京都 / 藤の名所・見頃2018

京都の藤の名所・見頃情報。京都の藤の名所・見頃を3件掲載。京都で人気の藤の名所・見頃は「城南宮」「平等院鳳凰堂」「才ノ神の藤」

藤の名所・見頃とは

藤の名所と名所、見ごろ情報2018。藤の花が見頃である例年4月下旬から5月上旬は気候も過ごしやすく、お出かけにはぴったりの季節。藤の名所は神社や公園、庭園など様々なスポットがあり、淡い紫色をはじめ、白やピンクなど綺麗な花を咲かせます。藤の名所と合わせて、それぞれの見ごろをご紹介します。

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  • 平等院鳳凰堂

    平等院鳳凰堂 Photo by s2miiia

    言わずと知れたことだが、10円玉に描かれていることで有名な平等院鳳凰堂。場所は京都府宇治市にある。院内にたくさんの国宝を有していることでも有名。池に映し出される平等院はとても美しい。観音堂の横にある藤棚は例年4月中旬から5月上旬にかけて見頃を迎える。地面につきそうな長さのある花房から「砂ずりの藤」とも呼ばれ、その美しさは多くの観光客の目を魅了している。国宝である平等院鳳凰堂とあわせて見る藤は趣がある。

    平等院鳳凰堂

    京都府宇治市宇治蓮華116
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  • 城南宮

    京都市の中心から少し離れた場所にある「城南宮」。梅の名所として広く知られているスポットだが、例年4月下旬から5月上旬にかけては藤も綺麗に見られる。藤棚の大きさはそれほど大きくないが、初夏の花として淡い紫色の花が美しく咲き誇る。また、同時期には藤だけでなくツツジ、ヤマブキも見頃を迎え、3つの花の麗らかな共演が間近で見られるとあって、多くの観光客が城南宮を訪れる。

    城南宮

    京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
    地図

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  • 才ノ神の藤

    京都で藤の名所としてはずせないのが「才ノ神の藤」。自生した藤が樹齢2000年のケヤキに絡まって約30メートル四方に渡って広がっており、例年5月上旬から中旬にかけて見頃を迎える。また、見頃の時期にはライトアップも行われ、明るい時間帯とは異なる幻想的な雰囲気の中で藤の鑑賞が楽しめる。5月上旬には「才ノ神の藤祭り」が開催され、琴の演奏や野点などが行われる。

    才ノ神の藤

    京都府福知山市大江町南有路
    地図

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