初詣2017・ 穴場・パワースポット

全国の初詣スポット情報。一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈る初詣。御守りを買ったり絵馬に願いを書いたりと趣のある行事です。三が日は多くの参拝客で大賑わい。人気の場所では年明けすぐから大混雑することも。さあ初詣に出かけてみませんか?

人気のスポット

  • [パワースポット]明治神宮

    [パワースポット]明治神宮 Photo by nonomura

    明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で設立は大正9年。東京を代表する神社として知られている。 都会の中にありながら境内は緑に溢れ、都会の中のオアシスでもある。 パワースポットとしても知られ、参拝目的以外でも日常的に多くの人が訪れている。 そのご利益は多岐にわたり、家内安全、身体安全祈願を始め、厄祓い、合格祈願など参拝客は耐えない。 初詣には毎年300万人を超える人々が訪れ、その人数は日本一である。参拝にあたっては経路が存在するので決められた順番に参拝しよう。 明治神宮ならではの特徴として、多くの神社に見られるようなおみくじは無い。代わりに、明治天皇の御製や昭憲皇太后の御歌といった和歌を大御心として受け取ることができる。

    明治神宮

    東京都渋谷区代々木神園町1-1
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  • 浅草寺

    浅草寺 Photo by 市川市でblog

    浅草のNo.1名所。都内最古の寺院である浅草寺は、「浅草観音」の名称で全国的にあらゆる人達に親しまれ、年間約3000万人もの参詣者がおとずれる、民衆信仰の中心地である。浅草寺の総門にある雷門では記念写真をとる観光客で賑わう。雷門をくぐると日本でもっとも歴史のある商店街「仲見世通り」に飲食店や土産物屋が立ち並ぶ。 奥には東京でもっとも古い寺院「浅草寺」がある。夜の五重塔はライトアップされ煌々と輝く姿は趣がある。 新年だけでも200万人を超える人々が訪れ、多くの参拝者でごった返す。屋台が立ち並び賑やかな正月を過ごすことができる。 ちなみに浅草寺のおみくじはよく凶が出ることが知られている。しかし、凶が出た場合でも恐れずに、辛抱強く誠実に過ごすことで、吉に転じるとのこと。

    浅草寺

    東京都台東区浅草2-3-1
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  • [パワースポット]鶴岡八幡宮

    康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが鶴岡八幡宮の始まり。鎌倉観光の際には必ず立ち寄るといっても過言ではないほどの鎌倉定番スポットである。恋愛成就、健康長寿、学業成就、交通安全などご利益は様々で、パワースポットとしても広く知られている。初詣には例年約251万人もの人が参拝に訪れ、一年の始まりを祝うと共にその1年間の大神様のご加護を祈念する。正月三が日は大変混雑するため、正面参道には250インチの大型映像装置を設け、四季折々の神域の風景や、祭事・行事の紹介など様々な情報を放映するなどして、待ち時間も退屈することなく楽しめる。1月1日午前5時からは歳旦祭が行われる。

    鶴岡八幡宮

    神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
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  • 川崎大師(平間寺)

    大治3年(1128年)に尊賢上人により開基された平間寺。総本山は京都東山七条にある智積院。 もろもろの災厄をことごとく消除する厄除大師として、霊験あらたかなことは昔から有名で、厄除けをはじめ諸願成就の護摩祈願をおこなっている。 除夜の鐘とともに、御本尊厄除弘法大師ご宝前において元朝大護摩供が親修される。境内には、大本堂のほかに不動堂や薬師殿、八角五重塔、仏教の経典が納められている経蔵などがある。初詣の参拝客はおよそ296万人と全国でもトップクラスに入るほど非常に多く、境内は参拝客で賑わう。

    川崎大師

    神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
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  • 生田神社

