東京都江東区にある「清澄庭園」は、泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代にも受け継がれ、昭和7年に開園した清澄庭園によって近代的な完成をしたといわれている。
昭和52年には庭園の西側に隣接する敷地を開放公園として追加。芝生広場や、サクラの木が20本ほど植えられ、春にはお花見を楽しむ人々で賑わいを見せる。

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清澄庭園へ行った人

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    清澄庭園

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    2010.8.11 Wed 11:57