青森 / 初詣2018・ 穴場・パワースポット

青森の初詣情報。青森の初詣を5件掲載。青森で人気の初詣は「岩木山神社」「最勝院」「櫛引八幡宮」「青龍寺」「善知鳥神社」

初詣とは

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

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  • 善知鳥神社

    善知鳥神社は、青森県民に最も親しまれている神社。現在の青森市が昔、善知鳥村と言われていたころに、アマテラスとスサノオの誓約によって生まれた宗像三女神を国の守護のために祀り、創建された。青森うとう祭などの行事が有名なほか、西行法師や世阿弥、森鴎外など、平安時代から現代にかけての多くの文化人が、善知鳥に関する伝承を残していることでもよく知られている。

    ご利益は、交通安全、海上守護、他にも家内安全、商売繁盛、国家鎮護、方位除けなど守護に関するものが多い。

    毎年、青森県内最高の初詣客を見せる初詣スポットでもあり、元旦午前0時に浄世太鼓が鳴り響く元旦祭は特に多くの人で賑わう。

    善知鳥神社

    青森県青森市安方2-7-18
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  • 櫛引八幡宮

    鎌倉時代に創建され、それ以来青森県南部・岩手県北部を鎮護する役割を担ってきた「櫛引八幡宮」。南部家初代光行公の草創と伝えられている。樹齢数百年の杉が立ち並ぶ約1万6千余坪の境内には重要文化財である本殿、正門や、赤糸威鎧や白糸威褄取鎧の国宝・文化財を保管する国宝館などがある。 また、年明けに行われる元旦祭や2月のおこもり祭、6月・9月の春季大祭・秋季大祭など、一年間を通して様々な祭事が執り行われる。毎年、初詣の参拝者が長蛇の列をつくり、0時ちょうどに新年を告げる大太鼓が打ち鳴らされると1年の幸せを願う人でごったがえす。

    櫛引八幡宮

    青森県八戸市八幡八幡丁3
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  • 最勝院

    約350年前、戦乱で亡くなった人々を敵味方分け隔てなく供養するために建立されたと言われる、日本最北に位置する五重塔は、国指定重要文化財に指定されている。文化財の指定説明には「実に東北地方第一の美塔なり」と賞賛されており、高くそびえ立つ姿が美しいということで有名だ。主に家内安全、商売繁盛、恋愛成就にご利益があると言われ、正月三が日は例年10万人もの人出になる。 大晦日には、除夜の鐘に引き続き、修正会、元朝祈願護摩が厳修され、参詣者たちの願いが叶うようにと祈りが奉げられる。

    最勝院

    青森県弘前市銅屋町63
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  • 岩木山神社

    青森県弘前市にある岩木山の南東麓に鎮座。平安時代になり山麓の地に社殿が建立された。古くからこの地方の厚い信仰を受け、杉木立と建物の調和が美しい。安寿姫と厨子王の霊も祀られている。岩木山神社の本殿、拝殿、楼門、奥門、瑞垣、中門は国の重要文化財にも指定されている。正面に岩木山を望み、杉木立に囲まれた長い参道に楼門、奥に中門があり、さらに拝殿、本殿が立つ。鎌倉時代の密教道場の構造をもつ社殿には、桃山時代の精巧な彫刻が施され、「奥の日光」とも呼ばれる。 初詣には近隣の市町村からも大勢の参拝者が訪れ、一年を通して最も賑わう。

    岩木山神社

    青森県弘前市大字百沢字寺沢27
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  • 青龍寺

    青森県青森市にある青龍寺。まるで日本の原風景のような田園風景に囲まれている癒しのスポットとしても知られている。境内には五重塔をはじめ、昭和大仏や金堂、開山堂、高野山青森別院などがある。日々の喧騒から少し離れ、落ち着きと癒しのひとときを。初詣の例年の人出は約6万人で、境内は多くの人で賑わいを見せる。

    青龍寺

    青森県青森市大字桑原字山崎45-2
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