新潟 / 菖蒲の名所・見頃2018

新潟の菖蒲の名所・見頃情報。新潟の菖蒲の名所・見頃を5件掲載。新潟で人気の菖蒲の名所・見頃は「上の原公園」「しらさぎ森林公園」「五十公野公園」「瓢湖あやめ園」「佐渡植物園」

菖蒲の名所・見頃とは

菖蒲(しょうぶ)の名所と見頃をご紹介します。北海道・東北の菖蒲の名所情報。毎年初夏から梅雨入りにかけて見頃を迎える菖蒲。紫や白などしっとりとした雅な色どりが多く、見頃の季節がら雨が多い日々にもよく映えます。菖蒲の時期に合わせて菖蒲園ではおまつりを開催するところもあります。全国の菖蒲の名所をご紹介します。八紘学園花菖蒲園・長井あやめ公園・明治神宮・皇居東御苑・水元公園・染谷花しょうぶ園・小石川後楽園・東慶寺・大池公園・加茂花菖蒲園・梅宮大社・白鷺公園・太宰府天満宮など。

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  • 瓢湖あやめ園

    冬にはシベリアから6,000羽近くの白鳥が飛来することで有名な、瓢湖あやめ園。春は湖畔の桜が一斉に咲き、6月中旬には花菖蒲、続いてアジサイ、真夏のハスと、季節を彩る植物であふれている。園内には遊歩道が整備され、安全に一面の花をゆっくりと見渡すことができる。毎年6月には「あやめまつり」も開催される。

    瓢湖あやめ園

    新潟県阿賀野市外城町313-1
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  • 佐渡植物園

    1年間の平均気温は、13~14度と寒暖の差が少なく、多くの植物が繁茂する佐渡島。佐渡植物園では、自生種の代表的な植物を植栽展示。さらに面積65,000㎡の園内は、13ゾーンに別れており、温室も完備。自然散策道や遊歩道もあり、四季を通じて楽しめる。昭和47年に佐渡植物園20周年記念として、明治神宮から分けてもらったという花菖蒲は、毎年6月下旬~7月上旬に見頃を迎える。

    佐渡植物園

    新潟県佐渡市羽茂飯岡550-6
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  • 五十公野公園

    アスレチックスや釣りが楽しめる「升潟」、300品種60万本花菖蒲が咲く「あやめ園」など子供から大人まで楽しめる公園。季節になると「しばたあやめまつり」も開催。東京ドームの半分弱位もの敷地一面に花菖蒲が咲き乱れ、新潟県でもトップクラスの大規模花祭りとして有名だ。

    五十公野公園

    新潟県新発田市五十公野
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  • しらさぎ森林公園

    自然の丘陵地を利用してつくられたしらさぎ森林公園。広い菖蒲園や芝生広場、遊園施設を備えた展望広場などが整備され、人と自然のふれあいを目的とした憩いの森林公園として親しまれている。毎年6月中旬ごろから色とりどりの菖蒲の花が咲きみだれ、花菖蒲祭りも開催される。

    しらさぎ森林公園

    新潟県三条市大字福島新田甲85-1
    地図

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  • 上の原公園

    温泉地としても知られている上の原高原。その中心にある上の原公園では、ソメイヨシノや花菖蒲など、四季を通じて楽しませてくれる。昭和39年に明治神宮から25種200株の分譲を受けた花菖蒲たちは、現在では100種8000株に増え、早咲・中咲・遅咲とかわるがわる咲き続け、7月下旬までその姿を眺めることができる。園内には上の原高原温泉の足湯も併設されている。

    上の原公園

    新潟県南魚沼市小栗山上の原
    地図

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