浦和うなぎランキング!老舗・定番・穴場など5選

浦和のうなぎランキング。浦和はうなぎの蒲焼き発祥の地として、江戸時代から多くの人々に育まれたうなぎ文化が根付く街。老舗・定番・穴場など浦和のうなぎランキングで紹介される店をピックアップ。

2015.8.21 Fri 更新

  • 満寿家

    満寿家 Photo by shocktack

    浦和駅西口から徒歩5分、中山道沿いに構える「満寿家」。創業明治21年の老舗のうなぎ屋だ。「坂東太郎」とブランド養殖うなぎを使用。日本一の美味しさとも名高い、利根川の天然鰻に限りなく近づけた味わい。天然ウナギに近い霜降り肉で、ほどよい脂が口の中でさらりと溶ける。創業以来注ぎ足している秘伝のタレは、うなぎ本来の美味しさを損なわないようにと、甘すぎずすっきり辛めに仕上げているのが特徴。紀州備長炭を使用して焼き上げているので、焼き目の香ばしさと身のふっくらした食感が楽しめる。

    満寿家

    埼玉県さいたま市浦和区岸町7-1-3
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  • 小島屋

    南浦和駅よりタクシーで5分、徒歩20分の場所にある「小島屋」。創業150年、立派な百姓屋敷を改装した建物は、昔の日本家屋の格式ある様相を残した風情のある佇まいだ。創業以来、活きたうなぎをその日に捌き、その日に提供するスタイルを守り続けている。一串一串丁寧に仕上げたうなぎの蒲焼、白焼が自慢の一品。紀州産備長炭を使用しパリッと香ばしく焼き上げている。身は肉厚でふわふわの食感。

    小島屋

    埼玉県さいたま市南区太田窪2166
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  • 山崎屋

    浦和駅西口から徒歩4分の場所にある「山崎屋」。浦和で江戸時代から続く唯一の鰻屋として、今も歴史を刻み続けている名店。身を蒸してから焼き上げる関東風のスタイルで、しっかりとした弾力が感じられる。タレはさらりとした薄味で、うなぎの美味しさを引き立てるのが山崎屋流。また、焼津市ので飼育されている幻のブランド鰻「共水うなぎ」のうな重も提供している。共水うなぎは静岡県産の天然うなぎにも負けないほどの風味があるが、今では希少価値が上がり入荷のない日もある。

    山崎屋

    埼玉県さいたま市浦和区仲町1-10-8
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  • むさし乃

    JR浦和駅東口より徒歩4分、前地通り商店街にの一角にある「むさし乃」。厳選された最上級の国産鰻を仕入れ、仕込みから一切の手を抜かず、店主自ら小骨を骨抜きを使い一本一本を抜いているという。丁寧な仕事が施されたうなぎは、しっかりと蒸してから串を打ち、備長炭でじっくりと焼き上げる。稚魚から同じ池で育てられ、初めて池上げをされた最高級の活鰻を使用した「新仔鰻重」。新仔鰻の特有の甘味、さっぱりとくせのない脂はここでしか味わえない美味しさ。

    むさし乃

    埼玉県さいたま市浦和区前地2-1-1
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  • 和香

    浦和駅東口から徒歩10分、住宅街の中にある「和香」。うなぎの高級店がひしめく浦和エリアで、うなぎを比較的安価でいただける貴重な店だ。うな重は、特上・松・竹の3種類。蒲焼の大きさの違いで、松がうなぎ1串、特上が1.5串、竹は2/3串となる。うなぎが高騰している昨今、特上が2,800円でいただけるのは破格の値段。ご飯が見えないほどに敷き詰めらたうなぎは、柔らかくとろけるような味わい。固めご飯はうなぎの脂と旨味を吸い込んで食べ進めるうちにいい塩梅に。

    和香

    埼玉県さいたま市浦和区本太3-1-18
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