東京 / とんかつの名店

東京のとんかつの名店情報。東京のとんかつの名店を11件掲載。東京で人気のとんかつの名店は「とんかつ やまいち」「丸五」「とんかつ丸一」「とんき 目黒店」「とんかつ燕楽」

とんかつの名店とは

とんかつの名店ガイド。ジューシーな豚肉をサクサクの衣で包み込んだとんかつは、洋と和が融合した豚肉料理の王様。定番のソース味のとんかつだけではなく、銘柄豚を塩で食べる上品なとんかつも。本当に美味しいとんかつはたっぷり食べても胃もたれ知らず。美味しいとんかつが食べられるお店をご紹介します。

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  • とんかつ 檍(あおき)

    とんかつ 檍(あおき) Photo by cheapmeal

    蒲田にあるとんかつ「檍(あおき)」。こちらのとんかつの最大の魅力は“レアとんかつ”であること。林SPFというブランド豚を使用し、レアで仕上げたビーフステーキを彷彿とさせる赤みと噛んだときの柔らかさは、なかなか他では出会えない。レアとんかつはソースよりも塩で上品にいただくことで、肉の味がよりダイレクトに伝わる。カウンターにはヒマラヤ岩塩やインカ天日塩、モンゴル岩塩などの産地や製法の異なる岩塩が7~8種類並ぶ。塩によって変化する旨味の食べ比べも面白い。

    とんかつ 檍

    東京都大田区蒲田5-43-7 ロイヤルハイツ蒲田102
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  • とんかつ燕楽

    とんかつ燕楽 Photo by kihiroro

    大田区池上にある「燕楽」。肉は山形県平田牧場の三元豚。まるで牛肉のような細かいサシが入ったこの豚肉は、柔らかな食感が特徴で、噛んだ瞬間に口の中に肉の旨味が広がる。ロースの厚さは約3センチとボリュームがあり食べ応え満点。 肉質だけではなく他の食材にこだわっており、揚げ油となるラードは、背脂では無く腸間膜という貴重な部位から絞り出したものを使用している。また、定食についてくる小鉢のポテトサラダも隠れた名脇役。自家製のマヨネーズで和えたシンプルなポテトサラダはしみじみが美味しい。

    とんかつ燕楽

    東京都大田区池上6-1-4
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  • 丸山吉平

    丸山吉平 Photo by naniwareman

    浅草橋「丸山吉平」は、レアとんかつで有名な蒲田「とんかつ 檍(あおき)」から暖簾分けしたお店。肉は林SPFというブランド豚を使用し、カウンターには3種類の塩、甘口ソース、醤油があり好みの味付けでいただける。シンプルに塩で豚肉本来の旨味を堪能するのもいいが、とんかつの皿に添えられてくる山葵をのせて、醤油でいただくのもオススメ。厚切りのステーキを山葵醤油でいただくように、ツンとした山葵の辛みで脂がさっぱりと感じられ、上品な風味がひろがる。

    丸山吉平

    東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー107 1F
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  • もち豚とんかつ たいよう

    もち豚とんかつ たいよう Photo by kazuyoon

    武蔵小山Palm商店街にある「もち豚とんかつ たいよう」。東京で人気のとんかつ店は軒並み“レアとんかつ”で台頭しているが、たいようのとんかつはしっかり揚げの王道タイプ。香ばしいキツネ色の衣はからりと揚げられておりサクサクの食感。一口頬張ると、もっちりとした肉の弾力が感じられ、溢れだす肉汁。スタンダードで力強く、そしてどこかなつかしいとんかつに出会える。

    もち豚とんかつ たいよう

    東京都品川区小山3-22-7 メゾンいずみ 112
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  • とんかつ やまいち

