仙台・宮城 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

仙台・宮城の初詣情報。仙台・宮城の初詣を7件掲載。仙台・宮城で人気の初詣は「瑞巌寺」「志波彦神社・塩釜神社」「宮城県護国神社」「竹駒神社」「愛宕神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 志波彦神社・塩釜神社(鹽竈神社)

    全国にある塩釜神社の総本山である塩釜市の塩釜神社。古くから東北陸奥の国を守護し、朝廷から庶民まで広く信仰を集めてきた由緒ある神社である。

    境内には、500種にも及ぶ植物が生え、中でも国の天然記念物に指定されているシオガマザクラは非常に有名。春には桜が満開に花開き、一方で秋には紅葉が境内を真っ赤に演出する。

    宮城県の代表的な観光スポットとして、金華山や松島湾の島々が望まれる名景勝地として、また人気パワースポットとして年間で訪れる人が絶えないが、特に年明けには、三が日だけでも55万人を超える人々が押し寄せる人気初詣スポットでもある。

    主な行事・神事は、歳旦祭(1月1日)、元始祭(1月3日)、どんと祭(1月14日)など。ご利益は主に、安産、交通安全、家内安全、延命長寿にあるとされる。

    志波彦神社・塩釜神社

    宮城県塩竈市一森山1-1
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  • 竹駒神社

    竹駒神社は、承和9年(842)、小倉百人一首で有名な後の参議小野篁(おののたかむら)卿が陸奥守として着任した際に創建された。古くは藤原三代や伊達家の歴代の藩主も参拝し、篤く崇敬の念を集めていた。衣・食・住の守護神であるといわれている、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)・保食神(うけもちのかみ)・稚産霊神(わくのむすびのかみ)の三柱の神々が祀られている。日本三稲荷のひとつに数えられ、境内には、市の文化財に指定されている向唐門や、江戸の秀作とうたわれる二層の随身門がある。家内安全、商売繁昌、五穀豊穣、交通安全、学業成就、合格、厄除、諸願成就などにご利益があり、初詣には毎年多くの参拝者が訪れる。

    竹駒神社

    宮城県岩沼市稲荷町1−1
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  • 大崎八幡宮

    藩祖伊達政宗公によって慶長12年に創建され、伊達家の守護神が奉られている大崎八幡宮。また伊達一族の出身地、山形県米沢市の成島八幡も合祀されている。 黒漆塗りの社殿は石の間造り(権現造り)と呼ばれ、桃山美術の粋を集めた絢爛豪華の彫刻が美しく、安土桃山時代の我が国唯一の遺構として国宝建造物に指定されている。1月14日に行われる松焚祭、通称、どんと祭は、全国でも最大級の正月送りの行事で、正月飾りや古神札等を焼納する。境内の一角に近郷近在より持ち寄られた門松・注連縄・松飾り等を焚き上げ、この火は正月の間に各家庭に訪れていた神々を送る「御神火」として、あたると心身が清められ、一年間無病息災・家内安全の加護を得るという言い伝えがあり、1無病息災を願う10万人以上の参拝客で賑わう。

    大崎八幡宮

    宮城県仙台市青葉区八幡4−6−1
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  • 宮城県護国神社

    明治37年8月27日、仙台城本丸城址に招魂社として創建された宮城県護国神社。昭和14年に内務大臣指定護國神社となるも、昭和20年7月に大和台大空襲の戦火により社殿施設が全焼。しかし戦後多くの困難を乗り越えて現在の姿に復興した。明治天皇の思し召しにより、幾多の戦役でわが国の平和と繁栄を願い、尊い生命を御国に捧げられた郷土出身者の御霊を祀る。御本殿の建築様式は掘立式で棟の左右を棟持柱で支える唯一神明造で、伊勢神宮よりそのまま御移築したもので、宮城県、仙台市の最も誇りとする建物である。宮城県護国神社の福矢には福的がついており、そこに願いごとを書くと必ず叶うと言われている。そのためお正月はこの福矢を買い求める多くの参拝者で賑わう。

    宮城県護国神社

    宮城県仙台市青葉区川内天守台
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  • 愛宕神社

    愛宕神社 Photo by atago.org

    仙台市都心部からみて南、広瀬川を隔てる標高75mの愛宕山の頂上に鎮座する。 東に太平洋、西に蔵王連峰、南に大年寺山、北に栗駒山を望む景勝の地である。仙台藩祖伊達政宗公が米沢より移して現在の地に造営された。仙台市内をはじめ、伊達領全域の守護として奉られ、現在でも火防鎮護の神社として知られている。本殿と拝殿は仙台市の指定文化財となっている他、仙台市内を一望できる絶景スポットとしても有名だ。江戸時代から平成まで、時代の流れを見守ってきた、神門に鎮座するニ座の天狗像は、東日本大震災で多大な損傷を受けたが、約5000枚の銅板を使用した神門屋根とともに、見事に修復された。「お愛宕さん」という愛称で地元の人々から親しまれ続けている。

    愛宕神社

    宮城県仙台市太白区向山4−17−1
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  • 定義如来西方寺

    宝永3年(1706)に早坂源兵衛が、自ら出家し「観蓮社良念」と称し、「極楽山西方寺」を開創。平家伝説のまつわる定義如来本尊は縁結び、子授けに霊験あらたかとして名高い。正式名称で呼ばれることはあまりなく、「定義如来」という名称で親しまれている。年間約100万人の観光客が訪れる有名なスポットだ。1月1日の元旦には0時10分より新年特別祈祷が行われ、御祈祷は合計9回執り行われる。先着1500名にはオリジナルカレンダーの進呈も。1月14日には午後3時より火入れ前の法要をする絵馬焼きも行われる。お正月のお飾りや絵馬札、御守りを御炊き上げする。

    定義如来西方寺

    宮城県仙台市青葉区大倉字上下1
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  • 瑞巌寺

    瑞巌寺 Photo by richosoran

    臨済宗妙心寺派に属し、正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」という。一般的には「瑞巌寺」と呼ばれている。平安の初め、天長5年(828年)に比叡山延暦寺第三代座主慈覚大師円仁が淳和天皇の詔勅を奉じ、3000の学生・堂衆とともに松島に来て寺を建立。13世紀中頃、北条時頼によって改宗され、臨済宗建長寺派の寺院「円福寺」となる。現在の建物は1609年に伊達政宗公が桃山様式の枠をつくし5年の歳月をかけて完成させたもので、伊達家の菩提寺である。本堂、庫裡は国宝にも指定されている。大晦日には除夜の鐘から大勢の参拝客が訪れ、特に元旦4:30~7:30の早朝参拝は無料となり、賑わいを見せる。修正会の法要では、元旦から3日間、一山僧侶による大般若経600巻の転読が行われる。

    瑞巌寺

    宮城県宮城郡松島町松島字町内91
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