葛飾区郷土と天文の博物館 葛飾区郷土と天文の博物館

葛飾の歴史をたどる郷土博物館と、星の世界をさぐる天文博物館が一つになった博物館。

郷土のフロアでは、昭和30年代の葛飾の家や工場をそのまま再現したコーナーが人気。タイムスリップ気分を味わえます。

天文のフロアでは2007年にリニューアルしたプラネタリウムが人気。本物のように美しい星空を楽しめる「光学式プラネタリウム」と、CGで宇宙を表現する「デジタルプラネタリウム」の2つが一体になったシステムです。特にデジタルプラネタリウムは、人類が観測できる最も遠い137億光年かなたの宇宙まで、自由に宇宙を旅することができる日本発の機能「デジタルユニバース」を搭載しています。
番組のほとんどが大人向けですべてが生解説のオリジナル番組。プラネタリウムの星空のもとでコンサートも年に数回行います。

また、天体観測室には大きな天体望遠鏡があり、毎週末(金曜日と土曜日)に行われる観察会で都会からみた本物の宇宙を楽しむことが出来ます。