大分 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

大分の初詣情報。大分の初詣を4件掲載。大分で人気の初詣は「宇佐神宮」「大分縣護国神社」「柞原八幡宮」「春日神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 宇佐神宮

    宇佐神宮は、大分県の北部、宇佐市に鎮座する全国に4万社あまりある八幡様の総本宮。八幡大神(応神天皇)を御祭神として725年に創建、日本書紀にも記されている歴史ある神社でもある。

    必勝祈願、家内安全、開運招福、商売繁盛、交通安全、厄除け、学業成就など多くのご利益でよく知られ、伊勢神宮に次ぐ「第2の宗廟(そうびょう)」ともいわれる宇佐神宮の年間の参拝者数はなんと180万人以上。

    大小併せて150近くの祭典が行われるのも特徴で、元旦の歳旦祭もその一つに数えられる。県内で最も参拝者の多い神社として知られており、三が日にはおよそ40万人ほどの参拝客で大いに賑わう。

    宇佐神宮

    大分県宇佐市南宇佐2859
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  • 大分縣護国神社

    大分市にある大分縣護国神社では、大分県縁故の英霊約4万4千柱を主祭神とし、殉職警察官・自衛官を祀る。ご利益は事業繁栄、家内安全、厄除けなど。

    境内にある縦3メートル、横5メートルという九州最大の大絵馬や、高さ11.2メートル、重さ600キロの日本一の大はま矢は、年明けから春先までの大分縣護国神社の風物詩としてあまりにも有名。大はま矢の五色の手綱で鈴を鳴らして、夢を願ってみよう。

    また、境内の約200本もの豊後梅の花の美しさに定評があり、淡いピンク色の花が2月下旬から3月初旬にかけて、華やかに春の訪れを告げる。

    さらに、大分県内の人気初詣スポットとしてもよく知られており、三が日での参拝者数は25万人を越える。

    大分縣護国神社

    大分県大分市牧1371
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  • 柞原八幡宮

    大分市の山奥、双葉山のふもとに鎮座し、宇佐神宮の分霊を祀る柞原八幡宮。山奥の静かな雰囲気も手伝って荘厳さが漂っている。827年に創建の由緒ある神社でもある。

    境内には、ポルトガル人が伝えたとされる「ホルトの木」と呼ばれる根回り約6.4mの大木や重要文化財に指定されている本殿、踏むと願いが叶うと言い伝えられている「幸運の扇石」など見どころが多い。加えて、春の新緑、秋の紅葉は見事の一言。

    厄除開運、必勝、縁結び、交通安全といったご利益があり、初詣には約12万人もの参拝客が訪れ、境内は普段の静寂とはうってかわって賑わいを見せる。

    柞原八幡宮

    大分県大分市上八幡3組
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  • 春日神社

    春日神社 Photo by chay0121

    春日神社は、平安時代の860年に国司藤原朝臣が、奈良春日大社の四所大神を迎えて創建したとされる県内有数の古社。現在でも、一千百有余年の歴史を刻んだ、緑あふれる憩いの古社として人々に親しまれている。

    計四神からなる春日神を祀っており、勝運、産業繁栄、交通安全、産業繁栄、家内安全、交通安全などなど、幅広いご利益があるとされる。

    1月1日の歳旦祭では午前零時とともに大太鼓が打ち鳴らされ、境内を埋めた参拝者はいっせいに拍手をたたき新年の願いを込める。途絶えることのない参拝者は三が日だけでも30万人を越える。
    境内の授与所では、正月の縁起物やお札お守りを授けるのみならず、地元の春日獅子保存会による威勢のいい獅子舞の奉納なども行われる。

    春日神社

    大分県大分市勢家町4-6-87
    地図

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