梅まつり・梅の名所2017

全国の梅の名所と見頃情報。ひとあし早い春の訪れを感じられる、梅の名所をご紹介します。お花見といえば桜を思い浮かべてしまいますが、梅の花びらの丸くぽってりとした形や白から濃いピンク色まで品種によって変わる桃色のグラデーションは、しっとりとした雅な表情があります。紅梅・白梅などが見事に咲き誇りほの甘い香りに包まれてうっとり。各地では、開花に合わせて梅まつりなどの賑やかなイベントや、夜空に白い花が映えるようにライトアップするスポットもあります。名所と合わせて見頃やイベント情報もチェック。移りゆく四季を愛で、日本人である悦びを感じてみませんか?全国の梅の名所と見頃をご紹介します。

人気のスポット

  • 偕楽園

    偕楽園

    「偕楽園」は「弘道館」と共に江戸時代に徳川斉昭によって創建されたもので、梅の公園として全国に知られている。両方合わせて約110品種、3千数百本の梅園となっており、「水戸の梅まつり」が毎年2月20日~3月31日までのあいだ開催される。【見頃】3月上旬

    偕楽園

    茨城県水戸市見川1-1251
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  • 湯島天神(湯島天満宮)

    湯島天神(湯島天満宮) Photo by nambon

    湯島天神は、江戸時代より「梅の名所」として多くの庶民に親しまれて来た。湯島天神に植えられている梅の木は約300本。さらに種類も豊富で、見頃の時期には紅白の梅の花が湯島天神をあざやかに彩る。例年2月中旬~3月上旬にかけて見頃を迎え、2月上旬~3月上旬にかけて梅まつりが開催される。

    湯島天神

    東京都文京区湯島3-30-1
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  • 栗林公園

    栗林公園

    文化財庭園で日本最大の広さを持つ栗林公園。園内には梅が約170本植えられており、早春になると園内を鮮やかに彩り、見る人を魅了する。季節になると栗林公園梅まつりが開催。期間は2015年2月14日(土)~2月15日(日)。北梅林で梅観茶会(野点)などのイベントを予定している。
    【見頃】1月中旬~3月中旬

    栗林公園

    香川県高松市栗林町1-20-16
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  • 亀戸天神社

    JR亀戸駅から徒歩15分の場所にある「亀戸天神社」。亀戸天神社と縁が深い菅原道真公が特に梅の花を好まれ、多くの和歌を詠んだ、という関係から境内には300本を越す梅が植えられている。例年2月上旬~2月下旬にかけて見頃を迎え、紅白の花が咲き誇るその光景は、訪れる人々に春の息吹を感じさせる。

    亀戸天神社

    東京都江東区亀戸3-6-1
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  • 清水公園

    清水公園

    桜の名所として広く知られる清水公園だが、実は梅の隠れた名所でもある。園内には約200本の梅が植えられており、ほとんどが第一広場の隣に位置する小さな梅園にある。梅の主な品種は紅梅、白梅、冬至など。例年2月中旬~3月中旬に見頃を迎え、園内には梅の香りが漂っている。

    清水公園

    千葉県野田市清水906
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  • 太宰府天満宮

    境内には、約200種、約6,000本の白梅・紅梅があり、日本有数の梅の名所となっている。これらの梅は記念植樹やご奉納によって植えられたものがほとんど。一重、八重をはじめ豊富な種類の梅がそれぞれに時期を違えて見事に咲き、境内は芳しい梅の香りに包まれる。二月中には梅まつりが開かれ、短歌、俳句、川柳の大会が開催される。【見頃】2月上旬~3月上旬頃

    太宰府天満宮

    福岡県太宰府市宰府4-7-1 
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  • 羽根木公園

    羽根木公園 Photo by nambon

    小田急梅ケ丘駅から徒歩5分の場所にある「羽根木公園」。園内には軟式野球場などのスポーツ施設のほか、プレーパークや、茶室「日月庵」がある。およそ650本の梅が植えられており、主な品種は紅梅、白梅、花香実など。例年2月中旬~3月上旬にかけて見頃を迎え、2月には梅まつりが行われる。入園料無料。

    羽根木公園

    東京都世田谷区代田4-38-52
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  • 弘道館

    「弘道館」は「偕楽園」と共に江戸時代に徳川斉昭によって創建されたもので、梅の公園として全国に知られている。両方合わせて約110品種、3千数百本の梅園となっており、「水戸の梅まつり」が毎年2月20日~3月31日の間開催される。【見頃】3月上旬

    弘道館

    茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
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  • 越生梅林

    越生梅林は、関東三大梅林に数えられ、約2ヘクタールの園内には、約600年前に植えられた古木を含め、白加賀、越生野梅、紅梅など約1000本の梅の木が植えられている。そして、毎年2月中旬から3月下旬まで梅まつりが行われ、 大勢の観梅客で賑わう。
    越生の梅林は、梅園神社に九州太宰府天満宮を分祀した際、菅原道真公にちなんで梅を植えたことが起源とされている。
    【見頃】2月下旬~3月上旬

    越生梅林

    埼玉県入間郡越生町堂山
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  • 曽我梅林

    JR下曽我駅から徒歩約10分の場所にある「曽我梅林」。曽我梅林は小田原城の東北に広がる別所梅林、中河原梅林、原梅林の総称。規模は非常に大きくその一帯に植えられている梅の数は約35,000本。主な品種は早咲きの十郎、遅咲きの白加賀、杉田などで、例年1月下旬~2月中旬にかけて見頃を迎える。毎年2月ごろには梅まつりが開催され、寿獅子舞、流鏑馬、小田原ちょうちん踊りなど様々な催しが行われる。

    曽我梅林

    神奈川県小田原市曽我別所
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