埼玉・大宮・浦和 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

埼玉・大宮・浦和の初詣情報。埼玉・大宮・浦和の初詣を9件掲載。埼玉・大宮・浦和で人気の初詣は「氷川神社」「川越大師喜多院」「川越氷川神社」「高麗神社」「金鑚神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 川越大師喜多院

    川越大師喜多院

    千二百年近くの歴史を持つ喜多院は、東京から小一時間、古き良き時代の雰囲気が漂う小江戸と呼ばれる街、川越にある。境内にある建物はどれも古く、ほとんどが重要文化財に指定されている。 そのうちの一つである客殿は、書院、庫裏とあわせ江戸城紅葉山の別殿を移築したもので、この建物が江戸城にあった頃、3代将軍徳川家光公がここで生まれたということから、「徳川家光公誕生の間」と呼ばれている。また、境内は四季が移り変わるにつれて、綺麗な桜や鮮やかな紅葉など表情に変化を見せる。 初詣には約17万人もの参拝客が訪れ、一年のはじまりを祝う人々で賑わう。

    川越大師喜多院

    埼玉県川越市小仙波町1-20-1
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  • 川越氷川神社

    今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇ニ年に鎮座した川越氷川神社。武蔵の国造が大宮の氷川神社より分祀、奉斎したことが始まり。現在の本殿には緻密な彫刻が施されており、県の重要文化財となっている。昔より縁結びの神様としても多くの信仰をあつめ、人々のご縁を取り持ってきたことで、「家族円満の神さま」、または「夫婦円満・縁結びの神様」として親しまれてきた。縁結びにちなんだ「縁結び玉」や、運命の赤い糸にちなんだ「結い紐のもと」などの御守りの販売を行っており、女性客や夫婦から人気を誇っている。年の初めにあたり、皇室の弥榮と国家の発展、氏子崇敬者と社会の繁栄・平和を祈る歳旦祭や、授かると一年間福に恵まれる福銭撒きなどが行われる。

    川越氷川神社

    埼玉県川越市宮下町2-11
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  • 金鑚神社

    日本武尊が東征の際に創建したと伝えられる金鑚神社は、拝殿の奥にある御室ヶ嶽一帯をご神体として祀っている。したがって、拝殿の奥にあってご神体を置くべき本殿が無く、拝殿のみという構造になっている。こうした拝殿のみで神体山をまつる、古い祭祀形態をとどめている神社は全国でも珍しく、長野県の諏訪大社と奈良県の大神神社とを合わせて3社だけと言われている。 また、見張らし台からの眺望は神川町を一望でき、赤城山や男体山、平野部も望める絶景ポイント。 三が日には約9.3万人の参拝客が訪れる。

    金鑚神社

    埼玉県児玉郡神川町二ノ宮750
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  • 鷲宮神社

    出雲族の草創に係る関東最古の大社である鷲宮神社。由緒は神代の昔に、天穂日宮とその御子武夷鳥宮とが、昌彦・昌武父子外二十七人の部族等を率いて神崎神社(大己貴命)を建てて奉祀したのに始まり、次に天穂日宮の御霊徳を崇め、別宮を建てて奉祀した。この別宮が現在の本殿である。鷲宮神社は「お酉様の本社」と言われており、毎年十二月の初酉の日に大酉祭が行われ、福をかき取る縁起物が社頭に並び、商売繁晶を願う人々が集う。正月三が日には例年およそ47万人の参拝者が訪れ、境内は賑わいを見せる。

    鷲宮神社

    埼玉県北葛飾郡鷲宮町鷲宮1-6-1
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  • 川越八幡宮

    第六十八代後一条天皇の時代の長元3年(1030)に甲斐守源頼信によって創始された川越八幡宮。源頼信は、長元元年(1028)に下総国の城主前上総介平忠常が、安房、上総、下総の三か国を従わせて起こした謀反を鎮圧した人物で、この地で必勝祈願を行ったことから、八幡宮が建てられたとして知られている。 また、境内には、ご神木である縁結びイチョウや朱塗りの灯篭が並ぶ参道などがあり、景観も美しい。 大晦日には1年間の罪汚れを祓い清め、心身共に清らかな状態で新年をお迎えするための神事である大祓が行われる。初詣には例年およそ11万人の参拝客が訪れ、新春特別祈祷などが行われる。

    川越八幡宮

    埼玉県川越市南通町19-3
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  • 箭弓稲荷神社

    箭弓稲荷神社 Photo by yakyu-inari.jp

    埼玉県東松山市にある箭弓稲荷神社。箭弓(やきゅう)稲荷という名前から、「野球神社」という異名も持っている。絵馬も普通の絵馬ではなく「バット絵馬」などユニークなものが多い。大小百あまりの講社があり、五穀豊穣、商売繁昌、家内安全の守り神であるとともに、交通安全、厄除、火難除、開運、学業成就、芸能向上等の祈願社として信仰を集めている。社記によると、七代目市川團十郎は特に厚く当社を崇敬しており、以来江戸の役者衆や花柳界をはじめ、芸能・技術の向上を願う方々の信仰が厚く、芸能・商売繁昌の守り神として広く崇敬を集めている。 元旦の午前零時には、新年の明けをことほぎ、国の隆昌と世界の共存共栄を願う元旦祭が行われる。三が日の例年の参拝者数はおよそ21万人。

    箭弓稲荷神社

    埼玉県東松山市箭弓町2-5-14
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  • 氷川神社

    氷川神社

    大宮公園の横にある氷川神社。東京・埼玉に約200社ある氷川神社の総本社。御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱の神を祀る。境内の広さは約3万坪、中山道の一の鳥居から続くケヤキ並木が生い茂る約2kmの参道は全国でも有数の長さを誇る。ご利益は厄除け、家内安全、交通安全、商売繁盛、身体健康、病気平癒、合格祈願など。氷川神社の総本社だけあり、初詣には約200万人もの人が参拝に訪れ、非常に賑やかになる。

    氷川神社

    埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
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  • 調神社

    「調宮縁起」によると、今からおよそ2,000年前の第10代崇神天皇の勅命により創建。伊勢神宮へ納める貢(調)物の初穂を納めた倉庫群の中に造営されたため、貢物搬出入の妨げになる鳥居がないと伝えられている。狛犬の変わりに兎の像が設置されているなど、独特な神社。 調(つき)を月とかけて、月の神の遣いとされる兎の信仰が行われるようになった。また、「ツキ」ともかかっているので、幸運を呼ぶご利益があるとされ、勝負事の前に参拝されることが多い。 境内にはいたるところに兎が置かれている。 初詣では、歳旦祭が行われ、幸運を授かりに多くの人が訪れる。とりわけ、兎年には例年以上の人で賑わう。

    調神社

    埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25
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  • 高麗神社

    約1300年前、海を渡ってきた高句麗人に端を発する神社。浜口雄幸、若槻禮次郎、斉藤実、小磯国昭、幣原喜重郎、鳩山一郎などが参拝に訪れ、後に総理大臣になったことから立身出世のご利益があるとされている。現在は年間約40万人の参拝者が訪れる。近年、高麗郡建郡1300年記念事業を行っており、チャリティーバザールや講演会、雅楽演奏奉納会などの様々な催し物を行っている。 初詣には20万人以上の人が訪れる。交通規制が敷かれ、周辺道路は混雑するので注意。

    高麗神社

    埼玉県日高市新堀833
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