阿川弘之 海軍

海軍こぼれ話 [ 阿川弘之 ]

知恵の森文庫 阿川弘之 光文社発行年月:1990年10月 ページ数:305p サイズ:文庫 ISBN:9784334712303 こぼれ話の始まる話/青春の旅立ち/なぜ負けた/カールビンソン/仰ぐ誉れの軍艦旗/サセコイ/へんな英語/ヘル談哀話/まあうれしい/艦長自ら操艦しつつあり/人殺し/軍人勅諭/よく学びよく遊び/町人服/大蔵省は海軍省〔ほか〕 徴兵されて陸軍に入隊することを危惧して、海軍を志願した著者が、名著『山本五十六』『軍艦長門の生涯』には書けなかった海軍を、豊富な体験を基に人間味たっぷりに描く、“わがネイビー賛歌”。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他 文庫 人文・思想・社会

大人の見識 [ 阿川弘之 ]

新潮新書 阿川弘之 新潮社発行年月:2007年11月20日 予約締切日:2007年11月13日 ページ数:191p サイズ:新書 ISBN:9784106102370 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920(大正9)年広島県生まれ。東大国文科を繰上げ卒業、海軍に入り、中国で終戦。戦後、志賀直哉に師事。99年に文化勲章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 日本人の見識/第2章 英国人の見識/第3章 東洋の叡智、西洋の叡智/第4章 海軍の伝統/第5章 天皇の見識/第6章 ノブレス・オブリージュ/第7章 三つのインターナショナリズム/第8章 孔子の見識 軽躁なるものを勇豪とみるなかれ、かつて戦国の名将はそう戒めた。国を誤る指導者の愚があり、滅亡の淵から救い出した見識もあった。英国流の智恵とユーモア、フレキシビリティを何より重んじた海軍の想い出…、歴史の中へ喪われゆく日本人の美徳と倫理をあらためて問うとともに、作家生活六十年の見聞を温め、いかなる時代にも持すべき人間の叡智を語る。

井上成美(せいび) [ 阿川弘之 ]

新潮文庫 阿川弘之 新潮社発行年月:1992年07月 ページ数:602p サイズ:文庫 ISBN:9784101110141 昭和五十年暮、最後の元海軍大将が逝った。帝国海軍きっての知性といわれた井上成美である。彼は、終始無謀な対米戦争に批判的で、兵学校校長時代は英語教育廃止論をしりぞけ、敗戦前夜は一億玉砕を避けるべく終戦工作に身命を賭し、戦後は近所の子供たちに英語を教えながら清貧の生活を貫いた。「山本五十六」「米内光政」に続く、著者のライフワーク海軍提督三部作完結編。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

米内光政(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

「米内光政は国に事がなければ、或いは全く世人の眼につかないままで終る人であったかも知れない」(小泉信三)。海軍兵学校の席次は中以下、無口で鈍重と言われた人間が、日本の存亡のときに当り、自らの手で帝国海軍七十余年の栄光を葬り去った。一億玉砕よりも、未来ある敗戦に賭けて……。最後の海相の人物と識見を描いて、危機に際しての真の指導者とは何かを問う、感動の記録文学。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

阿川弘之全集(第12巻) [ 阿川弘之 ]

評伝 2 阿川弘之 新潮社発行年月:2006年07月25日 予約締切日:2006年07月18日 ページ数:571p サイズ:全集・双書 ISBN:9784106434228 米内光政/対談 危機の時代の指導者ー加藤秀俊・阿川弘之 米内光政、名誉ある敗戦に賭けて、一億玉砕から日本を救った最後の海軍大臣の苦闘。 本 人文・思想・社会 文学 文学全集 人文・思想・社会 文学 その他

空旅・船旅・汽車の旅 [ 阿川弘之 ]

