神戸・兵庫 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

神戸・兵庫の初詣情報。神戸・兵庫の初詣を9件掲載。神戸・兵庫で人気の初詣は「生田神社」「赤穂大石神社」「長田神社」「湊川神社」「多田神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

特集トップへ 関西へ

  • 生田神社

    天照大神(あまてらすおおみかみ)の和魂(にぎみたま)あるいは妹神と伝えられる稚日女尊(わかひるめのみこと)を祀る生田神社。創建は神功皇后(じんぐうこうごう)元、西暦201年と日本書紀に記されている。縁結びで有名な神社であり、カップルでお参りし、その際、男性は白の、女性は赤の「えんむすび」お守りを購入すれば結ばれるといわれている。また、松尾神社にある杉の木に向かい、静かに心を落ち着けて恋愛成就の願いごとをすると願いが叶うと言い伝えられている。さらに、 様々なスポーツ選手が必勝祈願に参拝する勝運の神でもあり、神戸を襲った様々な天災から立ち直ったことから蘇る神とも言われている。 また、お守りもご利益と同じく豊富で、皇室に献上する干支土鈴の授与が大人気。 正月には、1月1日午前0時前に開門、宮司が打つ初太鼓と共に新年を告げ、これに呼応して楼門上では神戸太鼓が打ち鳴らされ、参拝者もこれに目を奪われる。近年では特別に皇室に献上申し上げる初詣期間限定の干支置物にも人気が集中している。

    生田神社

    兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
    地図

    詳細情報

  • 湊川神社

    愛称は「楠公さん」。南北朝時代に大活躍した楠木正成公をお祀りする神社として知られる。 開運招福・学業成就・家内安全・交通安全・厄除け・災難除け・国家安泰などにご利益があるといわれ、都会の喧騒の中にあって、広々と緑あふれる境内は都会の中のオアシス。宝物殿には、法華経奥書や段威腹巻(共に国重要文化財)など、正成公ゆかりの品々を展示している。 初詣には全国から約90万人もの参拝者が訪れ、露店は約200店が立ち並び、境内には立錐の余地のないほどの賑わいとなる。豊富な種類のおみくじや授与品が揃うことでも有名。

    湊川神社

    兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
    地図

    詳細情報

  • 長田神社

    神功皇后が新羅より帰還する途中、お告げを受けて、山背根子の女・長媛(ながひめ)を奉仕者として創祀された全国有数の名大社。創祀初期の沿革は不詳であるが、平安後期の古文書や国指定重要文化財、黒漆金銅装神輿などを多数所蔵している。 商売繁盛・家内安全・交通安全・開運招福・学業成就・厄除・合格・健康長寿・病気平癒などのご利益がある。 また、古伝によれば「鶏鳴の聞こゆる里は、吾が有縁の地なり」とのお告げにより、にわとりが神の使いと尊ばれ、奉賽の鶏が境内に群れ遊び、外国人より「チキンテンプル」と親しまれた。

    長田神社

    兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1
    地図

    詳細情報

  • 多田神社

    天禄元年(970)に創建され、元多田院とも、また、多田大権現社とも言われ、関西日光の称ある大社、多田神社
    。源満仲公をはじめ、頼光、頼信、頼義、義家の五公を祀り、本殿や拝殿、随神門は国の重要文化財となっている。 また境内の宝物殿には、多田神社文書(国指定重文)や源家の宝刀・鬼切丸などの刀剣、甲冑、書画など貴重な品々を有す。 一帯には日本一の唐椿(キャプテンロー)や無患子(むくろじ)などの珍しい樹木が茂り、荘厳とした雰囲気が漂い、国の史跡に指定されている。1月1日には歳旦祭が開催され、1年間の崇敬者方々の安寧を祈願する。7日に行われる七草祭では七種の野菜の入ったお粥を食べることにより、邪気を祓い万病を除くという故事に基づき健康を祈願する。ここでは勝運のご利益があるとされ、スポーツ選手・団体の参拝も多く訪れる。

