福井 / 初詣2019・ 穴場・パワースポット

福井の初詣情報。福井の初詣を5件掲載。福井で人気の初詣は「神明神社」「成田山福井別院 九頭龍寺」「氣比神宮」「劔神社」「永平寺」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

特集トップへ 東海・中部へ

  • 劔神社

    奈良時代から祈願の霊場として朝廷を始め多くの武将から信仰を受け、特に織田信長は先祖が劔神社の神官であったことから氏神として崇めてきた劔神社。屋根が「織田造」と称された独特な形状をしている本殿は、県指定文化財となっている。

    願い事を思いつつ、その願いが叶うなら軽く持ち上がり、願いが叶い辛い場合は重くなかなか持ち上がらないといわれている「おもかる石」も見どころ。

    正月三が日は初詣客で賑わい、合格成就、厄除開運、勝運隆昌、商売繁晶などのご利益があるとされている。三が日の境内では無料で甘酒がふるまわれるサービスも。初詣の際は、信長にあやかり「勝運守」を受ける人がとても多い。

    劔神社

    福井県丹生郡越前町織田113-1
    地図

    詳細情報

  • 神明神社

    通称「おしんめさん」。924年に現在地に社殿を造営して鎮座された。

    お膳文化とフレンチの融合というような和洋折衷の珍しい結婚式も執り行っている。

    ご利益は様々。初詣には受験を控えた中高生など、およそ10万人弱の人が参拝に訪れ、成就を祈願する。

    福井駅から徒歩圏内とアクセスもよい。

    神明神社

    福井県福井市宝永4丁目8-1
    地図

    詳細情報

  • 成田山福井別院 九頭龍寺

    昭和33年に千葉県の成田山本山から本尊不動明王の分霊を迎え創建した、真言宗智山派の大本山「成田山新勝寺」で北陸地方で唯一の別院。飛鳥時代の建築様式をいかした朱塗りの外観が美しい。

    弘法大師より伝わるほうろく灸という珍しいことを、御縁日の1日、28日および第2日曜日に行っている。ほうろく灸とは、頭の上に焙烙(ほうろく)の皿を載せ、百会のツボに灸をすえ、無病息災、身体健全を祈願するという。

    福井県で1番、初詣参拝者が多く、特に三ヶ日には県内外から二十万人を超える人々が訪れ、境内は大賑わい。成田の本尊と同じく交通安全などにご利益がある。

    成田山福井別院 九頭龍寺

    福井県坂井市三国町緑ケ丘4丁目9-10
    地図

    詳細情報

  • 氣比神宮

    市民に「けいさん」の愛称で親しまれる氣比神宮。702年の建立と伝えられている歴史ある神社で、7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守でもある。

    境内の重要文化財に指定されている高さ約11mの大鳥居は、春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つであり、大変美しい。また、祀られた神々の御神徳が宿る神水とされる長命水が近年有名なパワースポットとされており、多くの参拝者が訪れるなど、境内には見どころ満載。

    主祭神・伊奢沙別命(いざさわけのみこと)は食物や海上交通、農漁業といった衣食住の生活全般を守る神として崇められており、主に衣食住・海上安全・農漁業・交通安全といったご利益があるという。

    年越しには例年10万人ほどの参拝客が初詣に訪れる。

    氣比神宮

    福井県敦賀市曙町11-68
    地図

    詳細情報

  • 永平寺

    永平寺は、今から約750年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創建された出家参禅の道場で、古くから日本の禅修行の場として非常に有名なお寺。

    33万平方メートルにも及ぶ広大な敷地は、山門・仏殿・法堂などの修行の中心となる「七堂伽藍」 をはじめ70余棟の建物が樹齢600年を越える老杉の巨木に囲まれながら静かにたたずんでおり、荘厳な雰囲気を漂わせている。

    現在でも、有名な観光スポットであるとともに、750年前に道元によって定められた厳しい作法をそのまま受け継いで、禅の修行が営まれている。

    大晦日には、午後21時30分から、寂光苑の鐘つき体験ができるイベントが行われ、年越しを迎える。正月三が日には参道が初詣の参拝者で非常に混雑するので要注意。

    永平寺

    福井県吉田郡永平寺町志比5-10
    地図

    詳細情報

特集トップへ 東海・中部へ