東京 / 初詣2019・ 穴場・パワースポット

東京の初詣情報。東京の初詣を14件掲載。東京で人気の初詣は「浅草寺」「柴又帝釈天」「明治神宮」「目黒不動尊」「日枝神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • [パワースポット]明治神宮

    [パワースポット]明治神宮 Photo by nonomura

    明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で設立は大正9年。東京を代表する神社として知られている。 都会の中にありながら境内は緑に溢れ、都会の中のオアシスでもある。 パワースポットとしても知られ、参拝目的以外でも日常的に多くの人が訪れている。 そのご利益は多岐にわたり、家内安全、身体安全祈願を始め、厄祓い、合格祈願など参拝客は耐えない。 初詣には毎年300万人を超える人々が訪れ、その人数は日本一である。参拝にあたっては経路が存在するので決められた順番に参拝しよう。 明治神宮ならではの特徴として、多くの神社に見られるようなおみくじは無い。代わりに、明治天皇の御製や昭憲皇太后の御歌といった和歌を大御心として受け取ることができる。

    明治神宮

    東京都渋谷区代々木神園町1-1
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  • [穴場]増上寺

    浄土宗の七大本山の一つ。二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の6人の徳川将軍の墓所がもうけられている徳川家の菩提寺である。慶長3年の江戸城拡張に伴い現在の場所に移された。 勝運、厄除け、交通安全、等各種の祈願を受けることができる。交通の便も良く、多くの人々が祈願に訪れる。 初詣では、都心の穴場として根強い人気がある。 年明けを告げる鐘の音の中、「黒本尊阿弥陀如来」に祈願をする。 大殿への参拝は大晦日~元日17:30まで、2日以降6:30~17:30。東京タワーが近いので、初日の出を東京タワーで見るのがおすすめ。

    増上寺

    東京都港区芝公園4-7-35
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  • 浅草寺

    浅草寺 Photo by 市川市でblog

    浅草のNo.1名所。都内最古の寺院である浅草寺は、「浅草観音」の名称で全国的にあらゆる人達に親しまれ、年間約3000万人もの参詣者がおとずれる、民衆信仰の中心地である。浅草寺の総門にある雷門では記念写真をとる観光客で賑わう。雷門をくぐると日本でもっとも歴史のある商店街「仲見世通り」に飲食店や土産物屋が立ち並ぶ。 奥には東京でもっとも古い寺院「浅草寺」がある。夜の五重塔はライトアップされ煌々と輝く姿は趣がある。 新年だけでも200万人を超える人々が訪れ、多くの参拝者でごった返す。屋台が立ち並び賑やかな正月を過ごすことができる。 ちなみに浅草寺のおみくじはよく凶が出ることが知られている。しかし、凶が出た場合でも恐れずに、辛抱強く誠実に過ごすことで、吉に転じるとのこと。

    浅草寺

    東京都台東区浅草2-3-1
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  • 大國魂神社(大国魂神社)

    武蔵国の総社で、創建は111年と伝えられている。源頼朝が妻の安産祈願をした由緒ある神社で、天然記念物である「馬場大門のケヤキ並木」も源家が苗木を寄進したことが起源であると云われている。 歴史ある例大祭の「くらやみ祭」は関東三大奇祭の一つに数えられており、ゴールデンウィーク期間に開催されることもあって毎年多くの人が集っている。 初詣も盛況であり、西東京では最も多くの人が訪れる。年が明けると同時に初太鼓打初式が行われ、響きわたる大太鼓の音色によって悪霊を退散させると云われる。1月1日には崇敬者80名が一人3打ずつ太鼓を打ち、悪疫を退散させることを願う「初太鼓打初式祭」が行われる。

    大國魂神社

    東京都府中市宮町3-1
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  • 神田明神(神田神社)

    神田明神(神田神社)

    江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。 神田明神とは、東京の中心ー神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場ー、108町会の総氏神様のことで、縁結びの神様・だいこく様、商売繁昌の神様・えびす様、除災厄除の神様・まさかど様が祀られている。 伝統と創造を併せ持つ、これらの町々を常に見守り続ける明神を慕い敬う参拝者で、境内は毎日賑わいを見せている。 初詣には、毎年多くの企業が参拝に訪れるなど賑わいを見せ、酒や餅が振舞われる。新成人を中心に冷水を浴び、身を清める神田明神の恒例行事「寒中禊がまん会」が有名。

