山形 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

山形の初詣情報。山形の初詣を7件掲載。山形で人気の初詣は「上杉神社」「鳥越八幡宮」「鳥海月山両所宮」「熊野大社」「荘内神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 宝珠山立石寺

    宝珠山立石寺

    かつて松尾芭蕉が訪れ、「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」という和歌を詠んだことでも有名な山形の観光名所・山寺。正式名称を宝珠山立石寺といい、860年に慈覚大師が開いた天台宗の霊山である。

    入山して正面にある、日本最古のブナ材の建築物・根元中堂から始まるお堂の数々や、門に仏像、そして、荘厳な雰囲気の中で広がる四季折々の自然に対する感動は、登った人にしか味わえない。

    年間を通して観光客が絶えないが、年末年始になるとより多くの人が訪れる。三が日の初詣客による賑わいはもちろん、大晦日の夜には、除夜の鐘を打ち新年を迎える準備を始め、納豆汁、玉こんにゃくの振る舞いなども用意。先着108名には干支の記念品も。
    開運、交通安全、学業成就といったご利益があるという。


    宝珠山立石寺

    山形県山形市大字山寺4456-1
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  • 山形県護国神社

    山形県護国神社は明治2年に新時代の幕明けとともに創建。馬見ケ崎川の川岸に鎮座し、その面積は5,300坪にも及ぶ。約140年の歴史の中、境内地の変更や名称変更を経て、平成6年に現在の姿へと至った。参道正面、聖域の入り口となる大鳥居から、参道が南にまっすぐ伸びる。世界平和を願う「祈りの塔」、二体の鳳凰が鎮座する「拝殿」、神聖で厳粛な場所である「本殿」と続く。 初詣には13万人を超える人々が訪れ、今では山形の代表的な社となった。大晦日から4日の朝まで閉門されないため、24時間参拝が可能だ。

    山形県護国神社

    山形県山形市薬師町2-8-75
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  • 荘内神社

    鶴岡公園内にある荘内神社は、庄内藩主酒井家の4人の先祖を御祭神として祀っている。 庄内一円の人々により明治10年(1877年)旧藩主を追慕して創建された。 参集殿は、結婚披露宴・各種宴会・講演会・各種展示会などに使用され、宝物殿には酒井家より奉納された歴代藩主ゆかりの宝物や、旧家などから奉納された御雛様、五月人形、絵馬、屏風、等の約2000点が展示されている。 山形県内での初詣スポットとして、大晦日や元旦にかけ参道は大勢の初詣客で賑わいを見せる。

    荘内神社

    山形県鶴岡市馬場町4-1
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  • 上杉神社

    上杉神社 Photo by midorisan123

    明治9年、上杉謙信公と上杉鷹山公を祭神として、米沢城本丸跡に建立された上杉神社。明治35年に別格官幣社に査定された際に祭神は謙信公のみとなり、鷹山公は摂社に祀られ松岬神社となった。大正8年に起きた米沢大火により、ほとんどの建物が焼け落ちてしまったが、大正12年に現在の姿まで復興を遂げた。上杉謙信の命日である4月29日から5月3日までは米沢上杉祭りが行なわれ、御輿を中心に総勢千数百人の絢爛豪華な上杉の甲冑行列や、川中島合戦の再現などの催し物が行われる。春には堀沿いのソメイヨシノが見事な花を咲かせ美しい。お正月にはお餅やお酒が振る舞われ、初詣の参拝者数は約5万人にも達する。

    上杉神社

    山形県米沢市丸の内1-4-13
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  • 鳥越八幡宮

    江戸初期に建てられた新庄市最古の建築物。寛永15(1638)年、新庄藩祖戸沢政盛の養子定盛が郊外で鷹狩りをしていた際、八幡さまの助けを借りて、逃げた鷹を呼び戻すことができたのをきっかけに造営されたと言われている。本殿が華麗な彫刻や色彩に富む江戸時代初期の特色を有しているのに対し、拝殿は総素木造りの堅実な江戸中期の特色を示している。本殿・拝殿ともに昭和61年に国の重要文化財に指定された。本殿の梁を支える力士の彫刻や鬼面は一見の価値あり。元旦には、0:00から新年初めの祈祷、歳旦祭が行われ、大勢の参拝客が訪れる。

    鳥越八幡宮

    山形県新庄市鳥越1224
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  • 熊野大社

    熊野大社は、大同元年(806年)、平城天皇の勅命により再建されたと伝えられている。その後も時の天皇、法皇の恩恵をうけ、のちに天台宗・真言宗・羽黒修験・神道の四派も加わり、熊野修験の霊場としても栄えることとなった。大社には、平安時代の本尊仏、鎌倉時代の羅陵王の面、室町時代の獅子頭など、各時代にわたる文化財が残され、境内には、源義家の命を受け植えられたと伝わる樹齢約900年の大銀杏もある。元旦には歳旦祭が行われ、大勢の参拝客が訪れる。また1月から3月の土・日曜には太々神楽の奉納がある。

    熊野大社

    山形県南陽市宮内3476-1
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  • 鳥海月山両所宮

    山形県山形市にある鳥海月山両所宮。源頼義と義家によって1063年に創建された。その大きさは山形県随一の大きさを誇る。ご利益は国家安泰、武道成就などが挙げられる。境内には金井の庄の起源とされる金井の泉があり、金売吉次の金洗いの井戸とも知られている。現在は随神門と称される入り口の山門は1783年に建立されたもの。初詣には多くの人が訪れ境内は賑やかさを見せる。例年の人出は約100,000人。

    鳥海月山両所宮

    山形県山形市宮町3-8-41
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