阿川弘之 海軍

井上成美(せいび) [ 阿川弘之 ]

新潮文庫 阿川弘之 新潮社発行年月:1992年07月 ページ数:602p サイズ:文庫 ISBN:9784101110141 昭和五十年暮、最後の元海軍大将が逝った。帝国海軍きっての知性といわれた井上成美である。彼は、終始無謀な対米戦争に批判的で、兵学校校長時代は英語教育廃止論をしりぞけ、敗戦前夜は一億玉砕を避けるべく終戦工作に身命を賭し、戦後は近所の子供たちに英語を教えながら清貧の生活を貫いた。「山本五十六」「米内光政」に続く、著者のライフワーク海軍提督三部作完結編。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

海軍こぼれ話 [ 阿川弘之 ]

知恵の森文庫 阿川弘之 光文社発行年月:1990年10月 ページ数:305p サイズ:文庫 ISBN:9784334712303 こぼれ話の始まる話/青春の旅立ち/なぜ負けた/カールビンソン/仰ぐ誉れの軍艦旗/サセコイ/へんな英語/ヘル談哀話/まあうれしい/艦長自ら操艦しつつあり/人殺し/軍人勅諭/よく学びよく遊び/町人服/大蔵省は海軍省〔ほか〕 徴兵されて陸軍に入隊することを危惧して、海軍を志願した著者が、名著『山本五十六』『軍艦長門の生涯』には書けなかった海軍を、豊富な体験を基に人間味たっぷりに描く、“わがネイビー賛歌”。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他 文庫 人文・思想・社会

カレーライスの唄 [ 阿川弘之 ]

ちくま文庫 阿川弘之 筑摩書房発行年月:2016年04月 ページ数:555p サイズ:文庫 ISBN:9784480433558 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920(大正9)年広島県生まれ。東京帝国大学卒業後、海軍予備学生として海軍に入隊。中国大陸で敗戦を迎え、1946(昭和21)年に復員。志賀直哉に師事し、「年年歳歳」で作家デビュー。すぐれた戦争文学を数多く発表する。評伝文学においても大きな業績を残した。また食通、鉄道好きでも知られ、「きかんしゃやえもん」は児童文学のロングセラーとして読み継がれている。2015(平成27)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 会社倒産で職を失った六助と千鶴子。他人に使われるのはもう懲り懲り。そこで思いついたのが、美味しいカレーライスの店。若い二人は、開業の夢を実現できるのやら?そして恋の行方は?邪魔する奴もいれば、助けてくれる人もいる。

山本五十六(上)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

戦争に反対しながら、自ら対米戦争の火蓋を切らねばならなかった聯合艦隊司令官山本五十六。今日なお人々の胸中に鮮烈な印象をとどめる、日本海軍史上最大の提督の赤裸々な人間像を余すところなく描いた著者畢生の力作。本書は、初版刊行後、更に調査し、発見した未公開資料に基づき加筆された新版である。上巻では、ロンドン軍縮会議での活躍を中心に、若き日の山本像が描かれる。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

軍艦長門の生涯(上)(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

総排水量4万3千トン、40サンチ砲8門搭載、最高速力26.7ノット。世界最大・最強・最高速の戦艦としてその威容を誇った軍艦長門は、帝国海軍の栄光と矛盾を一身に背負って激動の大正・昭和期を生きた。連合艦隊が壊滅し、ただ一隻生き残った長門を、敗戦後待ちうけていたのは劇的な終焉……。一隻の軍艦の生涯を通して今よみがえる、“あの時代”の日本と日本人の一大スペクタクル!画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

食味風々録 [ 阿川弘之 ]

中公文庫 阿川弘之 中央公論新社発行年月:2015年08月21日 予約締切日:2015年08月19日 ページ数:309p サイズ:文庫 ISBN:9784122061569 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920年(大正9)広島市に生まれる。42年(昭和17)9月、東京帝国大学文学部国文科を繰り上げ卒業。兵科予備学生として海軍に入隊し、海軍大尉として中国の漢口にて終戦を迎えた。46年復員。小説家、評論家。主な作品に『春の城』(読売文学賞)、『山本五十六』(新潮社文学賞)、『井上成美』(日本文学大賞)、『志賀直哉』(毎日出版文化賞、野間文芸賞)、『食味風々録』(読売文学賞)など。78年、第三五回日本芸術院賞恩賜賞受賞。

