「RAKURO 京都-THE SHARE HOTELS-」4/27(金)グランドオープン

株式会社リビタ
2018.4.23 Mon 13:01
京都の伝統工芸、デザイン、地域イベントの融合により、ローカルな京都の魅力を"体験"する場に。3つのシェアスペースやオリジナルの街歩きコンテンツ等で、今までとは違う旅の楽しみ方を提案

リノベーションホテル「HATCHi 金沢」や「LYURO 東京清澄」など、その場所にしかない新しい出会いと体験に溢れたホテルを展開する「THE SHARE HOTELS」(トータルプロデュース:株式会社リビタ、本社:東京都目黒区、代表取締役社長:都村智史)は、5店舗目となる「RAKURO 京都-THE SHARE HOTELS-(ローマ字表記、読み:ラクロ キョウト ザ シェア ホテルズ)」を、京都御所や二条城にほど近い京都市営地下鉄「丸太町」駅徒歩 2 分の場所に、2018 年 4 月 27 日(金)グランドオープン致します。


公式ウェブサイト https://www.thesharehotels.com/rakuro/


RAKURO 京都 が提案する過ごし方
「RAKURO 京都」は、オフィスビルをリノベーションしたホテルです。「洛と人をむすぶ路」をコンセプトに、街 をより深く知るきっかけを地域の人と共に提供し、今までとは違う旅の楽しみ方を見つける拠点となります。 客室は、グループやファミリー、カップルなど複数名での旅行に最適な客室スタイルで構成しています。ご宿泊のお 客さまだけでなく地域の皆さまもご利用いただけるライブラリー&ラウンジ、シェアキッチン、ルーフトップテラスの 3つのシェアスペースは、居心地の良さだけではなくローカルな京都の発見や新たな出会いが期待できる場として利 用いただけます。また、道案内付きオリジナルサイクリングツアーや、レンタサイクル、オリジナルセルフツアーマ ップなど、京都の魅力を感じられるコンテンツを多数ご用意しております。
四季を通じて何度も訪れたくなる京都。地域プレイヤーと連携した「京都の今」「身近な京都」を楽しめるオリジナ ルコンテンツの提供により、新しい京都の魅力に出会い、体験できる場を目指していきます。


【客室について】
全 56 室の客室は、2 名から 4 名までお泊りいただける個室となります。また、客室構成は、ジュニアスイート(定 員 4 名)やスーペリアタイプ(定員4名)、コンパクトなスタンダードタイプ(定員 2~4名)など、旅のスタイルに あわせてご利用いただける全6種類をご用意しています。

〔客室スタイル〕
お部屋は、標準的なツイン・ダブルタイプのほか、畳のあるジャパニーズスタイルのお部屋もご用意しています。 グループ、ファミリー、カップル、ご友人など最大 4 名様までご利用可能なお部屋は、日本の住まいの持つ質感、や わらかさ、安らぎを上質に表現した客室。「COZY」をキーワードに、小上がりの畳エリアなど和の心地よさを感じ るコンテンポラリーデザインに仕上げています。




◆JUNIOR SUITE
室数1室 定員4名 広さ48平方メートル 客室料金48,000円~
◆SUPERIOR4
室数14室 定員4名 広さ30~32平方メートル 客室料金24,000円~
◆STANDARD 4
室数3室 定員4名 広さ29平方メートル 客室料金21,000円~
◆STANDARD 3
室数18室 定員3名 広さ24~25平方メートル 客室料金16,500円~
◆STANDARD TWIN
室数14室 定員2名 広さ19~22平方メートル 客室料金15,000円~
◆STANDARD DOUBLE
室数6室 定員2名 広さ19平方メートル 客室料金14,000円~

