東海・中部 / 初詣2017・ 穴場・パワースポット

東海・中部の初詣情報。東海・中部の初詣を47件掲載。東海・中部で人気の初詣は「豊川稲荷」「富士山本宮浅間大社」「久能山東照宮」「伊勢神宮」「二見興玉神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 豊川稲荷(妙厳寺)

    有名なご当地グルメ、豊川いなり寿司の由来ともなっている日本三大稲荷の一つといわれる「豊川稲荷」。

    室町時代に建立されて以来、今川義元、徳川家康といった、歴史上の人物たちからも信仰されてきた。

    稲荷の名がついているが、主な信仰対象は稲荷神ではなく吒枳尼天(きにしんてん)。神社ではないものの、商売繁盛の神としても知られており、現在では年間を通して多くの人々が訪れる。

    初詣期間中には全国からおよそ100万人の人が訪れ、平和と幸福を祈願する。特に元旦は、総門が開かれると新しい年を境内で迎える人々で大賑わい。交通規制が敷かれ、周辺は歩行者天国に。

    豊川稲荷

    愛知県豊川市豊川町1
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  • 富士山本宮浅間大社

    富士の宮と呼ばれ、富士宮市の市名の由来となった全国に1300社ある浅間大社の総本社。

    かつて(紀元前3年)富士山が噴火し国中が荒れた際に、11代天皇であった垂仁天皇が富士山の神霊である浅間大神を祀り上げたことが始まりで、非常に歴史が長い。

    祀られている浅間大神(あさまのおおかみ)は、家庭円満・安産・子安・水徳の神とされ、特に家内安全、子宝、安産といったご利益があるとされる。

    三が日で約38万人の参拝者が訪れる。新年の始まりを告げる太鼓の中、大勢の人が一同にお参りする光景は壮観。2日には餅つきも開催される。富士山を見上げる壮大な自然の景色も見もの。

    富士山本宮浅間大社

    静岡県富士宮市宮町1-1
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  • 久能山東照宮

    市街地から遠く離れ、山と海に囲まれた孤立した場所にたたずむ久能山東照宮は、徳川家康とのゆかりが深く、徳川家康を初めて祀った神社としてあまりにも有名。

    徳川家康のその功績をたたえ、無事長久、開運厄除、学芸成就、病気平癒の神として長年信仰されてきている。境内の博物館には家康公にまつわる文化財が多数所蔵されているほか、2010年にバンダイ社から寄贈された家康をモデルにしたガンダムのプラモデルは、ガンダムファンなら必見。

    また、1159段の石段の道やロープウェイからは季節問わず絶景と評判。初日の出の名所としても知られていて、ご来光や新年祈願の為に多くの人が訪れる。参拝者は例年約10万人ほど。午前6時までに参拝を済ませると福箸をもらうことができる。

    久能山東照宮

    静岡県静岡市駿河区根古屋390
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  • 伊勢神宮

    伊勢神宮 Photo by aiim901

    「お伊勢さん」として親しまれている伊勢神宮は、全国有数の人気パワースポットとしても非常に有名で、全国から多くの人々が「お伊勢参り」に訪れる。

    大きく外宮と内宮の二つに分かれ、内宮では「日本人の総氏神」とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)を、外宮では産業の守り神として信仰を集められてきた豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀る。

    「お伊勢参り」をする際には、外宮を先にお参りしてから内宮に参詣するのが、古くからのならわし。外宮と内宮は約6km離れた場所に鎮座しているが、半日あれば廻ることができる。

    初詣の時期は、12月31日~1月5日で終日参拝可能。例年50万人を越す人々が訪れて、幸福な1年を願う人々で長蛇の列ができる。非常に混雑するので、事前に交通規制などしっかり調べておきたい。

    伊勢神宮

    三重県伊勢市豊川町279
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  • 二見興玉神社

    海に浮かぶ2つの岩を縄で結んだ夫婦岩で有名な二見興玉神社。猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀り、伊勢神宮の正式な「お伊勢参り」をするには、まずこちらを参拝してからというのがならわしだった。また、御祭神の使いとして境内にはいくつもの石の蛙の置き物が点在している。

    夫婦岩なだけに縁結び、夫婦円満のほか、交通安全、厄払いなどにご利益がある。

    夫婦岩からの日の出が非常に名高く、初日の出を求めて正月には非常に多くの参拝者がこの地を訪れる。運が良ければ夫婦岩の間より富士山のシルエットを拝むこともできるが、その景観は言葉を失うほど。


