長崎 / 梅まつり・梅の名所2017

長崎の梅まつり・梅の名所情報。長崎の梅まつり・梅の名所を2件掲載。長崎で人気の梅まつり・梅の名所は「島原城」「梅園身代り天満宮」

梅まつり・梅の名所とは

全国の梅の名所と見頃情報。ひとあし早い春の訪れを感じられる、梅の名所をご紹介します。お花見といえば桜を思い浮かべてしまいますが、梅の花びらの丸くぽってりとした形や白から濃いピンク色まで品種によって変わる桃色のグラデーションは、しっとりとした雅な表情があります。紅梅・白梅などが見事に咲き誇りほの甘い香りに包まれてうっとり。各地では、開花に合わせて梅まつりなどの賑やかなイベントや、夜空に白い花が映えるようにライトアップするスポットもあります。名所と合わせて見頃やイベント情報もチェック。移りゆく四季を愛で、日本人である悦びを感じてみませんか?全国の梅の名所と見頃をご紹介します。

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  • 島原城

    島原城 Photo by shimabarajou.com

    五重の天守閣を持つ島原城は梅や桜の名所として知られる。
    場内の「古野梅園」では早い時期には紅梅が、遅い時期には白梅の花が咲く。
    天守閣をバックに300本近くの梅が彩る風景は素晴らしい情景である。
    2月15日(日)には城内の古野梅苑にて梅園茶会を開催。梅の花が咲き誇る中でお茶を楽しむことができる。
    【見頃】1月下旬~2月上旬(紅梅)、2月初旬~中旬(白梅)

    島原城

    長崎県島原市城内1-1183-1
    地図

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  • 梅園身代り天満宮

    元禄13年(1700)創建。この天満宮は丸山町の氏神様で、昔から“身代り天神”と呼ばれ親しまれてきた。“身代り天神”の名前の由来は、創建者が何者かに襲われた際、本人は無傷で代わりに自邸のほこらの天神様が傷を負っていたという話からきている。小説『長崎ぶらぶら節』の舞台にもなった場所として「長崎ぶらぶら節」の文学碑も建てられている。2月中旬頃には白梅、紅梅などの15本の梅の木が2月中旬頃に見頃を迎える。
    【見頃】2月中旬頃

    梅園身代り天満宮

    長崎県長崎市丸山町2−20
    地図

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