東京駅「東京ラーメンストリート」で6/18から特別メニューを提供

東京駅一番街「東京ラーメンストリート」が6月17日に開業10周年を迎えました。年間200万人を超えるお客様を迎える人気スポットに成長した「東京ラーメンストリート」。10周年を前に関係者によるトークセッションが行われました。6月18日から各店で特別メニューの提供も始まります。

2019.6.26 Wed

  • 東京駅八重洲口地下に人気8店舗が集まる「東京ラーメンストリート」

    東京駅八重洲口地下に人気8店舗が集まる「東京ラーメンストリート」

    2009年にオープンした「東京ラーメンストリート」はかつて東京駅周辺にラーメン店が少なかった時代に「東京で真っ先に食べたいお店」をコンセプトに人気ラーメン店を誘致、2019年現在、8店舗の1日平均客数は5500人、年間200万人が訪れる人気スポットです。

    ■店舗ラインナップ
    ・東京煮干し らーめん玉
    ・ソラノイロ•NIPPON
    ・六厘舎
    ・塩らーめん専門 ひるがお
    ・とんこつらーめん 俺式 純
    ・つじ田 味噌の章
    ・東京の中華そば ちよがみ
    ・東京駅 斑鳩

    トークセッションには「塩らーめん専門 ひるがお」「とんこつらーめん 俺式 純」の前島司さん、「東京駅 斑鳩」の坂井保臣さん、東京ステーション開発の佐々木義衛常務が出席しました。

  • 開業時の苦労やラーメン店から見た東京駅の特徴

    開業時の苦労やラーメン店から見た東京駅の特徴

    東京キャラクターストリートや東京おかしランドを手がけ、東京ラーメンストリートの店舗誘致にもあたった東京ステーション開発の佐々木さんは半年で200杯を食べ歩き、「六厘舎」を始めとする人気店の誘致に成功。

    当時の苦労を「他のリーシングでは企業が交渉相手だが、ラーメン店では店主個人とお話しする。第一印象でしじくったらどうしよう、という緊張感があった」と語り「ひるがお」の真島さんが「ラーメン店主はクセが強い方も多いから苦労されたでしょうね」と返し笑いが起きるシーンもありました。

    またラーメン店から見た「東京ラーメンストリート」の特徴について前島さんは「こだわりと効率化を両立すること」を挙げました。一日700〜800杯を提供しオペレーションの早さには自信があるそうです。

    また「東京駅 斑鳩」の坂井さんは「(来店目的がはっきりしている)路面店と違って東京駅はインバウンド、出張中のビジネスマン、旅行中のファミリーなどお客様の客層が広い。臨機応変に対応していく難しさとやりがいがある」と語りました。

  • 東京ラーメンストリート 10周年特別記念メニュー

    東京ラーメンストリート 10周年特別記念メニュー

    6月18日(火)~7月15日(月)まで各店で期間限定&数量限定の特別メニューが提供されます。

    詳しくは東京ラーメンストリート 10周年記念特別サイトを御覧ください。
    https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/tokyoramenstreet10th/

  • 六厘舎TOKYO「限定Wつけめん」

    六厘舎TOKYO「限定Wつけめん」

    六厘舎の「限定Wつけめん」1日100杯限定 1280円で提供時間は10:00-23:00 (L.O.22:30)。

    “従来のつけめんを自ら壊す…… 昨今のつけめんブームを創った六厘舎が、自らの代名詞である「魚介」を全て排除し、未来へ向け全く新しい味に挑戦!!「これがつけめんの道標だ!喰ってみろ!!」 限定といつものつけダレ両方が楽しめる「限定Wつけめん」味の違いを体感せよ!”

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