九州・沖縄 / 菖蒲の名所・見頃2018

九州・沖縄の菖蒲の名所・見頃情報。九州・沖縄の菖蒲の名所・見頃を6件掲載。九州・沖縄で人気の菖蒲の名所・見頃は「早水公園」「太宰府天満宮」「大和中央公園花しょうぶ園」「神楽女湖花菖蒲園」「市民の森」

菖蒲の名所・見頃とは

菖蒲(しょうぶ)の名所と見頃をご紹介します。北海道・東北の菖蒲の名所情報。毎年初夏から梅雨入りにかけて見頃を迎える菖蒲。紫や白などしっとりとした雅な色どりが多く、見頃の季節がら雨が多い日々にもよく映えます。菖蒲の時期に合わせて菖蒲園ではおまつりを開催するところもあります。全国の菖蒲の名所をご紹介します。八紘学園花菖蒲園・長井あやめ公園・明治神宮・皇居東御苑・水元公園・染谷花しょうぶ園・小石川後楽園・東慶寺・大池公園・加茂花菖蒲園・梅宮大社・白鷺公園・太宰府天満宮など。

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  • 太宰府天満宮

    6月上旬から下旬にかけて東神苑の菖蒲池に約55種3万本の花菖蒲が咲き誇り、紫・薄紫・白の花々が水面に映る姿は、大宰府天満宮の菖蒲池ならではの見所となっている。主に6月の土日を中心に菖蒲池のライトアップも行われ、幻想的な雰囲気を醸し出す。

    太宰府天満宮

    福岡県太宰府市宰府4-7-1 
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  • 神楽女湖花菖蒲園

    周囲1kmほどの大きさの神楽女湖の隣に位置する「神楽女湖花菖蒲園」。約80種類、約1万5千株の花菖蒲が植えられており、約30万本が咲き誇る。見頃は6月上旬から7月上旬。毎年花菖蒲鑑賞会が行われ、鑑賞会当日は音楽演奏やお茶や神楽女だんごなどの無料サービスを受けることができる。

    神楽女湖花菖蒲園

    大分県別府市別府神楽女
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  • 早水公園

    市の花でもあるアヤメが42万本が植えられており、4月下旬から5月上旬にかけて満開を迎える。園内には、美しさを認められ仁徳天皇の妃となった髪長媛が使ったと伝えられる湧き水が流れており、この湧き水で手を洗うと美人になると伝えられている。また、毎年4月下旬から5月上旬の日曜日に「早水あやめまつり」が開催され、ステージイベントやあやめ音頭、ジャンカン馬踊りなどが披露される。

    早水公園

    宮崎県都城市早水町3867
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  • 市民の森

    宮崎市街地から少しだけ離れ、一ツ葉海岸線にほど近い場所に位置する「市民の森」。中心市街地には無い清涼な空気、そして沢山の花々と心地よい森林浴を体験することができる。特に、毎年5月下旬から6月上旬にかけて行われる「はなしょうぶまつり」では、色とりどりの花しょうぶの美しさを堪能でき、期間中は野点(のだて)や琴の演奏・花の苗や野菜などの販売・セミナーなどの催しも行われ、訪れる人を楽しませてくれる。

    市民の森

    宮崎県宮崎市阿波岐原町前浜128
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  • 大和中央公園花しょうぶ園

    毎年5月下旬から6月中旬、4万株100種類の花しょうぶが咲き競う。開花時期のみの開園で、町の特産品も販売されており、多くの観光客が訪れる。

    大和中央公園花しょうぶ園

    佐賀県佐賀市大和町大字川上3294
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  • 三日月池

    三日月池のノハナショウブは自生南限地として国の天然記念物に指定されている。また、椋鳩十の「大造爺さんと雁」の舞台となった場所としても有名。

    三日月池

    鹿児島県姶良郡湧水町木場3817
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