【放任主義の町中華は菅野だらけ】十八番(新所沢) | 十八番

【放任主義の町中華は菅野だらけ】十八番(新所沢)

2019-05-22 00:00:00

シントコひとりハシゴ酒も3軒目。
もっさん→あき津や・・・と来て、まっすぐ帰りゃぁいいものを。。。
帰り道の妖し~い路地に激ヤバ~良さげ~な町中華を発見してしまった。

その名も「十八番」。

「喜楽」と「十八番」の屋号にハズレなし

これ、さかばクンの経験に基づく法則なんだけど・・・
まぁ、言い換えれば根拠のない自信といってもいい(^_^;

入ってみよう!


路地の正面奥には秋津にあるもつ屋系列のお店。
その右手にあるのが「十八番」であった。

6席だけのカウンター席には常連さんがずらっと。
1席だけ空いていて、運良くすべり込めた。

壁一面にメニュー。
なんと全部のメニューに「十八番」がつく(笑)

菅野だらけかよっ!

放任の店
自分の事は自分で


コーラに十八番はつかないんだな(^_^;
んんん?

(肉)加令和ラーメンって何だ!?
(肉)ってあるから、肉が加わるカレーラーメンかなぁ?
店主に聞けば良かった。。。


お茶割りを頼む。
お通しには大根のお漬物。
これがいい塩っ気で、ポリポリ美味い!

右奥にはスープ。
オーダーした「十八番チャーハン」についてきたものだ。

「スープおかわりできるからね」と店主。

このスープ、ケモノてきな不思議なコクがあって妙にウマイのだ。
おかわりはこらえたが、「十八番チャーハン」の完成が楽しみになったぞ。


そして、こちらが「十八番チャーハン」。

なんか不思議と中毒性のあるチャーハン。
壁メニューには店主のユニークなひとくちコメントが添えられているのだが、チャーハンには「違うで」とあった(笑)

明確な違いはわからなかったけど、違いがあることはなんとなくわかる逸品(^_^

カウンター上に味付け玉子(100円)が置かれていたから、チャーハンにトッピングしてみたのだ。

良い感じのプニュッとさ。

放任主義を掲げる個性的な店主だが、ほんとはお客さんにとってもやさしい。
だからお店の雰囲気がとっても和やかなんだよね~
いちげんの私も居心地よかったもの。

〆ではもったいないな。
今度はここから飲み始めたいくらいだ。

ごちそうさまでした!


ホームで電車を待つ間、「あき津や」でお会計時にもらったキャンデーをポケットから取り出す。

お?
おぉぉぉ!!!

「令和」キャンデーだったのか!

令和初の寝過ごしをしないように気をつけて帰ろっと😅


十八番
埼玉県所沢市松葉町2−17
電話: 04-2994-0745


ブログ記事を読む