米内光政(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

「米内光政は国に事がなければ、或いは全く世人の眼につかないままで終る人であったかも知れない」(小泉信三)。海軍兵学校の席次は中以下、無口で鈍重と言われた人間が、日本の存亡のときに当り、自らの手で帝国海軍七十余年の栄光を葬り去った。一億玉砕よりも、未来ある敗戦に賭けて……。最後の海相の人物と識見を描いて、危機に際しての真の指導者とは何かを問う、感動の記録文学。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

ぽんこつ [ 阿川 弘之 ]

ちくま文庫 阿川 弘之 筑摩書房発行年月:2016年10月06日 予約締切日:2016年10月05日 ページ数:528p サイズ:文庫 ISBN:9784480433893 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920(大正9)年広島県生まれ。東京帝国大学卒業後、海軍予備学生として海軍に入隊。中国大陸で敗戦を迎え、1946(昭和21)年に復員。志賀直哉に師事し、「年年歳歳」で作家デビュー。すぐれた戦争文学を数多く発表する。2015(平成27)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 文豪・阿川弘之が残した昭和の極上エンタメ小説!自動車解体業=通称・ぽんこつ屋の青年と御嬢さん女子大学生が出会った。生活環境も考え方も違う二人がいつしか心惹かれてゆく。はたしてゴールやいかに?昭和30年代を舞台に交通戦争、女子大学生の急増、戦争の影など、昭和の世相や風俗を背景に、夢と希望を追い求める二人のラブストーリー! 本 小説・エッセイ 日本の小説 その他 小説・エッセイ その他 人文・思想・社会 文学 その他 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

私記キスカ撤退 【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

太平洋戦史の中で奇蹟とされる日本軍キスカ島守備隊の無血全員撤収。「霧の作戦」は、いかにして立案され、どのように実施されたのか? すでに何度も描かれた「語るに足る数少ない後味のいい史実」(あとがきより)であるキスカ作戦成功の全貌を、筆者が新取材と、独自の見方で描いた表題のドキュメントほか、戦後、文筆家として初めて玉砕の島を訪れたときの模様を描く「アッツ紀行」、「海軍の伝統と気風について」など、一貫して揺るがぬ著者の視点をあきらかにする好読物を併録。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

お早く御乗車ねがいます [ 阿川弘之 ]

中公文庫 阿川弘之 中央公論新社発行年月:2011年09月 予約締切日:2011年09月16日 ページ数:220p サイズ:文庫 ISBN:9784122055377 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920年(大正9)広島市に生まれる。42年(昭和17)9月、東京帝国大学文学部国文科を繰り上げ卒業。兵科予備学生として海軍に入隊し、海軍大尉として中国の漢口にて終戦を迎えた。46年復員。小説家、評論家。主な作品に『春の城』(読売文学賞)、『山本五十六』(新潮社文学賞)、『井上成美』(日本文学大賞)、『志賀直哉』(毎日出版文化賞、野間文芸賞)、『食味風々録』(読売文学賞)など。

大井篤海軍大尉アメリカ留学記 保科さんと私【電子書籍】[ 大井 篤 ]

海軍きっての知米派の大井篤大佐が若き日の米国留学を回想した貴重な記録。軍上層部へ反対する気骨がどのように育まれたか、若き知性派軍人の熱い思いが伝わる。阿川弘之氏の長男、阿川尚之氏の書き下ろし解説を収録。※本書は、雑誌「水交」に連載された「保科さんと私」を改題し、書き下ろしを加えたものが底本です。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

軍艦長門の生涯(上中下) 合本版【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

総排水量4万3千トン、40サンチ砲8門搭載、最高速力26.7ノット。世界最大・最強・最高速の戦艦としてその威容を誇った軍艦長門は、帝国海軍の栄光と矛盾を一身に背負って激動の大正・昭和期を生きた。連合艦隊が壊滅し、ただ一隻生き残った長門を、敗戦後待ちうけていたのは劇的な終焉……。一隻の軍艦の生涯を通して今よみがえる、“あの時代”の日本と日本人の一大スペクタクル! ※当電子版は『軍艦長門の生涯』(上)(中)(下)の全三巻をまとめた合本版です。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

大人の見識 [ 阿川弘之 ]