中公文庫 阿川弘之 中央公論新社発行年月:2014年12月 予約締切日:2014年12月17日 ページ数:286p サイズ:文庫 ISBN:9784122060531 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920年(大正9)広島市に生まれる。42年(昭和17)9月、東京帝国大学文学部国文科を繰り上げ卒業。兵科予備学生として海軍に入隊し、海軍大尉として中国の漢口にて終戦を迎えた。46年復員。小説家、評論家。主な作品に『春の城』(読売文学賞)、『山本五十六』(新潮社文学賞)、『井上成美』(日本文学大賞)、『志賀直哉』(毎日出版文化賞、野間文芸賞)、『食味風々録』(読売文学賞)など。78年、第三五回日本芸術院賞恩賜賞受賞。93年、文化功労者に顕彰される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一級国道を往く/機関士三代/スチュワーデスの話/おせっかいの戒め/ホノルルまで/アメリカ大陸を自動車で横断する/ゴア紀行/二十二年目の東北道 愛車のルノーを駆って都内を走行中、雨やどりをする女子高校生に「乗りませんか?」と声を掛けてしまう著者。

暗い波濤(上)(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

昭和18年4月、特設巡洋艦愛国丸は、台湾での基礎教育を終えた海軍第二期予備学生550余名を乗せて帰国の途につき、呉に入港した。ここで予備学生たちはそれぞれの配属先に別れるのだった。霞ヶ浦航空隊の栗原、海軍兵学校の田崎、館山砲術学校の三宅ーー彼らは厳しい専門訓練を経て任官し、前線に出てゆく……。自ら青春を日本海軍とともにした著者が情熱を傾けた渾身の二千枚。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

軍艦長門の生涯(上中下) 合本版【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

総排水量4万3千トン、40サンチ砲8門搭載、最高速力26.7ノット。世界最大・最強・最高速の戦艦としてその威容を誇った軍艦長門は、帝国海軍の栄光と矛盾を一身に背負って激動の大正・昭和期を生きた。連合艦隊が壊滅し、ただ一隻生き残った長門を、敗戦後待ちうけていたのは劇的な終焉……。一隻の軍艦の生涯を通して今よみがえる、“あの時代”の日本と日本人の一大スペクタクル! ※当電子版は『軍艦長門の生涯』(上)(中)(下)の全三巻をまとめた合本版です。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

暗い波濤(下)(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

既に敗色濃く、見込みなき戦いは続く。北は千島から西はビルマに至る広範な戦場で、予備学生たちは一人一人苛烈な運命を辿ってゆくーー。本書は、膨大な証言をもとに、敗戦へと収斂してゆく日本海軍に身を賭した人々の姿と、日本がくぐった未曾有の経験を鮮やかに照射する一大叙事詩であるとともに、あの時代に生を刻み込んだ数多い若きいのちへの鎮魂歌である。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

【中古】 高松宮と海軍 /阿川弘之(著者) 【中古】afb

阿川弘之(著者)販売会社/発売会社:中央公論社/ 発売年月日:1996/03/11JAN:9784120025495

大人の見識(新潮新書)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

かつてはこの国にも確かな見識があった。著者は東大を繰上げ卒業して海軍に入り、中国で終戦。戦後は志賀直哉に師事して、生きる意味を深く問いかける名作や人間味溢れる随筆を数多くしたためてきた。その実体験と読書体験と思索に裏打ちされた、人生の叡智が凝縮された読むほどに味わい深い1冊。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

舷燈【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

海軍予備学生に志願し従軍した牧野の青春は敗戦とともに打ち砕かれた。心は萎えていたーー身内に暗い苛立ちを棲みつかせ、世間に背を向け頑なに生きる男。短気で身勝手で、壮烈な暴力をふるう夫に戸惑い反撥しながらも、つき従う妻。典型的な夫婦像を描く作品の底に、亡き戦友への鎮魂の情を潜め、根源的な哀しみを鋭く突きつける傑作長篇。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

山本五十六(上)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

戦争に反対しながら、自ら対米戦争の火蓋を切らねばならなかった聯合艦隊司令官山本五十六。今日なお人々の胸中に鮮烈な印象をとどめる、日本海軍史上最大の提督の赤裸々な人間像を余すところなく描いた著者畢生の力作。本書は、初版刊行後、更に調査し、発見した未公開資料に基づき加筆された新版である。上巻では、ロンドン軍縮会議での活躍を中心に、若き日の山本像が描かれる。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

