生糸貿易商エリスマン氏の私邸として1926年に127番地に建築された。「現代建築の父」と呼ばれ、日本の建築界に大きな影響を与えたA.レーモンドの設計。鎧戸のライトグリーンの映える白の外観は周りの木々にもみごとにマッチしている。かつての家事室と厨房を改装した喫茶店は山手でも最高の心地のよさで優雅なティータイムを味わえる。冬に見せるクリスマスの装飾もかわいらしい。

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