滋賀 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

滋賀の初詣情報。滋賀の初詣を6件掲載。滋賀で人気の初詣は「太郎坊宮」「長浜八幡宮」「日吉大社」「近江神宮」「延暦寺」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 延暦寺

    比叡山は、京都と滋賀の県境にあり、東には「天台薬師の池」と歌われた日本一の琵琶湖を眼下に望み、西には古都京都の町並を一望できる景勝の地に位置する。多くの高僧たちを輩出しており、今もなお修行道場として厳粛な雰囲気に溢れている。比叡山全山を境内とし、山中に百数十の堂や伽藍が点在、国宝・重文を多数所蔵する。このような美しい自然環境の中で、一千二百年の歴史と伝統が世界に高い評価をうけ、平成6年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。
    大晦日から元旦にかけては、「修正会」「鬼追式」「除夜の鐘」など、一年の除災招福を祈る行事が行われ、比叡・奥比叡の二つのドライブウェイが終夜営業される。 。除夜の鐘は12月31日21時頃より幸先矢をお授かりになった方から優先に万拝堂において先着順にて整理券が配布される。比叡山から見る初日の出は格別に美しい。

    延暦寺

    滋賀県大津市坂本本町4220
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  • 多賀大社

    古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社、多賀大社。命の親神様であることから、古くから延命長寿、縁結び、厄除けの霊神として信仰を集め、鎌倉から江戸時代にかけては、武家や民衆の信仰が一気に広まることとなった。伊勢神宮の祭神、天照大神の親にあたる伊邪那岐命と伊邪那美命を祭る。境内には延命のご利益があるとされる寿命石や、安土桃山時代に作庭された池泉観賞式の奥書院庭園(名勝)があり、境内ではおたまじゃくしの由来となったお多賀杓子を販売している。春のしだれ桜、秋の奥書院の紅葉などもみごとで、また、近辺には彦根城や湖東三山、琵琶湖などの名所にも恵まれ、年間約170万人の参拝者が訪れる。

    多賀大社

    滋賀県犬上郡多賀町多賀604
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  • 日吉大社

    全国に3800社ある日吉・日枝・山王神社の総本宮。滋賀県屈指の古社であり、平安京の鬼門守護の神社。猿を神の使いとして崇拝することで知られている。 13万坪の広大な境内には東西本宮本殿(国宝)をはじめ、多くの文化財がある。 近江猿楽は日吉大社を中心に発展したもの。元旦の5:00から篝り火の中で厳粛に行われる「大戸開神事」は一見の価値あり。

    日吉大社

    滋賀県大津市坂本5-1-1
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  • 近江神宮

    近江神宮 Photo by oumijingu.org

    第38代天智天皇をまつる近江神宮は、天智天皇の古都、近江大津宮跡に鎮座する神社。滋賀県西部、琵琶湖西岸の山裾に位置。旧官幣大社・勅祭社であり、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、昭和の神社建築の代表として登録文化財となっている。開運・みちびきの神、産業文化学問の神として崇敬が深い。正月三が日には、開運、厄よけのご利益を求めて15万人もの初詣客が訪れる。小倉百人一首競技かるたの新春吉例行事「かるた祭」の開催場所としても知られている。

    近江神宮

    滋賀県大津市神宮町1-1
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  • 太郎坊宮

    標高350mの巨岩が露出した赤神山の中腹にあり、『太郎坊さん』の名で親しまれる神社。 約1400年前の創祀と伝えられ、天照皇大神の御子、正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊を祀り、勝運授福の神として、勝運、厄除け、開運、商売繁盛のご利益があるとされる。 本殿の周りには巨岩が散存し、特に高さ数10mの夫婦岩が有名。 その名前の如く夫婦和合や縁結びのご利益もあるといわれている。勝運授福の神として知られる太郎坊宮の初詣には、必勝祈願や商売繁昌、合格祈願、病気平癒などを願う人が多く訪れ、例年約10万人の人出で賑わう。

    太郎坊宮

    滋賀県東近江市小脇町2247
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  • 長浜八幡宮

    誉田別尊(ほむたわけのみこと)(応神天皇)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)(仲哀天皇)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后)を祭神とする神社。 当宮は延久元年(西暦1069年)、源義家公が後三条天皇の勅願を受け、京都の石清水八幡宮より御分霊を迎えて鎮座された。それよりこの地は八幡の庄と称えられ庄内十一郷の産土(うぶすな)の神として深く崇敬される事となった。当時その社頭は三千石、一山七十三坊と伝えられ、本宮の石清水八幡宮を凌ぐくらいであったといわれている。4月14日から16日に行なわれる長浜曳山まつりは、国の重要無形民俗文化財に指定され、毎年全国から数万人の人出となる人気のまつり。 室町時代中期、神前に近江三座の猿楽を招いて勧進興行が行なわれ、その収益で塔を建立したといわれている。社宝のなかにはその時の奉加帳が、県指定の重要文化財に指定されている。1月1日、2日、3日と、元旦祭、日供始祭、元始祭が行われ、賑やかなお正月を迎えることができる。

    長浜八幡宮

    滋賀県長浜市宮前町13-55
    地図

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