    天照大神(あまてらすおおみかみ)の和魂(にぎみたま)あるいは妹神と伝えられる稚日女尊(わかひるめのみこと)を祀る生田神社。創建は神功皇后(じんぐうこうごう)元、西暦201年と日本書紀に記されている。縁結びで有名な神社であり、カップルでお参りし、その際、男性は白の、女性は赤の「えんむすび」お守りを購入すれば結ばれるといわれている。また、松尾神社にある杉の木に向かい、静かに心を落ち着けて恋愛成就の願いごとをすると願いが叶うと言い伝えられている。さらに、 様々なスポーツ選手が必勝祈願に参拝する勝運の神でもあり、神戸を襲った様々な天災から立ち直ったことから蘇る神とも言われている。 また、お守りもご利益と同じく豊富で、皇室に献上する干支土鈴の授与が大人気。 正月には、1月1日午前0時前に開門、宮司が打つ初太鼓と共に新年を告げ、これに呼応して楼門上では神戸太鼓が打ち鳴らされ、参拝者もこれに目を奪われる。近年では特別に皇室に献上申し上げる初詣期間限定の干支置物にも人気が集中している。

    生田神社

    兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
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  • 延暦寺

    比叡山は、京都と滋賀の県境にあり、東には「天台薬師の池」と歌われた日本一の琵琶湖を眼下に望み、西には古都京都の町並を一望できる景勝の地に位置する。多くの高僧たちを輩出しており、今もなお修行道場として厳粛な雰囲気に溢れている。比叡山全山を境内とし、山中に百数十の堂や伽藍が点在、国宝・重文を多数所蔵する。このような美しい自然環境の中で、一千二百年の歴史と伝統が世界に高い評価をうけ、平成6年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。
    大晦日から元旦にかけては、「修正会」「鬼追式」「除夜の鐘」など、一年の除災招福を祈る行事が行われ、比叡・奥比叡の二つのドライブウェイが終夜営業される。 。除夜の鐘は12月31日21時頃より幸先矢をお授かりになった方から優先に万拝堂において先着順にて整理券が配布される。比叡山から見る初日の出は格別に美しい。

    延暦寺

    滋賀県大津市坂本本町4220
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  • 大阪天満宮

    大阪天満宮の創始は、平安時代中期にさかのぼる。大阪市民から「天満の天神さん」と呼ばれ親しまれている神社で、毎年7月に開催される天神祭は100万人以上が見物する日本三大祭として知られている。 学問の神として名高い菅原道真公を祀っており、芸術・学問の分野でのご利益を求める多くの参拝客が訪れる。それだけでなく、長い歴史のなかでは連歌や芝居など広く芸能の神としても信仰されてきた。江戸時代から明治時代には、境内北の小屋で講談や浄瑠璃も行われていたことから、諸芸上達を祈る参拝者も多い。 初詣では、元旦の0時~2時までの間白酒が振舞われる。また、元日から3日まで新春初神楽奉奏や新春書き初め大会も行われる。

    大阪天満宮

    大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
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  • [穴場]増上寺

    浄土宗の七大本山の一つ。二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の6人の徳川将軍の墓所がもうけられている徳川家の菩提寺である。慶長3年の江戸城拡張に伴い現在の場所に移された。 勝運、厄除け、交通安全、等各種の祈願を受けることができる。交通の便も良く、多くの人々が祈願に訪れる。 初詣では、都心の穴場として根強い人気がある。 年明けを告げる鐘の音の中、「黒本尊阿弥陀如来」に祈願をする。 大殿への参拝は大晦日~元日17:30まで、2日以降6:30~17:30。東京タワーが近いので、初日の出を東京タワーで見るのがおすすめ。

    増上寺

    東京都港区芝公園4-7-35
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  • 神田明神(神田神社)

    神田明神(神田神社)

    江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。 神田明神とは、東京の中心ー神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場ー、108町会の総氏神様のことで、縁結びの神様・だいこく様、商売繁昌の神様・えびす様、除災厄除の神様・まさかど様が祀られている。 伝統と創造を併せ持つ、これらの町々を常に見守り続ける明神を慕い敬う参拝者で、境内は毎日賑わいを見せている。 初詣には、毎年多くの企業が参拝に訪れるなど賑わいを見せ、酒や餅が振舞われる。新成人を中心に冷水を浴び、身を清める神田明神の恒例行事「寒中禊がまん会」が有名。

    神田明神

    東京都千代田区外神田2-16-2
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  • 靖国神社(靖國神社)

