岩手 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

岩手の初詣情報。岩手の初詣を3件掲載。岩手で人気の初詣は「中尊寺」「盛岡八幡宮」「毛越寺」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 中尊寺

    世界の文化遺産にも登録された「平泉の文化遺産」である中尊寺。堂の内外に金箔が押してあり、金色の厳かな光を放つ金色堂はあまりにも有名。

    ほかにも、中尊寺の本寺である本堂や不動明王をご本尊とする不動堂、文化財が保管される讃衡蔵、樹齢300年ほどの杉並木が続く月見坂など、境内には見どころが満載。

    年中観光客が絶えないが、初詣には県民はもちろん、全国各地から10万人という非常に多くの人がつめかけ、それまで以上の賑わいに。商売繁盛や家内安全、学業成就に縁結びといったご利益を求め、不動明王様にご祈願する。元日から8日までの間は、尊仏に面座して諸願を祈願する法要が行われている。

    中尊寺

    岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202
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  • 盛岡八幡宮

    今から300年以上前の1680年に建立された盛岡八幡宮。第15代応神天皇が祀られており、農業、工業、商業、学問、衣食住など、人間生活の根源の神として昔から信仰されてきた。

    約2万坪もの広さを誇る境内は、もはや神社のテーマパーク。主に3つのゾーンに分けられ、八幡宮のほか縁結美神社の社殿がある八幡宮ゾーン、戦死者の魂を祀る護国神社ゾーン、五穀豊穣・商売繁盛の神を祀る笠森稲荷神社のゾーンと、見どころたくさん。

    神事、行事もさかんだが、中でも神社が1年間でもっとも賑わいを見せるのが初詣。元旦の午前0時に太鼓の合図が鳴り、大勢の参拝者が大石段をのぼって新年をスタートさせ、3日までには約20万人が参拝に訪れる。1月15日に行われる、防火と無病息災を祈願して行われる裸参りも歴史のある伝統行事。

    盛岡八幡宮

    岩手県盛岡市八幡町13-1
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  • 毛越寺

    世界遺産に含まれている毛越寺(もうつうじ)は、慈覚大師円仁が850年に開山したとされる古寺。かつては、堂塔40僧坊500が立ち並び、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったと言われている。

    これまで災火のたびに復興し、現在はほぼ完全な状態で保存されている、浄土庭園と伽藍遺構が国の特別史跡・特別名勝の二重の指定を受けている。ほかにも、薬師如来をご本尊とした平安様式の本堂は見もの。

    初詣には、地元はもちろん東北・関東からの参拝者も含めて約7万人が三が日に訪れる。大晦日の幻想的な庭園ライトアップから元旦零時の除夜の鐘までの境内はとりわけ大賑わい。無病息災、延命長寿のご利益がある。

    毛越寺

    岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢58
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