    二見興玉神社

    三重県伊勢市二見町江575
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  • 谷汲山 華厳寺

    「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で「谷汲さん」の愛称で親しまれている。正式には「谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)」といい、その山号と寺号は醍醐天皇より賜ったとされ、798年に建立されて以来、皇室や朝廷から篤く信仰されてきた由緒ある寺院である。1200年あまりの歴史を誇るこの古寺の境内は自然に恵まれており、春には桜、秋には紅葉の名所として知られ、季節問わず多くの参拝客がその趣深さに心を奪われる。

    正月になると約1キロメートルの参道に商店や露店が数多く立ち並び、多くの参拝客とともに大きな賑わいを見せる。大垣駅から電車とバスを乗り継いで1時間程度。西美濃の自然豊かな山中で、新年を祝ってみては。

    谷汲山 華厳寺

    岐阜県揖斐川町谷汲徳積23
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  • 真清田神社

    一宮市の中心部に鎮座している真清田神社は、平安時代に国家から名神大社と認められ、現在でも地元をはじめ多くの人々から信仰されている由緒ある神社。尾張の国の一の宮として一宮の町とともに発展してきた歴史があり、一宮の地名の由来にもなっている。

    ご利益は、商売繁盛・家内安全・厄除・交通安全・安産などなど幅広く、1年間に参拝者が絶えることなく訪れる。年間行事の数も多い。

    新年は、元旦の若水祭に始まり、正月から小正月にかけて歳旦祭、神楽始祭、元始祭と続いて新年行事が行われ、毎年30万人を超える人で賑わう。

    JR尾張一宮駅、名鉄一宮駅下車徒歩8分とアクセスも良い。

    真清田神社

    愛知県一宮市真清田1-2-1
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  • 熱田神宮

    名古屋市の南部、自然豊かな「熱田の杜」にお鎮りになる熱田神宮。伊勢神宮につぐ格別に尊いお宮として崇敬を集めてきた一方で、古くから名古屋の人々に親しまれてきた「熱田さん」は、今や地元民だけでなく全国から年間650万人に近い参拝客でにぎわう大社。

    三種の神器の一つである草薙神剣をまつり、かつては織田信長も桶狭間の戦いの前に出陣したとされている。

    年間で約60もの祭典と約10もの特殊神事が、その伝統をそのままに継承されてきており、中でも6月5日に行われる「あつた祭り」は有名。また、全国屈指の初詣スポットとして知られており、三が日だけでもなんと200万人もの人が参拝に訪れる。元日の歳旦祭に始まる初詣は、その後2週間にわたって神事が執り行われ、境内は大賑わい。

    熱田神宮

    愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
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  • 静岡浅間神社

    静岡駅からほど近い場所に鎮座する静岡浅間神社。静岡浅間神社とは、境内の3つの神社(浅間神社・神部神社・大歳御祖神社)の総称のことで、「おせんげんさま」という呼び名で親しまれていることも。また、徳川家康が元服した場所として非常に有名である。

    高さ25mを誇る大拝殿をはじめ、国指定重要文化財が多数現存する境内は、歩いているだけで楽しめる。

    桜の名所としても有名だが、なんといっても静岡屈指の初詣スポット。元日午前0時の寿太鼓が打ち鳴らされてはじまる正月には、80を超える露店が出店し、恋愛運、合格祈願、商売繁栄などなど様々なご利益を求める50万人超の参拝客で境内は大賑わい。

    静岡浅間神社

    静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
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  • 千代保稲荷神社

    日本三大稲荷に数えられる千代保稲荷神社は、室町時代の創建以来、「おちょぼさん」と親しまれてきた商売繁盛の神様。

    年間で参拝者が200万人以上の参拝者が訪れるとされるが、参拝者は参拝道でお供え用の三角の油揚げを購入し、拝殿前にお供えして商売繁盛、合格祈願、家内安全といったご利益を祈願する。そのため一度訪れれば、拝殿前にひたすら油揚げが並べられているという珍しい光景を目にすることも。

    境内や門前町が一年で一番賑わう初詣には25万人以上の人が訪れ、月末の夜から1日の早朝にかけて、拝殿の前で身動きがとれないほどの混雑が続くという。混雑する三が日を避けて、草もちや川魚料理などなど名物の食べ歩きもしてみるのもいい。

    千代保稲荷神社

    岐阜県海津市平田町三郷1980
    地図

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