軍艦長門の生涯(上)(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

総排水量4万3千トン、40サンチ砲8門搭載、最高速力26.7ノット。世界最大・最強・最高速の戦艦としてその威容を誇った軍艦長門は、帝国海軍の栄光と矛盾を一身に背負って激動の大正・昭和期を生きた。連合艦隊が壊滅し、ただ一隻生き残った長門を、敗戦後待ちうけていたのは劇的な終焉……。一隻の軍艦の生涯を通して今よみがえる、“あの時代”の日本と日本人の一大スペクタクル!画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

私記キスカ撤退 【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

太平洋戦史の中で奇蹟とされる日本軍キスカ島守備隊の無血全員撤収。「霧の作戦」は、いかにして立案され、どのように実施されたのか? すでに何度も描かれた「語るに足る数少ない後味のいい史実」(あとがきより)であるキスカ作戦成功の全貌を、筆者が新取材と、独自の見方で描いた表題のドキュメントほか、戦後、文筆家として初めて玉砕の島を訪れたときの模様を描く「アッツ紀行」、「海軍の伝統と気風について」など、一貫して揺るがぬ著者の視点をあきらかにする好読物を併録。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

雲の墓標(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

太平洋戦争末期、南方諸島の日本軍が次々に玉砕し、本土決戦が叫ばれていた頃、海軍予備学生たちは特攻隊員として、空や海の果てに消えていった……。一特攻学徒兵吉野次郎の日記の形をとり、大空に散った彼ら若人たちの、生への執着と死の恐怖に身をもだえる真実の姿を描く。観念的イデオロギー的な従来の戦争小説にはのぞむことのできなかったリアリティを持つ問題作。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

文士の好物 [ 阿川弘之 ]

座談集 阿川弘之 新潮社発行年月:2015年08月31日 予約締切日:2015年08月27日 ページ数:285p サイズ:単行本 ISBN:9784103004196 贅沢な旅ー沢木耕太郎と/鉄道閑話ー「日本鉄道旅行地図帳」編集部と/“やさしい”国語教科書が日本語を滅ぼすー齋藤孝と/ああ好食大論争ー開高健と/ひじきの二度めしー向田邦子と/『高松宮日記』あの日あの時ー高松宮喜久子妃と/志賀直哉ー井上ひさし・小森陽一と/擱筆の弁ー阿川佐和子と 旅、鉄道、日本語、食味、海軍、志賀直哉…恰好の相手を得て、会話は闊達自在に展がり、やがて時が豪奢に満ちる。娘・佐和子に語った「擱筆の弁」を附す。文豪が遺した最後の言葉。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他

お早く御乗車ねがいます [ 阿川弘之 ]

中公文庫 阿川弘之 中央公論新社発行年月:2011年09月 予約締切日:2011年09月16日 ページ数:220p サイズ:文庫 ISBN:9784122055377 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920年(大正9)広島市に生まれる。42年(昭和17)9月、東京帝国大学文学部国文科を繰り上げ卒業。兵科予備学生として海軍に入隊し、海軍大尉として中国の漢口にて終戦を迎えた。46年復員。小説家、評論家。主な作品に『春の城』(読売文学賞)、『山本五十六』(新潮社文学賞)、『井上成美』(日本文学大賞)、『志賀直哉』(毎日出版文化賞、野間文芸賞)、『食味風々録』(読売文学賞)など。

井上成美(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

昭和五十年暮、最後の元海軍大将が逝った。帝国海軍きっての知性といわれた井上成美である。彼は、終始無謀な対米戦争に批判的で、兵学校校長時代は英語教育廃止論をしりぞけ、敗戦前夜は一億玉砕を避けるべく終戦工作に身命を賭し、戦後は近所の子供たちに英語を教えながら清貧の生活を貫いた。「山本五十六」「米内光政」に続く、著者のライフワーク海軍提督三部作完結編。 ※新潮文庫版に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

カレーライスの唄 [ 阿川弘之 ]

ちくま文庫 阿川弘之 筑摩書房BKSCPN_【2,000以下3倍】 発行年月:2016年04月 ページ数:555p サイズ:文庫 ISBN:9784480433558 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920(大正9)年広島県生まれ。東京帝国大学卒業後、海軍予備学生として海軍に入隊。中国大陸で敗戦を迎え、1946(昭和21)年に復員。志賀直哉に師事し、「年年歳歳」で作家デビュー。すぐれた戦争文学を数多く発表する。評伝文学においても大きな業績を残した。また食通、鉄道好きでも知られ、「きかんしゃやえもん」は児童文学のロングセラーとして読み継がれている。2015(平成27)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 会社倒産で職を失った六助と千鶴子。他人に使われるのはもう懲り懲り。そこで思いついたのが、美味しいカレーライスの店。若い二人は、開業の夢を実現できるのやら?そして恋の行方は?邪魔する奴もいれば、助けてくれる人もいる。