    神田明神

    東京都千代田区外神田2-16-2
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  • 日枝神社

    国会議事堂の西側に鎮座する、「山王さま」の愛称で親しまれている神社。江戸時代には徳川将軍の産土神として、江戸一の大社であった。 杜が山の上にあるため、参拝客用に長いエスカレーターが設置されている。境内に祀られている夫婦猿の「神猿像」は、縁結びや夫婦円満にご利益があるとされており、子授・安産や身体健康を祈り、向拝下の夫婦猿の像をなでる参拝者も多い。大晦日には、知らず識らずに犯した罪・穢(けがれ)や災を人形(ひとがた)にうつし、また「茅の輪」をくぐることにより、身心を祓い清める「年越大祓並鎮火祭」や「除夜祭」が行われる。正月三が日は、子ども連れの家族や高齢者など、かなり多くの参拝客で賑わいを見せ、年の始めを祝い、初神楽「剣の舞」を舞う「歳旦祭」などが行われる。

    日枝神社

    東京都千代田区永田町2-10-5
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  • 深大寺

    深大寺

    733年に開創し、都内では浅草寺に次ぐ長い歴史を持つ古寺。縁結びの寺として有名。 雑木林に覆われ、数カ所に湧水もあるなど、武蔵野の面影を残す深大寺周辺は、名物である深大寺そばの店が軒を連ね、昭和三十六年に開園した隣接する都立神代植物公園と合わせて、都内有数の散策地、憩の場所としても有名である。 正月三が日には、毎年約20万人もの参拝客が訪れる。0:00からの除夜の鐘とともに、深大寺全僧侶による新年最初の行事として、住職以下、深大寺全僧侶により天下泰平、国家安穏、仏法興隆を祈願する「修正会大護摩供」が執行される。除夜の鐘を付くには要申込。

    深大寺

    東京都調布市深大寺元町5-15?3
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  • 高尾山薬王院(有喜寺)

    東京中心部から西へ約50キロのところに位置し、江戸時代から信仰の霊山である高尾山にある寺院。 744年に聖武天皇の勅命によって行基菩薩により開かれ、東国鎮守の祈願寺として建立され、現在は成田山・川崎大師とともに、真言宗智山派の三大本山に数えられている。 原則要予約で精進料理が味わえる。正月中も薬王院・大本堂にて新年初詣大護摩供が執り行われ、参拝者の願い事を祈願する。1月1日には高尾山山頂で迎光祭が行われ、高尾山から眺められる美しい初日の出を拝みに多くの参拝者が訪れる。

    高尾山薬王院

    東京都八王子市高尾町2177
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  • 靖国神社(靖國神社)

    千代田区九段北にある、主に明治時代以降の日本の戦争で亡くなった軍人を祀っている神社。明治2年6月29日に明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年に「靖国神社」と改称され、今日に至っている。。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められている。靖国神社には家内安全・国家安泰・世界平和の御神徳があるという。また、境内の近代史博物館「遊就館」では、戦没者のご遺品や貴重な史料などが展示されている。 初詣の際には靖国の大太鼓の響きで新年祭が始まる。本殿では、境内の井戸から汲み上げられた「若水」を供える儀式に続いて、年の初めに国家の安泰と国民の平安を祈る新年祭が斎行される。例年約26万人もの参拝客が訪れ、ふるまい酒や甘酒が参拝者に振舞われ、初春を言祝ぐ芸能や新春弓始めなどの奉納行事や新春恒例の福引きも行われます。

    靖国神社

    東京都千代田区九段北3-1-1
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  • 湯島天神(湯島天満宮)

    湯島天神は458年に創建されたと伝えられており、1355年に菅原道真公を祀っている。 参拝者には新井白石の名が見えたり、境内は広重の『江戸百景』などの画題にもなるなど、道真公は文人からも崇敬されており、現在でも「学問の神様」として受験生に不滅の人気を保ち続けている。平成7年に造営された新社殿は、ご本殿と、参拝者のための拝殿が幣殿で結ばれている「権現造り」の建築様式であり、日本古来の「木の文化」を象徴する純木造である。初詣には約35万から40万もの人の参拝が予想される。学業成就や合格祈願をする参拝客が多く、境内は多くの参拝者で大賑わいを見せる。

    湯島天神

    東京都文京区湯島3-30-1
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