    とんかつ やまいち Photo by naniwareman

    淡路町にある「とんかつ やまいち」は、美味しさのひみつの一つに、ほんのりと香る胡麻油の風味にある。綿実油をベースに胡麻油も少々加えた揚げ油を使うことで、豚の脂の持つクセをほどよく抑えている。そのからりと揚げられた衣と肉の一体感がシンプルに美味しく、丁寧な仕事を感じられる一皿だ。カウンターには卓上にはソースの他、二種類の醤油、岩塩、柚子胡椒、おろしポン酢、七味などの調味料が置いてあり、自由に味をカスタマイズできる懐の深さも。まっさらでスタンダードな味わいを堪能したら、思い思いの味付けを楽しんでみよう。

    とんかつ やまいち

    東京都千代田区神田須田町1-8-4 玉井ビル
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  • 成蔵

    成蔵 Photo by exrequest

    高田馬場にある「成蔵」。店主自らが厳選したという霧降高原豚を使用。肉自体の脂の上品な甘さ特徴。その霜降高原豚のポテンシャルを最大限に感じられるメニューが「降高原豚 シャ豚ブリアン」。ヒレ肉の中でも特に柔らかい部分、牛肉でいう「シャトーブリアン」と呼ばれる部位を贅沢に厚切りにし、低温で時間をかけてゆっくり揚げる。ふっくらとした肉質で歯触りも柔らかく、臭みは一切なし。岩塩で食べることによって、肉の味そのものをダイレクトに感じられる。

    成蔵

    東京都新宿区高田馬場1-32-11 小澤ビル地下1F
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  • とんかつ丸一

    とんかつ丸一 Photo by YiYioooo

    蒲田にある「とんかつ丸一」。豚肉は林SPF豚を使用。衣は高温の油で揚げるので、濃い目のキツネ色が特徴。 定番の人気を誇るロースカツ定食は、最厚部で2cmほどの極厚カット。肉の芯はピンク色でレアに近い。みっちりとした食感と大きさが相まって食べ応えたっぷり。また、脂ではなく、いわゆる“肉汁”が、噛むごとにジワッとあふれ出し、肉本来の味わいがストレートに直撃する。

    とんかつ丸一

    東京都大田区蒲田5-28-12
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  • あげづき

    神楽坂にある「あげづき」は、農林大臣賞受賞・日本一のブランド豚と紹介された「南の島豚」を使用したとんかつが食べられるお店。宮崎県永田種豚肉場の永田さん夫妻が丹念に飼育している「南の島豚」は、肉質は旨みが豊富できめ細かくジューシー。脂身は融点が低くさらりとしていて、しつこさがまったくない。また、日本酒の品ぞろえにもこだわりがあり、とんかつと燗酒のマリアージュを提案してくれる。店内はオシャレな小料理屋を思わせる雰囲気なので、お酒とともにゆったりと過ごすのもいいだろう。

    あげづき

    東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビルB1F
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  • 丸五

    丸五 Photo by masayokuma

    秋葉原の「丸五」は、老舗高級とんかつ専門店である「かつ吉」出身の店主が腕を振るうとんかつ店。一番人気は大きな俵型に成型されたひれかつ。厚さ上は4㎝位程、中央がほんのりピンク色で、ジューシーな肉汁がたっぷり。脂の甘みと香りが良く柔らかい肉質なので、するすると食べられる。

    丸五

    東京都千代田区外神田1-8-14
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  • とん太

    とん太 Photo by takoyaki_spoon

    高田馬場にある「とん太」のとんかつは、まずは何もつけずに食べることをすすめられる。じっくりと低温で揚げられたとんかつは肉質が柔らかくジューシー、その旨味をじっくりと感じるために、まずはそのままで一切れ。そのあとは、塩で、黒コショーで、ソースで、自家製のソースに摺り立ての胡麻を絡めて…など好みの味付けで楽しもう。すり鉢に入った煎りゴマを自分で摺りながらとんかつの揚げ上がりを待つ時間もまた一興。ゴマの芳ばしい香りで食欲がくすぐられる。

    とん太

    東京都豊島区高田3-17-8
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