和歌山 / 初詣2019・ 穴場・パワースポット

和歌山の初詣情報。和歌山の初詣を5件掲載。和歌山で人気の初詣は「熊野速玉大社」「熊野那智大社」「日前神宮・國懸神宮」「紀三井寺」「熊野本宮大社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 熊野本宮大社

    創建は2020年前の崇神天皇の時代にまで遡るとされる歴史ある神社。杉木立に囲まれた参道の石段を上っていくと、古めかしい檜皮葺きの社殿(国の重要文化財)が建ち並んでいる。

    主神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)をはじめとする神々が鎮座し、延命長寿・家庭円満・交通安全などの神として、中世より皇室から庶民まで広く信仰を集めてきた。

    元旦から5日までは、参拝者に温泉粥が振る舞われ、多くの人で賑わう。和歌山県ではトップの人気を誇る初詣スポットでもある。

    熊野本宮大社

    和歌山県田辺市本宮町本宮1110
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  • 紀三井寺

    紀三井寺は、今からおよそ1230年前昔、奈良朝時代、光仁天皇の宝亀元年、唐僧・為光上人によって開基された霊刹である。境内には、清浄水(しょうじょうすい)、楊柳水(ようりゅうすい)、吉祥水(きっしょうすい)の三井より清水がわき出ており、昭和60年、環境庁より日本名水百選に選ばれた。本尊・十一面観世音菩薩様は、厄除・開運・良縁成就・安産・子授けにご利益があるとされ、毎月十八日の観音様ご縁日を中心に、日参、月参りの篤信者でにぎわう。春は、早咲きの名所として名高く、境内から景勝・和歌の浦をはじめ淡路島・四国も遠望出来る紀三井寺は観光地としても有名で、古来文人墨客にして杖引く人も多く、詩歌に、俳諧に、絵画にと、多くの筆の跡が遺されている。初詣には例年約10万人が訪れ、1日は紀三井寺和讃、2日は新春奉納民謡大会などがともに午後1時頃から行われる。

    紀三井寺

    和歌山県和歌山市紀三井寺1201
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  • 熊野速玉大社

    本宮、那智とともに熊野三山の一つ。「熊野新宮」とも呼ばれる。初めは、二つの神殿に熊野速玉大神、熊野夫須美大神、家津美御子大神を祀り、平安時代の初めには現在のように十二の神殿が完成。日本書紀には、神武天皇が神倉に登拝されたことが記されてる。境内には椰(なぎ)の木が点在し、椰の実を使用した「椰人形」や「椰守り」が人気。 参道には、平重盛が植えたといわれる樹齢1000年のナギの御神木(天然記念物)がある。境内にはほかにもナギの木があり、その種を使ったナギ人形1500円は縁結びや夫婦円満にご利益があるといわれている。 十月の例大祭では、新宮の由来となった最初の宮である「杉ノ仮宮」を造り、古式に則って神事が行われる。半年間の罪汚れをお祓いする大晦日大祓式の後、除夜祭が行わる。1月1日0時には初太鼓の音とともに開門、午前6時から歳旦祭、開運初祈祷などが行われる。

    熊野速玉大社

    和歌山県新宮市新宮1
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  • 熊野那智大社

    本宮、速玉とともに熊野三山の一つ。みやげ店が並ぶ473の石段の頂上には道が左右に分かれ、右は青岸渡寺、左は熊野那智大社が構えられている。 境内には全13神が祀られ、農林・水産の守護や縁結びなどあらゆる願いをかなえてくれる諸願成就の御利益がある。 境内にある推定樹齢800年、平重盛の手植えと伝えられる樟の巨木は一見の価値あり。昔から「蟻の熊野詣」といわれる程に全国から沢山の人々が熊野を目指し、後白河法皇は三十四回、後鳥羽上皇は二十九回もここを訪れたと言われている。12月31日の日没から、1月1日の日の出までの間は、別宮飛瀧神社の御神体である「那智の滝」がライトアップ。夜ならではの神秘的な光景が楽しめる。

    熊野那智大社

    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
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  • 日前神宮・國懸神宮

    日像鏡(ひがたのかがみ)を祀る日前神宮と、日矛鏡(ひぼこのかがみ)を祀る國懸神宮の二社を構えており、地元では通称して日前宮とよばれている。創建は神武天皇二年、約2600年前と言われており、日本でも最古の歴史を誇る。御利益は家内安全・家業繁栄・無病息災。正月三が日には約30万人の人々が参拝に訪れる。

    日前神宮・國懸神宮

    和歌山県和歌山市秋月365
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