    千代田区九段北にある、主に明治時代以降の日本の戦争で亡くなった軍人を祀っている神社。明治2年6月29日に明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年に「靖国神社」と改称され、今日に至っている。。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められている。靖国神社には家内安全・国家安泰・世界平和の御神徳があるという。また、境内の近代史博物館「遊就館」では、戦没者のご遺品や貴重な史料などが展示されている。 初詣の際には靖国の大太鼓の響きで新年祭が始まる。本殿では、境内の井戸から汲み上げられた「若水」を供える儀式に続いて、年の初めに国家の安泰と国民の平安を祈る新年祭が斎行される。例年約26万人もの参拝客が訪れ、ふるまい酒や甘酒が参拝者に振舞われ、初春を言祝ぐ芸能や新春弓始めなどの奉納行事や新春恒例の福引きも行われます。

    靖国神社

    東京都千代田区九段北3-1-1
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  • 住吉大社

    全国に2000以上存在する住吉神社の総本社である、住吉大社。由緒が深く、信仰が篤い神社として知られている。 一年中参拝客は絶えず、遠方からも多くの観光客が訪れる。 一年を通して多くの行事が行われ、平安時代の優雅な光景をそのまま見ることができる。 祭られている住吉大神はお祓い・航海安全・和歌・農耕の神さまであり、開運招福・商売繁昌・交通安全・厄除け・縁結び・安産のご利益がある。 初詣には毎年200万人以上の参拝客で賑わいを見せ、日の出前から人の流れが絶えることはない。元旦祭では、五穀豊穣・無病息災・国家の隆昌と国民の安泰を祈る。表参道には露店が立ち並び、新年を祝う老若男女の明るい声が響き渡る。

    住吉大社

    大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
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  • 大本山 中山寺

    北摂の地に、紫の雲たなびくといわれる中山寺は、聖徳太子の創建によるとつたえられる、わが国最初の観音霊場。御本尊は十一面観世音菩薩で、古くより安産・求子の観音として数多くの婦人より篤く信仰されてきた。御本尊のお姿はインドの勝鬘夫人が女人救済の悲願をこめて、自ら等身像を彫刻されたことに故実する尊像と伝えられており、すべての人の正しい願いを聞き入れて、世の憂いや苦しみを取り除き、心の畏れるところのない境地を与えられるご本尊本来の願いを表している。同じ宝塚にある「清荒神」、西宮の「門戸厄神」への参拝は昔から「兵庫三福参り」と言われ、毎年お正月には福を求める多くの人で賑わう。

    大本山 中山寺

    兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
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  • 柴又帝釈天(題経寺)

    東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院。寛永年間(1629)に開基され、開山上人を下総中山法華経寺第十九世禅那院日忠(ぜんないんにっちゅう)上人とし、その弟子の第二代題経院日栄(だいきょういんにちえい)上人を実際の開基としている。 『男はつらいよ』の渥美清演じる主人公、寅さんのゆかりの寺としても広く知られている。御本尊の片面には中央に「南無妙法蓮華経」のお題目、 両脇には、法華経・薬王品の経文、そしてもう一方の面には帝釈天御本尊が彫られてあり、もし病難や火難、 その他一切の災難に遇えば、帝釈天が必ず守護し、この悪魔を除き退散させてくれると言う悪魔降伏の尊形がある。 三が日には例年約25万人の参拝客が訪れ、一年の始まりを祝う人で賑わう。

    柴又帝釈天

    東京都葛飾区柴又7-10-3
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  • 湯島天神(湯島天満宮)

    湯島天神は458年に創建されたと伝えられており、1355年に菅原道真公を祀っている。 参拝者には新井白石の名が見えたり、境内は広重の『江戸百景』などの画題にもなるなど、道真公は文人からも崇敬されており、現在でも「学問の神様」として受験生に不滅の人気を保ち続けている。平成7年に造営された新社殿は、ご本殿と、参拝者のための拝殿が幣殿で結ばれている「権現造り」の建築様式であり、日本古来の「木の文化」を象徴する純木造である。初詣には約35万から40万もの人の参拝が予想される。学業成就や合格祈願をする参拝客が多く、境内は多くの参拝者で大賑わいを見せる。

