1926年に建てられたスパニッシュスタイルの洋館で赤い屋根としろ壁のコントラストが素敵でどこか懐かしい雰囲気をただよわせる。ホールの吹き抜けにきらめくシャンデリアが窓から射し込む陽の光にきらきらと輝く。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具などをおき、設計者モーガンに関する展示等もおこなっている。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶店として利用されている。

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