パン工房 クラスト | パン工房クラスト

パン工房 クラスト

2013-03-18 16:00:12

私は…パンの耳が嫌いでした…

そんな衝撃の告白から始まる今回は、
パンの耳までパリっとおいしい5条買物公園フードテラス内
「パン工房 クラスト」。

店内に入ると、パンの焼けた香ばしい香りが広がっていてにっこりします。
テーブルが並び、コーヒーや紅茶と共にピザトーストやホットサンドなどを食べられて
ちょっとした軽食として最適。


 

ご夫婦二人でお店をキリモリしていて、ご主人の大森俊樹(おおもり としき)さんは
西武の地下のパン屋さんで20年働いた職人さん。


 

お話しをお聞きしたのは、接客などを受け持つ奥さんの大森美佳(おおもり みか)さん
パン屋さんという仕事を選んだ理由をお聞きすると、
「パンを作るのが大好きだから」とはっきりとお答えいただき、
本当にパン屋さんという仕事が好きなんだなぁと思いました。

相変わらず気になる、店名についても聞いてみますと、
ご主人がお答えくださいました。
「クラストというのはフランスパンなど硬いパンの皮(食パンの耳みたいなこと)の部分の事です」
とのこと。
なぜそれを店名にしたんですか?と聞くと
「皮の部分までおいしいパンですよってことです。」と自信を持って教えて頂きました。

ためしにいただいてみたところ、確かに香り高いパンは皮までおいしく頂けます。
私はパンの耳があまり好きではないですが、これはむしろ耳を食べたいくらいです。

「商品はすべて道産小麦にこだわって、ていねいに作っていますが、
一番売れているのは天然酵母のパンですね。常連さんが毎回買いに来ます」と
売れ筋商品について聞いているときに常連さんのお話しが出たので、
接客についても聞いてみると、
「常連さんの好みの薄さ、枚数などを把握して、何度も聞かないようにしてます」
「西武のパン屋さんのファンの方が、こっちではあのパンないの?なんて聞いてくる時も
全部は無理ですが可能な限りご要望にお応えしようとしてますよ」と
お客さんの好みをくんで、日々工夫されているそうです。




私はパンの耳が嫌いでした。
でもクラスト(パンの皮)は大好きです。

という喜びの告白で締めくくる今回は、
小腹がすいたときはこちらでパンを食べれば元気100倍!
5条フードテラス1階「パン工房 クラスト」のご紹介でした。



Googleマップ


パン工房 クラスト
北海道旭川市5条通7丁目左10 旭川フードテラス1F
TEL:0166-27-8410
営業時間:平日10:00~20:00 日祭10:00~19:00
定休日:月曜日

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