チームラボ 「どんぐりの森の呼応する生命」 / 武蔵野樹林パーク

武蔵野の雑木林を代表するコナラなどの落葉広葉樹の森を、 角川武蔵野ミュージアムは武蔵野樹林と呼んでいます。この武蔵野樹林は、春から夏にかけては緑の移ろい、秋から初冬にかけては紅葉の移ろいがあり、秋に、どんぐりを熟します。縄文時代の日本では、落葉広葉樹林が広がっていました。
落葉広葉樹林はどんぐりの実がなる樹木であり、どんぐり類は縄文人にとっては主要な食料でした。縄文時代、多くの人々は 、どんぐりという食料が豊富で、明るくて住みやすいどんぐりの森と共に生きていたのです。チームラボは、非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる」という「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っています。武蔵野のどんぐりの森が、人々の存在によって変化する光のアート空間に変わります。
*時間は季節によって異なります。
1, 2, 3月: 12:00 - 17:00 / 18:00 - 22:00
4, 5, 6月: 12:00 - 18:00 / 19:00 - 22:00
7, 8, 9月: 12:00 - 17:00 / 18:00 - 22:00
10, 11, 12月: 12:00 - 16:00 / 17:00 - 22:00