鮨 そのほか [ 阿川弘之 ]

そのほか 新潮文庫 阿川弘之 新潮社発行年月:2015年08月28日 予約締切日:2015年08月26日 ページ数:303p サイズ:文庫 ISBN:9784101110196 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920ー2015。広島市生れ。1942(昭和17)年、東大国文科を繰上げ卒業し、海軍予備学生として海軍に入る。戦後、志賀直哉の知遇を得て師事。’53年、学徒兵体験に基づく『春の城』で読売文学賞を受賞。同世代の戦死者に対する共感と鎮魂あふれる作品も多い。

エレガントな象 [ 阿川弘之 ]

続々葭の髄から 文春文庫 阿川弘之 文藝春秋発行年月:2010年04月 ページ数:258p サイズ:文庫 ISBN:9784167146092 阿川弘之(アガワヒロユキ) 大正9年(1920)広島生まれ。昭和17年、東京帝国大学国文科を繰り上げ卒業、海軍に入り中国で終戦。戦後、志賀直哉に師事し小説を発表し始める。著作には小説、『山本五十六』『志賀直哉』(野間文芸賞)などの評伝、『食味風々録』(読売文学賞)などのエッセイ、座談集、そして童話など数多くがある。平成11年、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) エレガントな象/自衛隊イラク派遣/至誠に悖るなかりしか/「武士の家計簿」/古山高麗雄を偲ぶ/チャーチルの言葉/青酸カリの話/カーネーション流運転術/戦場の青春/阿部昭の思ひ出〔ほか〕 檀ふみさんは、果たしてエレガントなのか、エレファントなのか?女系天皇の是非を論じ、怪しげな片仮名外来語の跋扈に怒る。また、亡き友、古山高麗雄、阪田寛夫の思い出を語り、若き日に愛唱した「田螺の歌」の謎を探る…。

食味風々録 [ 阿川弘之 ]

中公文庫 阿川弘之 中央公論新社発行年月:2015年08月21日 予約締切日:2015年08月19日 ページ数:309p サイズ:文庫 ISBN:9784122061569 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920年(大正9)広島市に生まれる。42年(昭和17)9月、東京帝国大学文学部国文科を繰り上げ卒業。兵科予備学生として海軍に入隊し、海軍大尉として中国の漢口にて終戦を迎えた。46年復員。小説家、評論家。主な作品に『春の城』(読売文学賞)、『山本五十六』(新潮社文学賞)、『井上成美』(日本文学大賞)、『志賀直哉』(毎日出版文化賞、野間文芸賞)、『食味風々録』(読売文学賞)など。78年、第三五回日本芸術院賞恩賜賞受賞。

食味風々録(ぶうぶうろく) (中公文庫)[本/雑誌] / 阿川弘之/著

★書籍商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>生涯最初のチーズの味、向田邦子との美味談義、海軍時代の仲間との旨いものの縁、文士たち贔屓の老舗の鰻、食堂車の思い出...、記憶の中の多彩な料理と交友を綴る、自叙伝的食随筆。巻末に、阿川佐和子との父娘対談「父さんはきっとおいしい」を収録。第五三回読売文学賞(随筆・紀行賞)受賞作。

【中古】 日本海軍に捧ぐ PHP文庫/阿川弘之(著者) 【中古】afb

阿川弘之(著者)販売会社/発売会社:PHP研究所/ 発売年月日:2001/01/19JAN:9784569575001

舷灯 [ 阿川弘之 ]

