茨城 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

茨城の初詣情報。茨城の初詣を8件掲載。茨城で人気の初詣は「大宝八幡宮」「一言主神社」「笠間稲荷神社」「筑波山神社」「鹿島神宮」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 笠間稲荷神社

    笠間稲荷神社 Photo by www.kasama.or.jp

    笠間稲荷神社のご祭神は宇迦之御魂神で、正一位という最高の位をもつ神様。日本三大稲荷のひとつである笠間稲荷神社の御創建は、社伝によれば第36代孝徳天皇の御代、白雉2年(651年)とされ、1360年程の歴史を有する由緒ある神社である。 正月三が日で、近県はもとより全国各地から約81万人の善男善女が参拝に訪れる。境内は大晦日の夜から多数の参拝者がつめかけて元旦の朝を迎え、正月中は茨城県内の神社仏閣では最高の人出で大変賑わう。また、大晦日(12月31日)の夕刻より新年にかけて一年のお礼参りをし、午前0時を期して再び新年の参拝をする「二年参り」が盛んである。

    笠間稲荷神社

    茨城県笠間市笠間1
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  • 筑波山神社

    筑波山神社

    筑波山神社は、関東の霊峰「筑波山」を御神体と仰ぎ、約3千年の歴史を有する古社で、境内は中腹の拝殿より山頂を含む約370haにおよび、山頂よりの眺望は関東一円におよぶ。高く尊い御神徳により、年間を通して多くの人が参拝に訪れる。二つの頂それぞれに日本国創造主で夫婦神である、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と、伊邪那美命(いざなみのみこと)が祀られているため、夫婦円満や家内安全、縁結びで知られている。年頭にあたり御皇室の弥栄、国家の繁栄、氏子崇敬者の安寧を祈る元旦祭。筑波山山頂では太平洋から昇るご来光を拝む人々が朝早くから登山する。

    筑波山神社

    茨城県つくば市筑波1
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  • 鹿島神宮

    東国三大社として知られ、徳川頼房により奉納された鮮やかな朱色の楼門は日本三大楼門のひとつである。 鹿が神の使いとして伝えられているので、境内に鹿園がある。 宝物館では国宝の直刀など00点余りの文化財を公開している。 年中行事は80以上も行われるが、特に祭頭祭、神幸祭、12年に1度午年ごとに行われる御船祭が有名。 初詣には全国から60万人以上が参拝する。元旦の午前六時には一年で最初の行事である歳旦祭が執り行われる。

    鹿島神宮

    茨城県鹿嶋市宮中2306-1
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  • 一言主神社(事代主神)

    一言主神社は大同4年(西暦809年)に創建された。祭神の一言主神は、言行一致の神様とされ、何事も道理をわきまえ、良いことにつけ良からぬことにつけ、よく聞き分けて人々の幸福のために直ちに御利益を授け、一言の願い事でも疎かにせず願いを叶えてくれるといわれている。本殿は一言主大神を篤く信仰していた下総国守谷城主相馬弾正胤広侯(平将門の後裔)の寄進によって長禄三年(1459年)に再建。昭和59年(1984年)に市指定文化財に指定された。正月三が日には約15万人の参拝者が訪れる。境内には露店も並ぶ。

    一言主神社

    茨城県常総市大塚戸町875
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  • 常陸国 出雲大社

    平成4年12月4日、御本社出雲大社(島根県・大社町)より御分霊を鎮座した。「日本文徳天皇実録」(871年)によると御祭神大国主大神は、神代の昔、常世之国(常陸国・現在の茨城県)の少名彦命と共に国づくりに励まれたと伝えられている。 また、出雲大社のご祭神は、縁結びの神様として有名で、日本一の大しめ縄のかかる拝殿で、伝統を受け継ぐ厳粛な神前式を執り行っている。 元日の午前0時には天皇家の弥栄と日本の繁栄、縁ある皆様のご祈願を宮司自ら執り行う。

    常陸国 出雲大社

    茨城県笠間市福原2001
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  • 大洗磯前神社

    大洗磯前神社 Photo by おでかけ

    海上の岩の上に立つ「神磯の鳥居」が有名。かつて永禄年間の兵乱によって消失したが、水戸藩2代藩主徳川光圀公が元禄3年(1690)に御造営の工を起し、3代綱篠公の享保15年(1730)に現在地に還座再興した。社殿に施された彫刻とともに江戸初期の建築様式を今に伝えており、県指定の文化財である。御祭神は医薬の祖神、福徳の神、縁結の神、知徳剛健の神として信仰され、家内安全・厄除・開運招福・縁結びなどのご利益がある。初詣は、太鼓が奉納され、甘酒・樽酒が振る舞われる。その後、宮司以下神職は神磯に降り立ち、太平洋に昇る初日の出を奉拝する。

    大洗磯前神社

    茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
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  • 常磐神社

    常磐神社 Photo by komonsan.jp

    明治の初年、義公(第2代藩主徳川光圀公)・烈公(第9代藩主徳川斉昭公)の徳をしたう多くの人達によって偕楽園内に祠堂が建立されたのがはじまり。その後、明治6年(1873)に、明治天皇の勅旨をもって『常磐神社』の御社号を賜る。合格祈願や学力向上のために訪れる参拝者が多い。ドラマ水戸黄門でおなじみの葵紋の印籠を模った印籠守を授与しており、雑誌に掲載され問い合わせが殺到した。神社に隣接する偕楽園では梅まつりやつつじまつり、萩まつりなどが開かれ、参拝と一緒に季節の花を楽しんでいく人が多い。初詣には約30万人の人が参拝に訪れる。

    常磐神社

    茨城県水戸市常磐町1-3-1
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  • 大宝八幡宮

    大宝八幡宮 Photo by おでかけ

    大宝元年(701)、藤原時忠公が筑紫の宇佐神宮を勧請創建したのがはじまり。本殿は重要文化財に指定されている。ご利益は事業繁栄・金運向上・必勝祈願・安産祈願・家内安全・交通安全・厄除け・延命長寿など。大晦日は年越の大祓いや、23時45分頃から開運の鐘撞き が行われる。初詣にはおよそ20万人の人が参拝に訪れ元旦には歳旦祭のほか、常陸乃国多賀谷連下妻囃子会による太鼓の初打ちが行われ、一年の始まりを盛大に祝う。

    大宝八幡宮

    茨城県下妻市大宝667
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