宮崎 / 初詣2019・ 穴場・パワースポット

宮崎の初詣情報。宮崎の初詣を7件掲載。宮崎で人気の初詣は「日向国一之宮 都農神社」「天岩戸神社」「くしふる神社」「宮崎神宮」「高千穂神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 鵜戸神宮(うどじんぐう)

    鵜戸神宮(うどじんぐう) Photo by www.udojingu.com

    国定公園である宮崎県日南海岸に鎮座する、運玉投げやシャンシャン馬で有名な神社。

    「鵜戸さん」と愛称される本殿は、日南海岸の大自然の美しさを存分に味わえることに加え、日向灘に面した洞窟の中に位置していることから自然の神秘を感じさせる。およそ300坪という広い洞窟は、主祭神の産殿の跡と伝えられる霊地であり、九州の有名なパワースポットといわれても納得。

    運玉投げという風習で非常に有名であり、荒波が打ち寄せる絶壁の場所で、男性は左手、女性は右手で願いを込めながら運玉を投げ、亀石と呼ばれる岩の枡形に入れれば願いが叶うという。

    縁結び、安産、育児、海上安全といったご利益があり、初詣には多くの参拝者が訪れる。参拝客数は例年13万人ほど。

    鵜戸神宮

    宮崎県日南市大字宮浦3232
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  • 宮崎神宮

    宮崎神宮 Photo by miyazakijingu.jp

    宮崎神宮は、『日本書紀』において、初代天皇として大和朝廷を創始したとされる神武天皇とその父母を祀っている。神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)(熊本・阿蘇神社ご祭神)が九州の長官に就任した際、祖父のご遺徳たたえるために鎮座したのがはじまり。

    境内には、狭野杉で造営された流れ造りの社殿や樹齢400年以上と推定される「オオシラフジ」(天然記念物)などが古代日本の雰囲気を漂わせる。周囲の森は野鳥たちの楽園といわれ、バードウォッチングを存分に楽しめる。

    正月には、大勢の人が商売繁盛、厄除け、勝負運、延寿のご利益を求めに宮崎神宮を訪れる。三が日にはおよそ25万人ほど。

    宮崎神宮

    宮崎県宮崎市神宮2-4-1
    地図

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  • 日向国一之宮 都農神社

    都農神社は、神武天皇が即位する6年前、大和の国に向かおうとしていたときに、国土平安、海上安全などを願って創建されたという非常に長い歴史を誇る神社。鎮座しているのは、大己貴命(おおなむちのみこと)。古事記や日本書紀の神話に出てくる神様であり、海上安全のほか、多くの妃との間に多くの子どもを設けたということから、縁結びの神とも子孫繁栄の神ともされている。また、商売繁盛の神様としても非常に名高い。

    1月1日は深夜0時から開門される。宮崎空港駅から電車で1時間ほどかかるというアクセスでありながらも、三が日でおよそ10万人もの参拝者が訪れる県内の人気初詣スポットでもある。

    日向国一之宮 都農神社

    宮崎県児湯郡都農町大字川北13294
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  • 青島神社

    宮崎県に位置する、「鬼の洗濯板」といわれる波のように並ぶ岩に囲まれ、ビロウ樹をはじめとした数多くの亜熱帯性植物が島全体に広がる何か謎に包まれているかのような雰囲気を醸し出す青島。

    その中心に鎮座するのが、縁結びの神社として非常に名高い青島神社。プロ野球チームの読売巨人軍が毎年キャンプの際に必勝祈願に訪れることでも有名。

    『古事記』の神話に出てくる山幸彦(ヒコホホデミノミコト)とその妻・豊玉姫(ヨタマヒメ)を中心に祀り、縁結びのほか、安産・航海・交通安全などのご利益があるとして知られ、緑あふれる豊かな境内とともに今日に至るまで親しまれている。

    三が日にはおよそ10万人ほどの参拝客が訪れ、一年の始まりを祝うとともに、今年一年の平静を祈願する。

    青島神社

    宮崎県宮崎市青島2-13-1
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  • 高千穂神社

    高千穂神社 Photo by hirarie

    数々の神話の舞台にもなった、宮崎県の山奥・高千穂の地で厳かに鎮座する高千穂神社。高千穂郷八十八社の総社であり、約1900年前の垂仁天皇時代に創建されたという長い歴史を誇る神社でもある。

    祀っているのは主に、高千穂皇神(たかちほすめがみ、別名・十社大明神)であり、特に農産業・厄祓・縁結びの神として広く信仰を集めてきたという。

    重要文化財に指定されている鉄造狛犬一対や、樹齢約800年の秩父杉(目通り1.8m、高さ55m)が主な見どころ。また、2本の杉の幹がくっいた「夫婦杉」の周りを、夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうと言われている。

    ご利益は、縁結び・夫婦円満・諸願成就・農産業・厄祓いなど。初詣には山奥にもかかわらず、10万人もの参拝客が三が日に訪れる。

    高千穂神社

    宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037
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  • 天岩戸神社

    天岩戸神社 Photo by hirarie

    高千穂町に位置し、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀っている天岩戸神社。

    岩戸川をはさんで西本宮と東本宮に分かれ、西本宮にある天岩戸という洞窟を御神体として祀っている。

    また、付近には、天照大神が天岩戸にこもったときに八百万の神々が集い神議を行ったといわれる天安河原がある。その一角には、「仰慕窟(ぎょうぼがいわや)」と称した間口40メートル、奥行30メートルの大洞窟があり、全国から願い事がかなうとの信仰があるのだとか。

    初詣には約10万人もの人が訪れ、祈願する。

    天岩戸神社

    宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1
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  • くしふる神社(槵触神社)

    宮崎県高千穂町にあるくしふる神社。
    天照大神の孫神、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の天降り神話として、古事記に「筑紫の日向の高千穂の久士布流多気に天降ります」とあり、古くは「くしふる峰」をご神体として祀っていたが、1694年に社殿が建立され、瓊々杵尊をはじめとする国譲り神話の神々が祀られている。

    周辺には神武天皇の御兄弟神の生誕地「四皇子峰」・高天原遥拝所・高千穂碑等の神話史跡があり、樹齢1300年のケヤキの老木の根元に湧く「天真名井」の真清水は、 古えの生活信仰を今に残している。

    全域に静寂で神秘的な雰囲気が漂っている、知る人ぞ知るパワースポットでもあり、初詣の穴場ともなっている。

    くしふる神社

    宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井713
    地図

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