鹿児島 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

鹿児島の初詣情報。鹿児島の初詣を3件掲載。鹿児島で人気の初詣は「鹿児島神宮」「霧島神宮」「照国神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 照国神社

    鹿児島中央駅からバス10分。城山のふもとに鎮座する照国神社は、鹿児島県を代表する初詣スポット。島津家28代藩主の島津齊彬(しまづなりあきら)を祀っている。

    島津齊彬は、西郷隆盛や大久保利通を登用するなどして、日本の近代化を大きく推進した人物であり、その功績から鹿児島の総氏神様として、多くの人々に崇敬されている。現在では商売繁盛、家内安全、交通安全、合格祈願などのご利益を祈願しにくる参拝者も多い。

    また、毎年7月に行われる県内最大級の六月灯は、鹿児島の夏の風物詩としてとても有名。

    年末年始の神事は大晦日の大祓いから始まり、1月1日に歳旦祭、3日に元始祭、そして7日に子供の無病息災を祈る薩摩藩時代からの伝統行事である七草祭が行われていく。県内最大規模の参拝者数を誇る神社であり、行列は必至。

    照国神社

    鹿児島県鹿児島市照国町19-35
    地図

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  • 鹿児島神宮

    霧島市に位置し、隼人駅から北1Kmほどというアクセスの鹿児島神宮は、『古事記』に登場する海幸彦・山幸彦の神話の地。旧大隅国の一の宮であり、非常に由緒ある神社でもある。

    お祀りしている主神は、神話の山幸彦(ヒコホホデミノミコト)とその御姫・豊玉姫で、ご利益は商売繁盛、安産といったところ。神社ができたのは神代と言われ、皇祖発祥の聖地として知られている。

    見どころは本殿。木造建築では日本一の広さを誇るほか、朱塗りが非常に美しい。また、旧暦1月18日を過ぎた日曜に行われる初午祭は全国的に有名。

    初詣には例年20万人を超える多くの参拝者が三が日に訪れ、新年の幸福を祈願する。1月7日に行われる追儺式(ついなしき)では、一足先に節分の豆まきが行われる。

    鹿児島神宮

    鹿児島県霧島市隼人町内2496
    地図

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  • 霧島神宮

    様々な神話の舞台ともなっている霧島に鎮座する霧島神宮は、天照大神の孫神、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を主祭神として祀っている。天照大神による神勅を受け、三種の神器と稲穂を持ち、神宮の背後にそびえ立つ霊峰・高千穂峰に降り立ったといわれている。このように、神話の言い伝えや霊峰のふもとにあることから、国内有数のパワースポットとしてもよく知られている。

    境内は、朱塗りの本殿の美しさもさながら、紅葉と花の名所としてもよく知られており、例年、桜が3月下旬~4月初旬、ミヤマキリシマが6月初旬、紅葉が11月下旬ごろに見ごろを迎え、観光客も多い。

    初詣には、国家安泰、家内安全、交通安全、厄除けといったご利益を求める参拝者で境内があふれかえる。特に例年の三が日の参拝者数はおよそ30万から35万人。

    霧島神宮

    鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
    地図

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