    湯島天神

    東京都文京区湯島3-30-1
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  • 日枝神社

    国会議事堂の西側に鎮座する、「山王さま」の愛称で親しまれている神社。江戸時代には徳川将軍の産土神として、江戸一の大社であった。 杜が山の上にあるため、参拝客用に長いエスカレーターが設置されている。境内に祀られている夫婦猿の「神猿像」は、縁結びや夫婦円満にご利益があるとされており、子授・安産や身体健康を祈り、向拝下の夫婦猿の像をなでる参拝者も多い。大晦日には、知らず識らずに犯した罪・穢(けがれ)や災を人形(ひとがた)にうつし、また「茅の輪」をくぐることにより、身心を祓い清める「年越大祓並鎮火祭」や「除夜祭」が行われる。正月三が日は、子ども連れの家族や高齢者など、かなり多くの参拝客で賑わいを見せ、年の始めを祝い、初神楽「剣の舞」を舞う「歳旦祭」などが行われる。

    日枝神社

    東京都千代田区永田町2-10-5
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  • 鹿島神宮

    東国三大社として知られ、徳川頼房により奉納された鮮やかな朱色の楼門は日本三大楼門のひとつである。 鹿が神の使いとして伝えられているので、境内に鹿園がある。 宝物館では国宝の直刀など00点余りの文化財を公開している。 年中行事は80以上も行われるが、特に祭頭祭、神幸祭、12年に1度午年ごとに行われる御船祭が有名。 初詣には全国から60万人以上が参拝する。元旦の午前六時には一年で最初の行事である歳旦祭が執り行われる。

    鹿島神宮

    茨城県鹿嶋市宮中2306-1
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  • 毛越寺

    世界遺産に含まれている毛越寺(もうつうじ)は、慈覚大師円仁が850年に開山したとされる古寺。かつては、堂塔40僧坊500が立ち並び、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったと言われている。

    これまで災火のたびに復興し、現在はほぼ完全な状態で保存されている、浄土庭園と伽藍遺構が国の特別史跡・特別名勝の二重の指定を受けている。ほかにも、薬師如来をご本尊とした平安様式の本堂は見もの。

    初詣には、地元はもちろん東北・関東からの参拝者も含めて約7万人が三が日に訪れる。大晦日の幻想的な庭園ライトアップから元旦零時の除夜の鐘までの境内はとりわけ大賑わい。無病息災、延命長寿のご利益がある。

    毛越寺

    岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢58
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  • 日吉大社

    全国に3800社ある日吉・日枝・山王神社の総本宮。滋賀県屈指の古社であり、平安京の鬼門守護の神社。猿を神の使いとして崇拝することで知られている。 13万坪の広大な境内には東西本宮本殿(国宝)をはじめ、多くの文化財がある。 近江猿楽は日吉大社を中心に発展したもの。元旦の5:00から篝り火の中で厳粛に行われる「大戸開神事」は一見の価値あり。

    日吉大社

    滋賀県大津市坂本5-1-1
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  • 熊野本宮大社

    創建は2020年前の崇神天皇の時代にまで遡るとされる歴史ある神社。杉木立に囲まれた参道の石段を上っていくと、古めかしい檜皮葺きの社殿(国の重要文化財)が建ち並んでいる。

    主神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)をはじめとする神々が鎮座し、延命長寿・家庭円満・交通安全などの神として、中世より皇室から庶民まで広く信仰を集めてきた。

    元旦から5日までは、参拝者に温泉粥が振る舞われ、多くの人で賑わう。和歌山県ではトップの人気を誇る初詣スポットでもある。

    熊野本宮大社

    和歌山県田辺市本宮町本宮1110
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  • 湊川神社

    愛称は「楠公さん」。南北朝時代に大活躍した楠木正成公をお祀りする神社として知られる。 開運招福・学業成就・家内安全・交通安全・厄除け・災難除け・国家安泰などにご利益があるといわれ、都会の喧騒の中にあって、広々と緑あふれる境内は都会の中のオアシス。宝物殿には、法華経奥書や段威腹巻(共に国重要文化財)など、正成公ゆかりの品々を展示している。 初詣には全国から約90万人もの参拝者が訪れ、露店は約200店が立ち並び、境内には立錐の余地のないほどの賑わいとなる。豊富な種類のおみくじや授与品が揃うことでも有名。

    湊川神社

    兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
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