東京 / 藤の名所・見頃2017

東京の藤の名所・見頃情報。東京の藤の名所・見頃を4件掲載。東京で人気の藤の名所・見頃は「小石川後楽園」「神代植物公園」「亀戸天神社」「旧芝離宮恩賜庭園」

藤の名所・見頃とは

藤の名所と名所、見ごろ情報2017。藤の花が見頃である例年4月下旬から5月上旬は気候も過ごしやすく、お出かけにはぴったりの季節。藤の名所は神社や公園、庭園など様々なスポットがあり、淡い紫色をはじめ、白やピンクなど綺麗な花を咲かせます。藤の名所と合わせて、それぞれの見ごろをご紹介します。

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  • 小石川後楽園

    庭園のつくりは池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」。随中国の名所の名前をつけた景観をちりばめ、中国文化を取り入れた様相が特徴。また、各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観を公園内で表現している。 例年4月末から藤が見ごろを迎え、園内にある田園に淡い色で彩りを加える。都心ではなかなか見られない穏やかな田園の風景は多くの人の心を癒している。

    小石川後楽園

    東京都文京区後楽1-6-6
    地図

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  • 神代植物公園

    約4,800種類、10万本・株の樹木が植えられている「神代植物公園」。 バラ園、ツツジ園、ウメ園、ハギ園をはじめ、植物の種類ごとに30ブロックに分けられている。 季節毎にたくさんの花々や植物がいきいきと茂り、実際に鑑賞しながら植物の知識を深めることが出来る。また、ほかにも園内にはヤマフジ・ノダフジなど13品種49本の藤が植えられている。例年4月下旬~5月上旬ごろに見頃を迎え、多くの人の目を楽しませている。

    神代植物公園

    東京都調布市深大寺元町5-31-10
    地図

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  • 亀戸天神社

    亀戸天神社 Photo by loveberrytokyo

    東京一の藤の名所として知られる「亀戸天神社」。場所はJR亀戸駅から徒歩15分の場所にある。境内に100株以上植えられた藤が4月の下旬から一斉に咲き始め、池の水面に映る逆さ藤は多くの人の目を楽しませている。例年見頃の時期には藤まつりを行っており、期間中には夜になると藤のライトアップが行われる。静かな夜のなか、灯りに照らされた藤が水面に揺れる様子はとても幻想的。また、祭り期間中は土日・祝日を中心に「阿波踊り」や「江戸囃子」など様々なイベントが実施されている。

    亀戸天神社

    東京都江東区亀戸3-6-1
    地図

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  • 旧芝離宮恩賜庭園

    小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、趣があり見事。文化財保護法(第2条)により芸術観賞上価値の高い庭園として、名勝に指定されている。入り口付近に大きな藤棚があり、4月の下旬ごろから見頃を迎える。藤棚の隙間から漏れる光で、淡い紫色の藤がより一層映えて綺麗。

    旧芝離宮恩賜庭園

    東京都港区海岸1-4-1
    地図

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