    多田神社

    兵庫県川西市多田院多田所町1-1
    地図

    詳細情報

  • 赤穂大石神社

    明治天皇の宣旨を契機に、大正元年に大石内蔵助をはじめ四十七義士を祀る神社として、播州赤穂城内大石内蔵助の屋敷跡に創建。 祭神である四十七義士が苦労の末、見事本懐を遂げた事に由来し、大願成就・願望成就の御神徳がある。 宝物殿には大石内蔵助所持の備前長船清光・康光の大小刀、討入りに使用の采配、形見の呼子鳥笛等貴重な史料が展示されている。例年三が日には約15~17万人の参拝者が初詣に訪れ、元旦0時から大太鼓47報鼓が行われるほか、先着1000人限定で、えと盃がふるまわれる。

    赤穂大石神社

    兵庫県赤穂市上仮屋
    地図

    詳細情報

  • 西宮神社

    西宮神社は 福の神として崇敬されている 日本に約3500社あるえびす様をおまつりする神社の総本社。「西宮のえべっさん」の愛称で親しまれている。三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿は、1663年に四代将軍家綱の寄進によって建立された。 昭和20年の空襲により壊れてしまったが、その後、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、ほぼ元通りに復興されている。日本書紀本文より御兄弟の神とされている天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神を祀っている。また、本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっている。 「開門神事福男選び」は毎年1月10日6:00から行われる全国的に有名なお祭り。 表大門の開門と同時に、多くの人たちが約230メートル先の本殿を目指し走り参りをする。先着3番までに「福男」の称号が与えられ、その年の「福」を約束される。

    西宮神社

    兵庫県西宮市社家町1-17
    地図

    詳細情報

  • 播磨国総社 射楯兵主神社

    播磨地域では濁らずに「そうしゃ」、「そうしゃさん」と呼ばれて親しまれ、射楯大神(いたてのおおかみ)と兵主大神(ひょうずのおおかみ)を御祭神として祀っている。 一年を通して祭礼を多く開催し、活気が溢れ、四季折々の楽しみ方ができる。 初詣は正月三が日合わせて例年約50万人が訪る。午前零時の太鼓の合図により長蛇の列に並んだ参拝者らが新年の幸福増進を祈願、家内安全、商売繁盛、縁結びなどの御利益があるといわれている。平成18年11月に完成した「総社御門」は、正月も参拝可能。周辺には露店も多く出店し賑わいを見せる。

    播磨国総社 射楯兵主神社

    兵庫県姫路市総社本町190
    地図

    詳細情報

  • 清荒神 清澄寺

    清荒神清澄寺は平安時代の初め、宇多天皇の創意による理想の鎮護国家、すなわち諸国との善隣友好を深め戦争のない平和社会、万民豊楽の世界を開く勅願寺の一つとして896年に創建された。「火の神」「かまどの神」として知られ、家庭の台所・商売繁盛の守り神として信仰されている。 商売繁盛、家内安全、厄除開運、諸願成就などのご利益があるとされ、かまど神の一種として、受け取ったお札を台所の神棚に祀るのがよいとされる。 山門までの参道は門前町の様子を今に残しており、約200軒のお店が並んでいる。1月1日~3日午前10時からは大般若経六百巻を転読して、世界の平和と五穀豊穣、除災招福をお祈りする厳粛な法要が行われ、新年を祝祷し、元日早朝より三日間奉修されている。特に初詣には三箇日で30万人が足を運び、参詣の人波が途切れることはない。

    清荒神 清澄寺

    兵庫県宝塚市米谷字清シ1
    地図

    詳細情報

  • 大本山 中山寺

    北摂の地に、紫の雲たなびくといわれる中山寺は、聖徳太子の創建によるとつたえられる、わが国最初の観音霊場。御本尊は十一面観世音菩薩で、古くより安産・求子の観音として数多くの婦人より篤く信仰されてきた。御本尊のお姿はインドの勝鬘夫人が女人救済の悲願をこめて、自ら等身像を彫刻されたことに故実する尊像と伝えられており、すべての人の正しい願いを聞き入れて、世の憂いや苦しみを取り除き、心の畏れるところのない境地を与えられるご本尊本来の願いを表している。同じ宝塚にある「清荒神」、西宮の「門戸厄神」への参拝は昔から「兵庫三福参り」と言われ、毎年お正月には福を求める多くの人で賑わう。

    大本山 中山寺

    兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
    地図

    詳細情報

特集トップへ 関西へ