合計 室数56室 定員166名
※宿泊定員は畳のお部屋へのお布団の追加などを含みます。価格は季節曜日により異なります。


FACILITY<地域に開かれ地域と結びついたシェアスペース&館内施設>
【ライブラリー&ラウンジ:Library & Lounge】
広さ約 75 平方メートル
京都に関連した本を取り揃えたライブラリー&ラウンジをご用意しています。 ライブラリーに常設する本は、京都学講師として全国での講演や京都街歩きツアーなどを開催し、らくたび文庫シリ ーズなど京都本の企画・編集・執筆も行う「らくたび」の若村亮氏の選書によるもの。 京都を再発見する、街を更に深く知るきっかけとなる場として、また宿泊者だけでなく地域に開かれたラウンジとし て、各種イベントや展示会などでも利用できるレンタルスペースとしても活用いただけます。

【シェアキッチン:Shared Kitchen】 広さ約 40 平方メートル
調理家電や調理道具も充実しているキッチンスペースをご用意しています。
京都で有名な錦市場商店街などで手に入れた地元の旬の食材を使った料理を通して、その土地ならではの食文化を身 近に感じる旅を楽しめます。
また、キッチンスペースは、宿泊者だけでなく、地域の方にもイベントなどでご活用いただけます。

【ルーフトップテラス:Rooftop Terrace】 広さ約 133 平方メートル
屋上には、山々を遠くに望む開放感たっぷりの見晴らしの良いウッドデッキテラスをご用意しています。夏にはゆっ たり大文字・五山の送り火を見ることができ、他のホテルにはない、心地よさを体感することができます。 また、緑美しい京都御所を間近に感じながら、ヨガ体験など各種イベントでの利用をはじめ、宿泊者のリフレッシュ スペースとして開放いたします。

【レンタサイクル:Bicycle Rental】
京都で最大の自転車保有台数を誇る、京都サイクルツアープロジェクト(KCTP)「御所南サイクルターミナル」を併 設しています。ホテルフロントにて貸出を行っている他、KCTP 道案内付オリジナルサイクリングツアー(事前予約 制;有料)にもご参加いただけます。レンタサイクルを使って京都を気ままな旅を体感いただけます。 その他オリジナルセルフツアーマップも各種ご用意しています。

【ショップ:Shop】
「旅を愉しむ」をテーマに、こだわりのアイテムを揃えたショップを併設しています。 京都を中心とした上質な伝統工芸の工房(メーカー)や職人(作り手)の商品をつなぐ「コネクト」の星野龍馬氏と RAKURO が共同でセレクトしています。
ショップに並ぶアイテムの工房や老舗を訪ねるなど、街歩きのきっかけにもなるショップです。

【レストラン:Restaurant】
地元飲食店が経営する、カフェキッチンバー「ツナグ」。
「人と人を、時間を、幸せを、食を通してリンクする、つなげる。」がコンセプトの、フライドチキンとハイボール を看板メニューに京都で人気のお店「リンク(LINK)」の3号店です。
朝食からランチ、バータイムまで、地産地消にこだわった食材を使ったオリジナル料理と「リンク」定番の超炭酸メ ガハイボールや国産樽生ワインなど各種アルコールもご用意しております。

【伝統産業品の活用について】
「RAKURO 京都」は京都の様々な伝統工芸品や京都府内産木材などを内装や備品などに多数採用しており、「京都府 宿泊施設立地等促進事業費補助金」の伝統産業品を活用した京都市内における第一号案件として交付対象に認定され ました。

【プロジェクト概要】
・施設名 :RAKURO 京都-THE SHARE HOTELS-(ラクロ キョウト ザ シェア ホテルズ)
・開業日 : 2018 年 4 月 27 日開業予定
・URL :https://www.thesharehotels.com/rakuro/
・所在地 :京都府京都市中京区常真横町 186
・交通 : 京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅 徒歩2分
・構造 :鉄筋コンクリート造 地上 5 階 地下 1 階
・建築年月 :A 棟 1986 年、B 棟 1990 年
・延床面積 :2,602.82 平方メートル
・建築面積 :514.42 平方メートル
・客室数 :56 室
・定員 :166 名

【プロジェクトメンバー】
・トータルプロデュース :株式会社リビタ
・統括設計 :株式会社 coto
・インテリアデザイン :the range design INC. + MISO studios デザイン会社
・施工会社 :株式会社奥村組
・家具、什器、備品等 :seventh-code 株式会社