講談社文芸文庫 阿川弘之 講談社発行年月:1988年12月01日 予約締切日:1988年11月24日 ページ数:259p サイズ:文庫 ISBN:9784061960329 海軍予備学生に志願し従軍した牧野の青春は敗戦とともに打ち砕かれた。心は萎えていたー。身内に暗い苛立ちを棲みつかせ、世間に背を向け頑なに生きる男。短気で身勝手で、壮烈な暴力をふるう夫に戸惑い反撥しながらも、つき従う妻。典型的な夫婦像を描く作品の底に、亡き戦友への鎮魂の情を潜め、根源的な哀しみを鋭く突きつける傑作長篇。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

阿川弘之自選紀行集 [ 阿川弘之 ]

阿川弘之 JTBパブリッシング発行年月:2001年10月01日 予約締切日:2001年09月24日 ページ数:317p サイズ:単行本 ISBN:9784533040306 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920(大正9)年広島市生まれ。生家のすぐ近くを山陽本線が通っていたことから、鉄道好きになる。1942(昭和17)年東京帝国大学国文科を繰上げ卒業し、海軍に入隊。戦後、志賀直哉の知遇を得て師事。1953(昭和28)年学徒兵の体験に基づく『春の城』で読売文学賞を受賞。1994(平成6)年『志賀直哉』で野間文芸賞・毎日出版文化賞受賞。1995(平成7)年『高松宮日記』(全8巻)の編纂校訂に携わる。1999(平成11)年文化勲章受賞。

亡き母や [ 阿川弘之 ]

講談社文芸文庫 阿川弘之 講談社発行年月:2012年02月 ページ数:263p サイズ:文庫 ISBN:9784062901499 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920・12・24〜。小説家。広島県生まれ。東京帝国大学卒業。卒業後、海軍入隊。終戦後、志賀直哉門下となる。1953年『春の城』で読売文学賞受賞。66年『山本五十六』で新潮社文学賞。94年『志賀直哉(上・下)』で野間文芸賞受賞。99年11月、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 歳月の流れの中で見送ってきた人々。母を語り、父を語り、そして自らの人生を見つめる。阿川弘之の過去、現在、未来は、いつしか別離の繰り返しとしての家族史となる。おかしみを湛えながらも、芳醇な文章で綴った著者の自伝的到達点。作家の肉親への哀惜をこめた長編小説。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

言葉と礼節 [ 阿川弘之 ]

阿川弘之座談集 文春文庫 阿川弘之 文藝春秋発行年月:2012年03月 予約締切日:2012年03月06日 ページ数:282p サイズ:文庫 ISBN:9784167146108 阿川弘之(アガワヒロユキ) 大正9年(1920)広島生まれ。昭和17年、東京帝国大学国文科を繰り上げ卒業、海軍に入り中国で終戦。戦後、志賀直哉に師事し小説を発表し始める。著作に『志賀直哉』(野間文芸賞)、『食味風々録』(読売文学賞)などがある。平成11年、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 不思議に命永らえて(三浦朱門)/「たかが経済」といえる文化立国を(藤原正彦)/好きな日本語、嫌いな日本語(村上龍/阿川佐和子)/文士の魂(大久保房男)/昭和史の明と暗(半藤一利)/鉄道は国家なり(原武史)/日本の将来を想う(半藤一利/養老孟司) 悠揚たる姿勢で語られる箴言の数々。八人の知性と向きあい、歴史を、ことばを、鉄道を、文学を、そして国家を語り合った品格あふれる対談・座談をご堪能あれ。

天皇さんの涙 [ 阿川弘之 ]

葭の髄から・完 文春文庫 阿川弘之 文藝春秋発行年月:2013年07月10日 予約締切日:2013年07月05日 ページ数:294p サイズ:文庫 ISBN:9784167146115 阿川弘之(アガワヒロユキ) 大正9年(1920)広島生まれ。昭和17年、東京帝国大学国文科を繰り上げ卒業、海軍に入り中国で終戦。戦後、志賀直哉に師事し小説を発表し始める。著作には『雲の墓標』『暗い波涛』『末の末っ子』『亡き母や』などの小説、『山本五十六』『志賀直哉』(野間文芸賞)などの評伝、『故園黄葉』『食味風々緑』(読売文学賞)、『葭の髄から』などのエッセイ、座談集『言葉と礼節』、そして童話『きかんしゃやえもん』など数多くがある。

日本海軍に捧ぐ (PHP文庫)

日本海軍に捧ぐ (PHP文庫) [Jan 01, 2001] 阿川 弘之