新潮新書 阿川弘之 新潮社発行年月:2007年11月20日 予約締切日:2007年11月13日 ページ数:191p サイズ:新書 ISBN:9784106102370 阿川弘之(アガワヒロユキ) 1920(大正9)年広島県生まれ。東大国文科を繰上げ卒業、海軍に入り、中国で終戦。戦後、志賀直哉に師事。99年に文化勲章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 日本人の見識/第2章 英国人の見識/第3章 東洋の叡智、西洋の叡智/第4章 海軍の伝統/第5章 天皇の見識/第6章 ノブレス・オブリージュ/第7章 三つのインターナショナリズム/第8章 孔子の見識 軽躁なるものを勇豪とみるなかれ、かつて戦国の名将はそう戒めた。国を誤る指導者の愚があり、滅亡の淵から救い出した見識もあった。英国流の智恵とユーモア、フレキシビリティを何より重んじた海軍の想い出…、歴史の中へ喪われゆく日本人の美徳と倫理をあらためて問うとともに、作家生活六十年の見聞を温め、いかなる時代にも持すべき人間の叡智を語る。

雲の墓標(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

太平洋戦争末期、南方諸島の日本軍が次々に玉砕し、本土決戦が叫ばれていた頃、海軍予備学生たちは特攻隊員として、空や海の果てに消えていった……。一特攻学徒兵吉野次郎の日記の形をとり、大空に散った彼ら若人たちの、生への執着と死の恐怖に身をもだえる真実の姿を描く。観念的イデオロギー的な従来の戦争小説にはのぞむことのできなかったリアリティを持つ問題作。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

井上成美(新潮文庫)【電子書籍】[ 阿川弘之 ]

昭和五十年暮、最後の元海軍大将が逝った。帝国海軍きっての知性といわれた井上成美である。彼は、終始無謀な対米戦争に批判的で、兵学校校長時代は英語教育廃止論をしりぞけ、敗戦前夜は一億玉砕を避けるべく終戦工作に身命を賭し、戦後は近所の子供たちに英語を教えながら清貧の生活を貫いた。「山本五十六」「米内光政」に続く、著者のライフワーク海軍提督三部作完結編。 ※新潮文庫版に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

◆◆海軍こぼれ話 / 阿川弘之/著 / 光文社

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海軍こぼれ話/阿川弘之【2500円以上送料無料】

著者阿川弘之(著)出版社光文社発行年月1990年10月ISBN9784334712303ページ数305P9784334712303

送料無料/海軍こぼれ話/阿川弘之

著者阿川弘之(著)出版社光文社発行年月1990年10月ISBN9784334712303ページ数305P9784334712303

【新品】【本】海軍こぼれ話 阿川弘之/著

■ISBN:9784334712303★日時指定・銀行振込をお受けできない商品になりますタイトル【新品】【本】海軍こぼれ話 阿川弘之/著フリガナカイグン コボレバナシ コウブンシヤ ブンコ発売日199010出版社光文社ISBN9784334712303大きさ305P 16cm著者名阿川弘之/著

海軍こぼれ話   / 阿川弘之 著 - 光文社

[内容]徴兵されて陸軍に入隊することを危惧して、海軍を志願した著者が、名著『山本五十六』『軍艦長門の生涯』には書けなかった海軍を、豊富な体験を基に人間味たっぷりに描く、“わがネイビー賛歌”。[目次]こぼれ話の始まる話青春の旅立ちなぜ負けたカールビンソン仰ぐ誉れの軍艦旗サセコイへんな英語ヘル談哀話まあうれしい艦長自ら操艦しつつあり人殺し軍人勅諭よく学びよく遊び町人服大蔵省は海軍省〔ほか〕

【中古】 高松宮と海軍 /阿川弘之(著者) 【中古】afb

阿川弘之(著者)販売会社/発売会社:中央公論社/ 発売年月日:1996/03/11JAN:9784120025495

高松宮と海軍 / 阿川弘之 / 【中古】afb

商品状態:通常中古品ですので、多少の傷み、使用感がございます。掲載されている画像に関しては当店が登録しておりませんので、装丁等が異なる場合がございます。また、店舗でも販売しておりますので売り切れの際は返金いたします。ご了承ください。コンディションランク:B商品区分JANコード9784120025495タイトル高松宮と海軍タイトルカナタカマツノミヤ ト カイグン叢書名叢書名カナ出版社中央公論新社出版社カナチユウオウコウロンシンシヤ発売日1996年3月10日定価部門名シリーズ名タイトル名巻数作品内容

