらのお店は、PORCOという豚肉中心のお食事とワインのお店ですが、お昼営業のみ長次郎さんとしてラーメン店を開店されました。いわゆる二毛作店ですね。

場所はなんと、名店魂麺さんのお隣になります。なんともチャレンジャーですね。さすが、本八幡はラーメン激戦区です。
駐車場は、付近にコインパーキングがたくさんありますのでそちらを利用しましょう。
ワインバルだけあって、とてもおしゃれな造りになっています。特に幟等は出ていないので、通りがかりでも見逃してしまいそうです。
店頭に椅子が並べてあります。先客の方がお一人。2番目に座って待ちます。開店時には5人ほど待ちができました。
店内は、比較的小ぢんまりとしています。バルと言った感じですかね。カウンター席とテーブル席があります。ウッディな店内です。


まずは、券売機で食券を購入します。二毛作店で券売機、これは本格的に取り組んでおられるのですね。
メニューは、豚麺、豚麺W、豚麺大盛、豚麺W大盛、豚麺汁なし、豚麺W汁なし、豚麺大盛汁なし、豚麺W大盛汁なし、豚麺少なめ、豚麺少なめ汁なし、があります。Wは豚が2枚から4枚になります。2枚豚が増えて100円増しというのは良心的ですよね。
そう、こちらのラーメンは、二郎インスパイア系です。豚肉専門店ならではの選択とも言えるでしょう。
豚めしのボタンもありますが✖️になっていました。あとはトッピングと飲み物です。

男性の方2名とフロア担当のキュートな女性スタッフさんで切り盛りされています。二郎系・二郎インスパイア系の特徴ともいえる、注文の複雑さや緊張した雰囲気がありません。ゆったりと食べられる感じです。
カウンター前には、トッピングについて、という張り紙があります。ニンニク、野菜、アブラ、カラメ、が注文できます。
注文は食券を渡すときに全て行います。ニンニク入れないであとは普通でお願いします。とお返事しました。そして、出来上がりを待つのみです。
ちなみに、らんちばは二郎系・二郎インスパイア系ラーメン店ではニンニクは入れません。これは、ニンニクを入れると美味しいことはわかっていますが、同時にお店による味の違いが分かりにくくなるのでそうしています。

こちらが、豚麺ニンニク抜き750円です。


二郎インスパイア系らしいビジュアルですね。写真に豚が見えませんが、ヤサイの下に2枚埋れています。見栄えを考えるとあと載せの方がいいかな?ヤサイは、キャベツの割合が多いのが印象的です。

それでは、いただきます。ロットを気にせずゆっくり食べられるのは嬉しいですね。
スープは非乳化の醤油ダレがしっかりしているタイプです。らんちば好みです。油分はそれほどないので、アブラ増しでもいいかもしれません。いただいてみても、キャベツが多いな、という印象です。ちょっと豪華な気分になります。
麺は、二郎系・二郎インスパイア系ラーメンらしい、平打ちの太縮れ麺です。麺箱には長次郎さんの文字が入っていたので、特注麺でしょうか。ワシワシといただけます。
豚肉は、千葉県産ブランドポーク「林SPF」を使用しています。お店の特徴を活かした豚だけに期待できます。
厚みは1cm強。お箸で持つとぷるんと弾力のある豚です。ちょっと脂身が多いのもブランド豚ならではでしょうか。さすがに美味しいです。これが2枚増えて100円増しのW。ますますおススメです。ブランド豚一頭買いのお店だからできるのかも。
全体として、バランスの取れた二郎インスパイア系ラーメンだと思います。選択肢に十分加えられる一杯だなと思いました。


帰るときには、店内満席外待ちお2人でした。この日は19日、オープンして10日目でした。これから周知されることで、お客さんは間違いなく増えると思います。コロナで夜営業が厳しい今、お昼の二毛作ラーメンはいい手段でもあるなと思います。

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