ブリヂストン美術館は、1952年1月に株式会社ブリヂストンの創業者・石橋正二郎の個人コレクションを公開するため、京橋のブリヂストン本社ビルの2階にオープンした美術館。
モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソ、ポロックなど、印象派と20世紀美術を中心とする近・現代美術と、藤島武二、安井曾太郎、佐伯祐三など、明治以降の日本洋画を収集・展示し、その質の高いコレクションで人々に親しまれている。
東京駅から徒歩5分のオフィス街の中心にありながら、都会の喧噪を忘れる落ち着いた空間の中で名画を楽しむことができる。

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