高松宮と海軍 / 阿川弘之【中古】afb

商品状態:カバーや本体に日焼けやスレ等の使用感があります。万が一品質に不備があった場合は返金対応いたします。帯・チラシ等の封入物は原則として付属しておりません。他サイトでも販売しているため、時間差で在庫切れになった場合はキャンセルとさせていただきます。コンディションランク:B著者/出演 阿川弘之 発売元 中央公論新社 発売日 1996年3月10日 JAN 9784120025495 部門名 ----- 分類 -----

高松宮と海軍 / 阿川弘之【中古】afb

商品状態:本文が問題なく読める状態の商品です。破れ・折れ・キズ・シミ・書き込み等があります。帯・チラシ等の封入物は原則として付属しておりません。他サイトでも販売しているため、時間差で在庫切れになった場合はキャンセルとさせていただきます。コンディションランク:C著者/出演 阿川弘之 発売元 中央公論新社 発売日 1996年3月10日 JAN 9784120025495 部門名 ----- 分類 -----

【中古】 高松宮と海軍 / 阿川弘之

コンディション可コメント表紙痛み・破れ有、小口日焼け有カテゴリ単行本著者阿川弘之出版社中央公論社ISBN-104120025497ISBN-139784120025495初版発行年1996-03-01

【中古】 高松宮と海軍 / 阿川弘之

コンディション可コメント少ヨレ・少傷み・日焼け有カテゴリ単行本著者阿川弘之出版社中央公論社ISBN-104120025497ISBN-139784120025495初版発行年1996-03-01

高松宮と海軍 / 阿川弘之 / 中公文庫【中古】afb

商品状態:通常中古品ですので、多少の傷み、使用感がございます。掲載されている画像に関しては当店が登録しておりませんので、装丁等が異なる場合がございます。また、店舗でも販売しておりますので売り切れの際は返金いたします。ご了承ください。コンディションランク:B商品区分JANコード9784122033917タイトル高松宮と海軍タイトルカナタカマツノミヤ ト カイグン叢書名叢書名カナ出版社中央公論新社出版社カナチユウオウコウロンシンシヤ発売日1999年4月18日定価部門名シリーズ名中公文庫タイトル名チュウコウ ブンコ巻数作品内容

【中古】 日本海軍、錨揚ゲ! PHP文庫/阿川弘之(著者),半藤一利(著者) 【中古】afb

阿川弘之(著者),半藤一利(著者)販売会社/発売会社:PHP研究所/ 発売年月日:2005/08/03JAN:9784569664255

【中古】日本海軍、錨揚ゲ! / 阿川弘之/半藤一利

日本海軍、錨揚ゲ! (文庫) の詳細 出版社: PHP研究所 レーベル: 作者: 阿川弘之/半藤一利 サイズ: 文庫 ISBN: 4569664253 発売日: 2005/08/01 関連商品リンク : 阿川弘之/半藤一利 PHP研究所

天皇さんの涙 [ 阿川弘之 ]

葭の髄から・完 阿川弘之 文藝春秋発行年月:2011年01月 ページ数:272p サイズ:単行本 ISBN:9784163735603 阿川弘之(アガワヒロユキ) 大正9年(1920)、広島生まれ。昭和17年、東京帝国大学文学部国文学科を繰り上げ卒業後、海軍に入り中国で終戦。戦後、志賀直哉に師事し小説を発表し始める。著作には、小説、評伝的作品、エッセイ集など数多くがある。平成11年、文化勲章受章。日本藝術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 日系老教授の死を悼む/男性専用車/野生動物とのお付き合ひ/「こんないい奥さん」/星の一生/静かに過すことを習へ/侍従日記閑話/陸海軍用語辞典/歳月九十九/高峰秀子の宝物〔ほか〕 極上の日本語を味わう贅沢な時間。文藝春秋巻頭随筆史上もっとも長い連載となった「葭の髄から」が惜しまれつつ完結。深い見識と品格ある日本語でこの国を思い、そして憂えた、滋味あふれる名エッセイ。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他 文庫 小説・エッセイ

日本海軍に捧ぐ (PHP文庫)

日本海軍に捧ぐ (PHP文庫) [Jan 01, 2001] 阿川 弘之