街なかを美術館に まちなか美術館~きんたくんギャラリー~

街なかを美術館に まちなか美術館~きんたくんギャラリー~

2014-02-23 16:39:00

今年8月1日に市制施行60周年を迎える兵庫県川西市で、阪急電鉄宝塚本線・川西能勢口駅周辺の大型商業施設の通路や空きスペースなど、大勢の人が行き交う空間に芸術作品を飾る「川西まちなか美術館」が開かれています。市中心市街地活性化協議会などが企画し今年初めて行われる試みです。(2014年2月23日)★大勢の人が行き交う空間に芸術作品を飾る「第1回川西まちなか美術館」

兵庫県川西市は、兵庫県南東部の県境に面する人口約16万人の市。市内の多田神社に源 頼光の家来であったとされる阪田金時(幼名・金太郎)の墓があるため、川西市のゆるキャラは「きんたくん」と名づけられました。今回のイベントは、その名を取って「きんたくんギャラリー」というサブタイトルが付きました。磨田孝一郎 左:「天ニ通ズル高イ塔」 右:「リコリスの花」梶山美折 「あいまいな境界線の実験」「まちなかを芸術空間に」をテーマに、若手作家に発表の場を提供するとともに、アートを通じて川西の活性化を図り、まちの魅力を発信しようとのねらいです。阪急・能勢電鉄「川西能勢口駅」周辺にあるアステ川西やイオン川西、パルティ川西など大型商業施設の空きスペースに兵庫県内を中心に活動する若手芸術家集団「芸法」の作家や、宝塚大学の教授や学生らが出展しています。神野 翼 「解放」  2月22日(土)から3月9日(日)までの2週間 展示中

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