【京都アライアンス企業】
・グラフィックデザイン :オーラボ株式会社
・クリエイティブパートナー :浅田製瓦工場 浅田晶久
:洸春窯 有限会社洸春陶苑 高島慎一
:株式会社アート裕
:株式会社カモノセログ
:有限会社竹平商店
・企画パートナー :スティルライフ合同会社
・街歩き企画、選書 :株式会社らくたび
・レンタサイクルパートナー :有限会社京都サイクルツアープロジェクト
・ショップパートナー :合同会社コネクト
・飲食パートナー :株式会社 KLU
・内装工事 :リード・アーキテクト株式会社、有限会社長嶋建装

【THE SHARE HOTELS について】
~You in Local, New in Local~


ザ シェア ホテルズは、その場所にしかない新しい出会いと体験に溢れた場です。
各地に展開する私たちのホテルには、開かれた固有のシェアスペースがあり、
そこには、まちの人々や様々な活動が集まります。
ここを訪れると、まちの今の空気を感じることができたり、
まちの人と出会うことができたり、
個性豊かな活動に参加できたり。
ゲストは様々なスタンスでまちと関わることができます。

私たちは、この場の運営を通じて、まちの人々と国内外のゲストとともに
まちを楽しみ、まちを盛り上げていけたらと考えています。
URL:www.thesharehotels.com/

【THE SHARE HOTELS 計画の背景】
2005 年の創業以来、様々な遊休不動産の活用を手がけてきた当社は、既存ストックを再生するためには、建物(ハ ード)の魅力向上だけではなく、そこにしかない価値を持続的に生み出すための仕掛け(ソフト)の構築が必要不可 欠と考えてまいりました。また、観光の視点で日本の地域のこれからを捉えると、その地域特有のコンテンツや体験 機会が求められています。一方で、地方の中心市街地には活用されていない遊休化した不動産が点在し、人通りの寂 しくなってしまったエリアも珍しくはありません。そこで、これまで培ってきたリノベーションのノウハウ、様々な コミュニティづくりの経験を活かし、地域の方と旅行者がつながる場と宿泊機能を併せ持つリノベーションホテルを 立ち上げました。これからも既存建物を再生したホテルを舞台に、地域に根差した体験・コンテンツ・人との関わり を提供し、地域内外の繋がりが構築され、地域の魅力が持続的に拡散していく場をつくりたいと考えています。

【株式会社リビタについて】
「くらし、生活をリノベーションする」をコンセプトに、既存建物の改修・再生を手がける会社として設立。「次の不 動産の常識をつくり続ける」を経営ビジョンに掲げ、一棟、一戸単位のマンションや戸建てのリノベーション分譲事業 やリノベーションコンサルティング事業、シェア型賃貸住宅や商業施設、公共施設の企画・運営、PM・サブリース事業、 ホテル事業を手がけています。

現在、一棟まるごとリノベーション分譲事業の企画・供給実績は 46 棟 1,476 戸、また運営するシェア型賃貸住宅「シ ェアプレイス」シリーズは、都内近郊に 18 棟 1,219 室(2017 年 9 月時点)。リノベーション分譲事業では、100 平米 超の面積を有し、立地と資産価値にこだわったマンションを紹介する「R100 TOKYO」や、戸建てリノベーション「HOWS Renovation」も展開。その他、印刷工場をオフィス商業複合施設にコンバージョンした港区海岸「TABLOID」や東京 内神田のシェア型複合施設「the C」、大人の部活がうまれる街のシェアスペース「BUKATSUDO」など、『暮らす』に とどまらず『働く』『遊ぶ』『学ぶ』などに領域を広げたプロジェクトの企画・プロデュース・運営も多く手がけていま す。2016 年 3 月にはホテル事業を開始、全国で「THE SHARE HOTELS」を展開。第一号店「HATCHi 金沢」に続き、 2017 年に「LYURO 東京清澄」、「HakoBA 函館」「KUMU 金沢」を開業。

名称:株式会社リビタ 設立:2005 年(2012 年より京王グループ) 代表取締役社長:都村 智史 住所:東京都目黒区三田 1‐12‐23MT2 ビル URL:www.rebita.co.jp

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