ラーメン燈郎【壱八】 ~【木曜日限定】「台湾まぜそば」に替わって4月11日から提供開始される「台湾ラーメン」~ | ラーメン燈郎

ラーメン燈郎【壱八】 ~【木曜日限定】「台湾まぜそば」に替わって4月11日から提供開始される「台湾ラーメン」~

2019-04-12 17:00:00

訪問日:2019年4月11日(木)



本日のランチは、『麺屋 一燈』のセカンドブランドの店『ラーメン燈郎』へ!

こちらの店は『ラーメン二郎』をインスパイアしたラーメンであり、千葉県市原市にある『ちばから』をリスペクトしたラーメンが食べられる店!

しかし、限定で『二郎』系のラーメン以外のメニューも不定期ながら提供されていて!
あまり『二郎』系ラーメンを食べない私だけど、昨年も牡蠣を使った汁なしや河豚のラーメンなど、何度かいただいている。


さらに、こちらの店では、毎週木曜日に燈郎流の「台湾まぜそば」が提供されていて!
これがロングセラーの人気メニューだった。


しかし、それも先週で終了。
本日4月11日の木曜日からは燈郎流「台湾ラーメン」に替わるというので!




さっそく、食べに行くことにした。
そうして、JR総武線快速と総武線の各駅電車が停まる新小岩で下車して、駅近くの平和橋通り沿いのバス停前の店へと10時40分すぎにやってくると


店頭には、お客さんの姿はなく、ポール獲得!
「準備中」となっていた店へと入っていって、こちらの店の佐久間店長から「1番」の整理券をもらって、一旦、外に!




開店時間までは20分を切っているので、そのまま、店頭に置かれた4人掛けのベンチについて待つことに
そうして、6人のお客さんが並んだところで、開店時間の11時を迎えて、開店!

まずは、券売機で「限定並」のボタンを押して食券を買い求めて、L字型カウンター11席の席のうち、左手前の一番奥のポールの席へと着いて
厨房にいた佐久間店長に



「辛さは選べないんですか?」と聞くと…
選べないということだったので

「辛いですか?」と重ねて聞いたところ…
あまり、辛くはないという

ウ~ン(-""-;)
お前もか

昨年、『麺屋 一燈』の月曜日限定で「台湾ラーメン」系の辛いラーメンを2度ほどいただいた。
しかし、ぜんぜん辛くないラーメンが出されて
(--;)

辛いラーメンは辛いから意味があるのであって!
辛くない辛いラーメンなんて存在価値がないと思っている人なので


ちょっとガッカリだったけど
先日、ひょんなことから食べることになった月曜日限定の「クセになる辛辛麻婆豆腐麺」は、辛さが選べて、辛さMAXの「倍辛」+αで食べたら、普通に辛かったのと

こちら『燈郎』の「台湾まぜそば」も普通に辛いという情報を聞いていたので!
今日は期待して来たのに
( ´△`)

この後、3人目のお客さんの注文が入ったところで、「台湾ラーメン」を3個作りし始める佐久間店長!
そうして、「並盛」、「中盛」、「大盛」の3つの「台湾ラーメン」が完成すると!


そのうちの「並盛」が私のもとに、佐久間店長とともに厨房に入っていたスタッフの人によって運ばれてきた。
もやしの上に台湾ミンチが載せられて、その上には刻みネギ


さらに、ニラが回りを囲む
オーソドックスなスタイルの「台湾ラーメン」



まずは、スープを一口
辛味はじんわり



やっぱり、名古屋の『味仙』のように一口目から辛さがくるタイプではなかった。
でも、『麺屋 一燈』の月曜日限定で食べた2杯に比べれば、これでも、ぜんぜん、辛い♪


それに、この出汁の味わい
アサリの貝出汁のうま味が感じられたので

後で佐久間店長に確かめると
やはり、そうで!

「豚骨の清湯(チンタン)にアサリを合わせて、油もアサリ油を使ってます。」ということだったけど…
ただし、豚骨は感じられなかったので、たぶん、豚骨を薄く引いたベーススープにアサリを合わせたスープがベースなんだろうと思うけど

そして、このアサリがいい出汁出してて♪
そういう意味では、アサリ出汁と辛味を両立させた、なかなか優れもののスープなのかもしれない♪


でも、できれば、『味仙』のように
辛味弱めの「アメリカン」にも、辛味強めの「イタリアン」にもできるといいんだけどね

次に、台湾ミンチを崩してスープといっしょにいただくと
豚挽き肉を豆板醤、鷹の爪、ニンニク、生姜で炒めたような味わいの、これもオーソドックスな味わいの台湾ミンチだね

でも、「台湾まぜそば」を長らくやっていたので、作り慣れてるからかもしれないけど!
コクがあって、刺激のある味わいでよかった♪


そして、このピリ辛スープに合わせられた麺は、切刃18番に見える!
麺の断面が丸い麺で




『麺屋 一燈』系列の店では、あまり見ない麺だなと思って
それを佐久間店長に言うと

「特別に(「心の味食品」に)作ってもらいました。」
「『べんてん』っぽい麺を合わせたかったので…」

佐久間店長の言っているのは、高田馬場の神田川沿いにあって、一度は閉店して廃業したものの、再び、成増で復活を遂げた名店『中華そば べんてん』!
その『べんてん』で使われている自家製麺のような麺ということだけど


佐久間店長は、昨年、豚骨魚介つけ麺の限定をやったときにも、『べんてん』をリスペクトしたつけ麺だったけど
佐久間さんは『べんてん』がお気に入りなのかな!?

ただ、『べんてん』の麺って、もっと太い、14番の麺じゃなかったっけ!?
それに、台湾ラーメンの麺に『中華そば べんてん』の麺を合わせるというのが、ちょっと、わからなかったけど

食べてみると
つるっつるで、もっちもちの食感の加水率高めの麺で

最初、スープを弾くんじゃないかと思ったけど
意外にスープと絡んでくれたし!

弾力があって、コシのある麺で!
そして、小麦粉のうま味を感じられる麺でよかった♪


ただ、この麺
めっちゃ、汁跳ねしそうな予感がして、紙エプロンを着用したところ

予想通り、バンバン跳ねたので(汗)
このラーメンは紙エプロンして食べましょう(笑)

そして、麺を食べ終わったところで、スタッフの人に、セットになっている「〆のプチライス」をお願いすると
小さめのお皿に載せられたご飯が出てきたので



これを、スープにダイブさせると
見ためから、そんなに量はないように思ったのに、結構、あるじゃない(汗)



そして、ご飯を水没させて、「台湾雑炊」にして、いただくと
ピリ辛スープにご飯が合う!



そして、最後は、具も、ご飯も、スープも、すべて完食!
佐久間店長によると


来週は、もっと辛くすることに
辛さを選べることも検討してくれるみたいなので!

また、来週も食べに来ようかな♪
ご馳走さまでした。




メニュー:らーめん…930円
中盛…1000円/大盛…1050円/ミニ…850円

つけめん…960円
中盛…1030円/大盛…1080円/ミニ…900円

汁なし油そば…900円
中盛…960円/大盛…1030円/ミニ…830円

カレーらーめん…930円
中盛…1000円/大盛…1050円/ミニ…850円

カレーつけめん…960円
中盛…1030円/大盛…1080円/ミニ…900円

辛らーめん…930円
中盛…1000円/大盛…1050円/ミニ…850円

辛つけめん…960円
中盛…1030円/大盛…1080円/ミニ…900円

【水曜日限定】銀鱈塩ラーメン
並(130g)…860円/中(180g)…930円/大(220g)…1000円

【木曜限定】台湾ラーメン
並(150g)…860円/中(200g)…930円/大(250g)…1000円

一番人気牛ステーキ(100gが1枚)…380円/豚(2枚)…280円/海苔(5枚)…100円/メンマ…150円/とろけるチーズ…100円/半熟煮玉子…150円/温泉玉子…150円/生玉子…100円

半ライス…50円/ライス…100円


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